法政グローバル教養合格体験記 2011 えもんのすけ

<1. ハンドルネーム>

えもんのすけ

<2. プロフィール(出身高校、予備校、趣味、部活、特技など)>

北海道道南の某公立進学校。

一浪

<3.-1. 入試形式>

2011年度一般入試

<3-3.予想得点>

国語得点 = 8割半
英語得点 = 7割半(?)

<4.併願校>

ICU(○)
慶應SFC(受験せず)

<5. GISに受験までのいきさつ(どうやってGISを知ったか? なぜGISを選んだか ? など)>

2教科で受験が出来る併願校として受験。

<6.GISに期待するところ>

英語“で”学べる数少ない大学の1つなので、英語教育に期待。

<7.受験対策>

<J1.国語-国語常識問題(以下出題傾向および、どのような対策をしたかお書きください)>

頻出現代文重要語700(桐原書店)が役に立ちました。
参考書1冊仕上げておくと、四字熟語問題は自信を持って解答できるかも。
文豪の代表作を一通り覚えたほうが良いです。

<J2.国語-現代文>

過去問1年分の対策のみ。
ICUの長文に慣れてしまっていたため、楽に解けました。
問題文・設問も、センターより単純なので解きやすいと思います。

<J3. 古文>

文法の理解を問う設問多し。
問題文は比較的短めなので、ここでいかに時間を節約するかがポイント。
これもセンターより平易。

<e-1. 英語 (リーディング)>

過去問1年分の対策のみ。
流石「英語S」の名を冠すだけあり、かなりのボリューム&難易度。
[II]~[V]は読解問題。速読しないと、時間が足りなくなること必至。
最初に設問を読んでおいて、必要最低限の情報を問題文から読み取る“アウトプット重視型”の読解の方法で乗り切りました。

<e-2. 英語(文法)>

上智も真っ青の難易度(!?)
文意をしっかり掴み、細かな文法知識がないと解答は困難です。
熟語問題もレベルが高い。
自分は得点できた気がしないです。

<f.その他受験に関するアドバイス(役立つ参考書、試験中に気をつけること、全般的な勉強法など)>

英語に重点を置いて勉強するべき。
英語の出来が、法政GISの合否に大きく作用すると思います。

<8. 最後に一言>

過去問研究は大切です。