ICU国際基督教大学合格体験記2017 はるきちさんの場合〜




1. お名前、プロフィール

<お名前>

はるきち

<プロフィール>

高校:愛知県の学校
予備校:通学せず
部活:柔道
特技:柔道・ギター・歌

2. 受験形態

一般入試

3.予想得点

人文社会または自然科学得点 = 8割弱
総合教養得点 = 8割弱
英語リスニング得点 = 8割弱
英語リーディング得点 = 7割5分

(センター参考)
英:194(リス含め200に圧縮)
数:163(1A 80, 2B 83)
国:168
世:86
地:80
理科基礎:89
Σ780/900

4.併願校

早稲田大学国際教養学部

5. ICUに入るまでのいきさつ(どうやってICUを知ったか? なぜICUを選んだか ? など)

両親からの勧めで高3の夏ごろに受験を考えた。もともと大学では遊びより勉強を重視したいと考えていたのでICUは学習環境としてとても良い大学だと考えたから。

6.ICUに期待するところ

国際関係学・社会言語学・数理社会学

7.受験対策

a.願書

<1.ICUを志望した動機または理由を述べてください。>

自分は移民研究がやりたい。
・移民研究は海外に先行研究例が多い→英語で書かれた論文を読む能力が必要
・移民研究は学際的な分野→リベラルアーツ教育を通した学際的な視点を身に着けることが必要

ICUなら
・ELAで学術的な英語運用能力を身に着けられる
・日本最高峰のリベラルアーツ教育を受けられる

以上よりICUを志望するという内容

<2.ICUで何を学んでみたいですか。あなた自身の希望をその理由も含め述べてださい。>

1.移民研究(特に移民の言語政策)
小学生のころから周りに日系ブラジル人移民がいたことから移民に興味を持った。特に高校1年のときに日系ブラジル人の受け入れ政策に関する論文を執筆した際に、日本が移民を受け入れるうえでの重要な課題が移民受け入れに際しての言語政策であると考えたから。
2.学術的英語運用能力
移民研究は海外に先行研究例が多く、また特に論文は英語で書かれたものが多いため研究を進める過程で必要となると考えられる英語運用能力を身に着けたいから。

という内容。

<3.学内外を問わず、技能、諸活動など自分の最も得意とすること、好んで行なって いることを述べてください。>

リーダーシップと国際交流活動
・リーダーシップ→部活動の部長。
・国際交流→イギリス・韓国への短期留学とその際現地で柔道を通して交流を深めたこと。
学校にきたイギリス人・韓国人・オーストラリア人と柔道を通じて交流したこと。

という内容。

a. 人文・社会科学

学校の授業などで東京大学の現代文15年分やセンター現代文10年分ほど解いた上での受験だったので、簡単に思えた(ただし日本史選択ではなかったので知識問題は捨てた)。

b. 総合教養(ATLAS)

過去問の解いた。

c. 英語(リスニングを含む)

<リスニング>

ICUのための対策はしなかったが、東大リスニング問題集や、BBC WORLD NEWSのラジオ、NHK WORLD NEWSなどでなるべく英語に触れるようにしていた。

<リーディング>

ICUのための対策はしなかったが東大の過去問、東大の予想問題、その他国公立過去問を集めた問題集に加え、英字新聞やTIME、The Economistなどに目を通すことでなるべく多くの英文に触れるようにしていた。

d.その他受験に関するアドバイス(役立つ参考書、試験中に気をつけること、全般的な勉強法など)

特殊な対策よりもまっとうな頭の使い方ができるかだけが問われているので、なるべく日頃から批判的思考力を養っておくこと。日本語・英語問わず様々な文章に目を通しておくこと。

8. 最後に一言

自らの知的好奇心に従って貪欲に知識を吸収していくことが最終的に合格につながる。

 

 


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