僕はこうしてICU入った。 〜えりさんの場合〜




1. お名前、プロフィール


<お名前>


えり


<プロフィール>


某県立高校→慶応SFC→ICU(ICU編入(トランスファー))
SFCではベタにテニスサークルに入っていました。


2. 合格年度、学科、第1志望、第2志望学科


形式:転入本科(ICU編入)(ICU編入(トランスファー))
年度:2006年度
合格:社会科学科
第1志望:社会科学科
第2志望:人文科学科
センター方式:受験していない


3.予想得点


一般能力得点 = 5割
人文得点 = 10割
社会科学OR自然科学得点 = 10割
英語リーディング得点 = 6割
英語リスニング得点 = 7割


4.併願校


N/A


5. ICUに入るまでのいきさつ(どうやってICUを知ったか? なぜICUを選んだか ? など)


現役の時にも慶応SFCとICU両方合格して悩みに悩んだがネームバリューに惹かれて慶応に行った。しかし本当に勉強ができる、自分自身の成長に繋がるという点でICUがより勝っていると感じ編入した。


6.ICUに期待するところ


勉強しなければいけない、という環境であるところ。


7.受験対策


a.願書


<1.ICUを志望した動機または理由を述べてください。>


新聞でICUの教授の意見が載っていてそれに大変共感できたこと。芸術分野といった人文系にも興味があるが、経済にも興味があり、学科間の垣根を感じず学べそうなところ。


<2.ICUで何を学びたいかを志望学科と関連して簡単に述べ、また将来の志望とその理 由を述べてください。>


今は幅広く学び、引き出しの多い人間になりたい。将来はマスコミ希望。


<3.学内外を問わず、技能、諸活動など自分の最も得意とすること、好んで行なって いることを述べてください。>


おいしいお店を探す。色々な年代、背景を持った人と会話する。


b. 一般能力考査


ICUの英語に載っているのをした。あとはトフルゼミナールの冬期講習(5日間)通い、就職用の一般常識、SPIの本を読むようにした。(対策は12月から)


c. 人文科学考査


特に何もしなかった。しかし線を引きながら集中して読むよう心がけた。


d. 社会科学考査


人文科学と同じ


e. 英語学習能力考査


<リスニング>
ICUの英語と、トフルゼミナールの冬期講習


<リーディング>
ICUの英語と、トフルゼミナールの冬期講習。基本的な英文法を高校の時の参考書でかるく見直したが、多読を心がけた。


f.その他受験に関するアドバイス(役立つ参考書、試験中に気をつけること、全般的な勉強法など)


ICUの英語という本をとりあえず全部解く。私は本当にそれしかしなかったが、長文も多く、非常に役立つ。ICUの試験は入学後に役立つと今強く感じる。


8. 最後に一言


ICUは他の大学と比較できない。他の大学では決して学ぶ事のできない、しかしとても重要な事が学べる。友達がすぐにできます。年齢関係ないです。これは本当です。世界が広がった気がする。遊びたいならインカレのサークルにでも入ればいい。けれどICUでしか学べない事がある、と知っておいてほしいです。


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