法政グローバル教養合格体験記 2013 kacho

<1. ハンドルネーム>

kacho

<2. プロフィール(出身高校、予備校、趣味、部活、特技など)>

現役でICUに失敗→河合塾にて1年浪人

<3.-1. 入試形式>

2013年度一般入試

<3-3.予想得点>

国語得点 = 7割
英語得点 = 7.7割

<4.併願校>

icu
sfc

<5. GISに受験までのいきさつ(どうやってGISを知ったか? なぜGISを選んだか ? など)>

ICUの併願にうってつけでした

<6.GISに期待するところ>

教養学習。英語の強化。

<7.受験対策>

<J1.国語-国語常識問題(以下出題傾向および、どのような対策をしたかお書きください)>

塾のテキストをやりました。
代表的な作家と、四字熟語などを覚えました。

<J2.国語-現代文>

私大の対策をしました。記述にも気をつけました。

<J3. 古文>

センターの対策で十分でした。

<e-1. 英語 (リーディング)>

合格点は高くないので、難しい問題でいかに5~7割を取るかという勝負です。
まず、問題の特徴は年度、大問ごとに難易度が全く違うということです。また時間も厳しいです。
つまり、全ての問題の中から簡単な問題は少々時間を使っても確実に解き、難しいものはさっと流してしまう効率のよさがいります。まず文と設問からオーソドックスなタイプ、レベルだと感じた順から定めた時間で解いて行き、分からないものは飛ばす。そして最後まで解い時間があれば飛ばしたものを解くという作業が必要です。五割でいいから一箇所に時間をかけるのもありかと思いますが、設問、本文の難しさをぱっと見で判断するのは難しいので、失敗するリスクがつきます。よって最初に全部解いてという方法が個人的には好きでした。
あとA-Eの単語の問題は難しいので、同じ記号を重複させても回答率をあげるという方法を取るといいです。下線部の問題は何処に答えがあるかを研究しました。本文理解の問題は、本文が難しければ捨て、簡単なら拾いました。と、こんな感じで安定して6-7割をとれるよう研究しました。

<e-2. 英語(文法)>

塾のテキストを一周しました。イディオムもつめました。

<f.その他受験に関するアドバイス(役立つ参考書、試験中に気をつけること、全般的な勉強法など)>

英語が勝負です。
他の大学と違うGISの問題を研究し尽くして
他の受験生と差をつけてください。