ICU国際基督教大学合格体験記2012 〜mikiさんの場合〜




1. お名前、プロフィール


<お名前>


るみ


<プロフィール>


予備校生


2. 受験形態


一般入試(センター無し)


3.予想得点


リベラル得点 = 5割
人文科学得点 = 8〜9割
社会科学OR自然科学得点 = 8〜9割
英語リスニング得点 = 8割
英語リーディング得点 = 7割


4.併願校


東京外国語大学
立教大学
同志社大学


5. ICUに入るまでのいきさつ(どうやってICUを知ったか? なぜICUを選んだか ? など)


あとから専攻の決められるリベラルアーツ教育と、英語がみっちり鍛えられそうなところです。


6.ICUに期待するところ


とりあえず英語は真剣に取り組みたいです。そしてもちろん、興味のある学問の知識や理解を深め、
広い視野をもって将来自分のやりたいことを考えていきたいです。


7.受験対策


a.願書


<1.ICUを志望した動機または理由を述べてください。>


リベラルアーツ教育のことや留学制度のことを書きました
  


<2.ICUで何を学んでみたいですか。あなた自身の希望をその理由も含め述べてださい。>


社会学と文学に興味があることを書きました!でも今は美術にも関心があります。


<3.学内外を問わず、技能、諸活動など自分の最も得意とすること、好んで行なって いることを述べてください。>

古文を好んで読むことを書きました。和歌の良さについて語ってみたり笑


b. リベラルアーツ学習適性


オンレク利用者だったので、ある程度どういうものかは知っていました。
今年は国立志望だったので、一週間前にセンター以来鈍った計算力を少しあげるくらいの対策をしました。
本番ではオンレクや例題よりはるかに難しく時間が足りないことを想定して、わからなくても焦らない、できる問題から確実に解答するようにしました


c. 人文科学


これも現役の時に過去問をしていたので一週間前に時間が足りるように練習しただけです。現役生は、とりあえず過去問に慣れるべきだと思います。年度によって難易度にかなりの差があるので、難易度が高い問題にも慣れておいた方がいいと思います。量をこなすと、なんとなくICU的な解答みたいなものが感覚でつかめてくる気がしました。


d. 社会科学


明らかに地歴・公民を勉強しておくとかなり有利です。毎年ではないですが、本年度に限っては政経でよくみかける知識問題がありました。世界史、日本史的な知識両方ありましたが、自分が選択してない科目でもは過去問を解くことで問われる知識がわかってくると思います。


e. 英語(リスニングを含む)


<リスニング>
これは日頃からの訓練ですね。ICUのリスニングはセンターの対策の延長というわけにはいかないので、常に意識して英語を聞くようにしてました。過去問はもちろんですがTOEFLのリスニングが役に立ちます。量をこなすと、解答のパターンがみえてくるようになりました。

<リーディング>
これも国立の対策をしていたので、何もしていません。最後の穴埋めは慣れです!これも過去問で数をこなすこと、単語・熟語を徹底して勉強することが重要だと思います。でもいくら勉強しても穴埋めは満点は無理だと思っていたので、とりあえず話の流れをつかみわかるところから早く解答していくようにしました。


f.その他受験に関するアドバイス(役立つ参考書、試験中に気をつけること、全般的な勉強法など)


私の現役の時の敗因は、リベラルアーツができなくて次の社会科学にも支障をきたしたことです。一科目できなくても、次の科目で挽回できるので、試験中は焦らないことが大事だと思います。また、icuの人文科学や社会科学の論文は、問題を解くというよりは授業を受ける気持ちで気楽に読むと楽しく読めると思います。


8. 最後に一言


勉強してて辛いことが多いと思いますが、あまり気負わずリフレッシュすることも大事だと思います。ICUの試験は楽しんだ者勝ちです!

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