トーキョー日記

■  Jan, 20.(Sun)/02 -  Mind my business ■


1.卒論提出まであとわずか。
2.「卒論どうよ」
3.というのが最近の会話ですな。
4.ちょっと前まで
5.「就職どうよ」などと言っていたのにな。
6.そのうち「結婚はどうよ」
7.「子供はどうよ」とか
8.「墓石はどうよ」
9.とか言い始めるんだろうな。
10人間年相応、世代相応にやるべきことがあり、
11.やらされることがあり、
12.他人のやることを気にして生きていくのだな。

■  Jan, 06.(Sun)/02 -  New Year ■


1.いつのまにか年が明けていたりする。
2.正月はなにしたかな?
3.そういえば銀行員になった高校の友人にあった。
4.金利が0.02%とか言っていた。
5.「預金してもしょうがねぇじゃん」
6.といってみんな預金しないのでますます金利が下がるそうです。
7.あとボーナスが出たら自分の銀行に定期を入れないといけないらしい。
8.銀行員の金は銀行へ。
9.金は流通してるようでしていない。
10.あと支店長命令で髪の毛はカリアゲ。
11.あれをみると預金したくなるなぁ。
12.などということはないな。

■  Dec, 20.(Wed)/01 -  lobster ■


1.ICUはキャンドルサービスとやらで、学食ではスペシャルメニューが出た。
2.「伊勢エビのテルミドール」
3.テルミドールと言えば「テルミドールの反動」等革命的な物を感じるが、
4.伊勢エビのテルミドールはようするに半身になったエビをクリームソースとチーズをかけて、オーブンで焼く料理らしい。
5.「伊勢エビ姿焼き」などと言ってくれると解りやすい。
6.まぁしかしキャンドルサービスだから「テルミドール」と行きたいところなのですな。
7.が、実際にはエビの中身は一度分離され、グラタン風になってからエビの殻に盛られ、焼かれたようだ…。
8.ということは実際に食っているエビと盛られている殻のエビは違うエビである可能性が高い。
9.まさに革命的。

■  Dec, 3.(Mon)/01 -  Making CDs ■


1.英語のうまいICU生を捕獲する
2.新D館地下に連行する
3.英語をしゃべらせる
4.MTRに録音する
5.外部音源よりPCに取り込む
6.波形調整ソフトで修正
7.WAV結合/分割ソフトでトラックを調整
8.CD-Rを焼く
9.というわけで「BUCHOのICUリスニング対策CD」が完成
10.受験後は猫よけ、カラスよけ、フライングディスクなどにもご利用いただけます。


■  Oct,18.(thu)/01 -   Mind my bussiness ■

1.東京三菱でBUCHO-NET名義の口座を開く。
2.講座を開くためには口座を開く必要があるのだな。
3.そもそも…
4.おやじギャグというものは、
5.言ってから反省するものなのだな。

■  Oct,16.(tue)/01 -   9,10月 ■


1.ヘルペスは大分良くなったが、アレルギーは今後も続く。
2.Debateの連中がたくさん留学にいってしまう。
3.目標としていたYahoo!教育カテゴリに登録完了。
4.出版社の内定式。
5.T君と新D館地下でICU受験対策リスニングCDの録音開始。
6.ICU祭および、ICU受験対策講座の開催準備。
7.WG記事の執筆、はあまりしない。
8.哲学のプレゼン。
9.アレルギーの悪化、しばらく休み。
10.今後は適当にやらんとな。

■  Aug,29.(Wed)/01 -   herpes ■


1.どうも出ているのは「カポジ水痘様発疹症」とかいうものらしい。
2.単純ヘルペスは唇とかにしか出ないけどこっちは全身に水疱が出て高熱になる。
3.アレルギーとか持ってるとこうなってしまうことがあるとか。
4.全治2,3週間…。
5.などと書いていたらまた熱が出てきたので寝る。

■  Aug,25.(Sat)/01 -   herpes simplex ■


1.やばい皮膚病にかかった。
2.月曜にいった総合病院の皮膚科では3時間待たされ、
3.「アレルギーですかね?」などと言われ、かゆみ止めを貰う。
4.ついでに患部の写真を撮られた…
5.その後症状がさらに悪化。
6.腋、顔、耳の後、首等に赤い発疹ができ、なんだか黄色い液がじわじわと…。
7.痒くて痛くて夜眠れないし、患部はすげぇ広がるし、家族もびびってるし、 まじで死にそうだった。
8.で、今日違う医者に診てもらったら3秒で「ヘルペスですね」と診断された。
9.医者によると「単純ヘルペスウィルス1型」(痛そう)に感染。
10.ウイルスは潜伏型で免疫力が弱っているときや、ストレスがたまっているときなどに出るらしい。
11.感染力が強く、勝手に広がっていく。
12.患部を乾燥させ、抗ウイルス剤を飲んで直すらしい。
13.ネットで調べてみると掲載されている患部の写真や症状が自分のと似ている。
14.確かにこれですな。
15.しかし3秒で分かるような症状を最初の医者が分からなかったのか。
16.若い人だったけど修行がたりないよな。
17.医者を変えてみるのも大事だと思った。

■  Aug,18.(Sat)/01 -   keeping busy ■


1.とりあえず名言集を読む。
2.Benjamin Disraeli(English Prime Minister)

3."Action may not always bring happiness; but there is no happiness without action."
4.「行動は幸せをもたらすとは限らないが、行動なくして幸せはない。」
5.うーむ…説教くさい…。

6."There are three kinds of lies: lies, damned lies, and statistics. "
7.「世の中には3つの嘘がある:、嘘、ムカツク嘘、そして統計。」
8.さすが政治家。

■  Aug,17.(Fri)/01 -   keeping busy ■


1.Why does such a simple thing as keeping busy help to dreive out anxiety?
2.Because of a law - one of the fundamental laws ever revealed by psychology.
3.And that law is :
4.that it is utterly impossible for any human mind, no matter how, brilliant
5.to think of more than one thing at any given time.
6.(from Deal Carnegie's Scrapbook)

7.「常に忙しくしている」などという単純なことが不安を取り除くのに役立つのは何故だろうか?
8.それは心理学の最も基本的原理に基づいている。
9.その原理とはつまり…、
10.「どんなに優れた人でも、何かに集中している時に別のことを考えることはできない」、
11.ということである。
12.デール・カーネギ名言集より。

13.Let's keep yourself busy、ってやつですな。
14.ちなみに「カーネギー名言集」は日本ではかなり売れたけど、
15.英語版は絶版になってしまった。
16.日本の方が悩んでるのかも。

■  Aug,16.(Thu)/01 -   allergy ■


1.なんだか夏休みで暇。
2.かといってなんかしようという気も起こらない。
3.持病のアレルギーが出てきてむちゃむちゃ痒い。
4.夜眠れない。
5.無意識にどこかを掻きむしっている。
6.気が付いて自己嫌悪に陥いる。
7.導眠剤を飲んでとにかく寝る、という今日この頃。
8.人間やることがなくなるとやばい。
9.ってそこまで悩んでないけどな。
10.とにかくなんか環境が変わったり、いろいろあるとアレルギーが出てくるんだな。

■  Aug,8.(Wed)/01 -   checking station ■


1.箱根に行って来ました。
2.関所が有名ですな。
3.「関東」っていうのは、
4.「箱根の関の東側」というところから来ているらしい。
5.車で行くと有料道路でやたらと金を取られる。
6.現代の関所ってやつですな。

■  Aug,2.(Thu)/01 -  Stock Exchange ■


1.Debateの連中と先輩Sのいる東京証券取引所の見学に行く。
2.すげぇ活気だ!
3.という物ではなく、何だが機械的。
4.全部Online化されているので、人間味なし。
5.テレビでよく映っているなんだが円筒形のガラス状の建造物
6.あそこは不正取引をチェックする所だそうですな。
7.ちなみに上の筒状の電光掲示板に各社の株価がぐるぐる廻っているけど、
8.あれが早く廻っている時ほど取引が活発なんだそうです。

9.その後なぜか「千と千尋の神隠し」を観に行く。
10.前作「もののけ姫」がDだとすると、
11.「千と千尋」はC-ぐらいかな。
12.つまんないもんな。
13.ちなみに宮崎駿は出身高校の先輩で、
14.高校には宮崎アニメのマニアックな集まりがあった。
15.「ラピュタの海賊の暗号帳には"ANGO"と描いてある」
16.「トトロを中国語では龍猫と言うらしい。」
17.などという恐ろしい会話が繰り広げられていた。
18.宮崎氏は高校のころから飛行機とかメカっぽいもの好きで、
19.多くの作品に飛ぶシーンが出て来る。
20.今回はぶっとんで失敗。

■  July,31.(Sat)/01 -  Fireworks ■


1.突如YとKと隅田川に花火を見に行く。
2.ほんとに
3.死ぬほど人が多い。

■  July,29.(Thu)/01 -  Winds of Good ■


1.Debateのtなどと今井雅之の演劇、The Winds of Godを見に行く。
2.現代の漫才師のコンビがなぜかタイムスリップしてしまい、
3.太平洋戦争中の神風特攻隊メンバーになってしまう…。
4.いやぁなんというかすごい迫力でしたな。
5.とにかく唾が飛びまくるのが見えるのだ。
6.3mは飛んでいる。
7.人間いろんなものを飛ばすんだな。

■  July,25.(Wed)/01 -  dog-walking ■


1.夕方犬と散歩に行こうとしたら、
2.「絶対動かないもんね。」という感じで拒まれた。
3.とりあえず綱をつけて公園まで連行。
4.家の近くの公園はかなりでかく、犬の散歩をする人も多い。
5.散歩していると流行の犬種とかが良く分かる。
6.ちょっと前はハスキー犬、その後レトリバー犬がやたらと増殖。
7.その後ホワイトテリア→キャバリア→コーギーと流行っているような気がする。
8.恐ろしいことに5年ぐらい前うじゃうじゃいたシベリアンハスキーとかはほんとにいなくなった。
9.かなり前にはやったゴールデンレトリバーとかもぜんぜんいないしなぁ。
10.文字通り公園から消えるのだな。
11.とにかく流行で犬を飼う連中が多いって事ですな。
12.流行が終わった犬種を散歩させるのはダサイとか思うらしい。
13.しかし犬は10年くらいは生きるわけで、流行が終わっても生きていくわけだ。
14.ある意味車に似ている。
15.まだまだ乗れる車でもちょっと古くなると飽きられる。
16.飽きられた車は廃車になるか中古になるかだけど、犬はどうなるのか。
17.などと最近増えてきたコーギーなんかを見ながら心配になるわけだな。

■  July,22.(Sun)/01 -  Zelda ■


1.なんだか昔のゲームをやっていたりする。
2.今やってるのはスーファミ版ゼルダの伝説。
3.例によってお姫様と世界を救う話。
4.ふとテレビを見ると平均株価が最安値を更新。
5.そのうち「平均株価救出ゲーム」とかできそう。

■  July,18.(Wed)/01 - baseball game ■


1.東京ドームに日ハム、西武戦を見に行く。
2.下柳と松坂の投げ合い。
3.なかなかの好ゲームでしたな。
4.しかしスポーツ観戦というのはおもしろい試合が見られるとは限らないわけで、
5.せっかく見に行ってもつまんない試合かもしれない。
6.映画とか演劇、美術展とかはある程度内容が事前にわかって見に行く。
7.でも試合の方はどうなるかわからない。
8.ひいきのチームが勝つかも知れないし、
9.ボロクソに負けるかも知れない。
10.とにかくどうなるかはやってみないと分からない。
11.しかし、勝つにしても負けるにしても、
12.すげぇプレーが出るような試合ならば観に行きたい。
13.人生もどうなるかは分からないけど、
14.気合いを入れた人生ならば納得できるのかな。

■  July,17.(Tue)/01 - table tennis ■


1.東工大S氏、ICUのM、U、Y氏と卓球をする。
2.中学以来ですな。
3.卓球は回転をいかにかけるということが大事で、
4.試合前には必ずお互いのラケットを交換して相手のラバーの種類を確かめる。
5.イギリス発祥のスポーツなのでユニフォームには襟がついている。
6.でもテニスと違って白のユニフォームは球が見えにくいので禁止だった。
7.最近はテニスのように黄色いボールの使用が増え、その場合は白もOK。
8.自分が現役の時のボールは38ミリだったけど、
9.現在はラリーを続かせたり、映りを良くするために40ミリのボールが使われている。
10.正式な試合では試合に影響を与えないよう、窓やカーテンは閉めて行われる。
11.夏はひたすら暑い。
12.強豪校は普段から窓やカーテンを閉めて練習するとか。
13.そのように密室的なところが卓球部に怪しげな印象を与えるのだなぁ。
14.外でやっててもこわいけどな。

■  July,14.(Sat)/01 - part-time job ■


1.某TゼミでのICU学校説明会にOBとしてバイトに行く。
2.毎年ICUの教授が来て語るらしい。
3.今年は人文のO先生。
4.「BUCHOのページの数字は怪しい」とか。
5.それは知らんかったな。

■  July,10.(Tue)/01 - highway tolls ■


1.ベンソンを成田まで車で送る。
2.やつはカーナビが実用化されていることにビビっていた。
3.それにしても東京から成田までで高速料金が往復4000円以上。
4.と言ったらさらにビビっていた。
5.オーストラリアではもちろん無料だし、路線バスも高速走ってたもんな。
6.最先端のカーナビがあっても道路走るだけで金を取られるこの国はなんなんだろうな。
7.などと思いながらゲリ気味の友人を見送った。

■  July, 7.(Sat)/01 - diarrhea ■


1.留学先で知り合ったUQのBensonが来日。
2.浅草、新宿、秋葉原等に連れていく。
3.やつは慣れない冷房で腹を壊したらしく、2時間ごとにトイレに行く。
4.トイレに行きたい時は
5.「ワタシハ、ゲリデス。」
6.などと寂しそうにつぶやく。

■  July, 5.(Thu)/01 - moment to decide ■


1.内定をいただいたM日新聞系出版社の編集部を見学。
2.職場の雰囲気は良好。
3.編集長のお話に感動。
4.人事の対応も最高。
5.というわけでようやく決心が付き、就活終了。
6.来年4月からは雑誌編集にチャレンジします。

■  July, 2.(Mon)/01 - office get-together ■


1.某M日新聞系出版社の内定者健康診断、懇親会(飲み会)。
2.今年採用は10人だとか。
3.個性的かつ、しっかりしてそうな人が多いのが印象的。
4.どうやら出版部門に配属してもらえそう。
5.この会社に行くべきか。
6.無難に大手に行くべきか…。

■  Jun, 30.(Sat)/01 - machine dependent ■


1.土曜といっても夏休みなのであまり感激はない。
2.とりあえず起きて冷蔵庫を開ける。
3.電動で「パカッ」と開くのがうれしい。
4.牛乳飲んでプリンを食う。
5.学校もないし就活もないし。
6.おいらは何をしたらいいのかね?
7.人生って何?
8.とりあえずもう一度冷蔵庫を開ける。
9.やっぱ電動で「パカッ」と開くのはいいよな。
10.アメリカ人だったら「冷蔵庫開閉依存症」とかで心理カウンセラーに相談してるな。

■  Jun, 29.(Fri)/01 - chicken run ■


1.夜からディベート関係者と渋谷に「チキンラン」を観に行く。
2.評価:★★★★★
3.自由を求めるニワトリ達の姿に感動。
4.オヤジが観たら、
5.「ケッコーお勧め!」
6.とか言いそうで怖い。

■  Jun, 28.(Thu)/01 - job fair ■


1.新宿で開催された留学生向けジョブフェアに参加。
2.留学生向けといいつつも英語が必要とされるような仕事は少ない。
3.集団1次面接会場といったところか。
4.それにしてもこれだけ沢山企業があつまるとそれぞれの対応の差がはっきりでる。
5.EPSO(ピー)とかマジでむかついた。
6.もうEPSO(ピー)のプリンターとか買ってやんないもんね。

■  Jun, 27.(Wed)/01 - employment offer 2 ■


1.某出版社から内々定。
2.コンピューターの雑誌などを作っている。
3.でも出版関連の部署にいけるとは限らない。
4.出版社にはあこがれるけど。
5.実際の記事は外のライターが書いているのが少なくないんだよな。

■  Jun, 25.(Mon)/01 - employment offer ■


1.某システム開発会社から内定。
2.中央官庁のシステムを作っているらしい…。
3.国家機密ってやつですかね。
4.これ以上は話せません。

■  Jun, 24.(Sun)/01 - election outcome ■


1.ディベート大会の審判をするために成蹊大学まで行く。
2.眠い。
3.コメントシートには「とても安らかなラウンドでした」
4.などと書いておいた。
5.昨日投票した東京生活者ネットの議員はぎりぎりで当選。

■  Jun, 23.(Sat)/01 - election ■


1.午後から都議選の不在者投票のため区役所へ。
2.不在者投票では「宣誓書」なるものを書かされる。
3.当日投票できない理由などを書く。
4.「明日ディベート大会があるし、どうせその後飲み会になるし行けないと思う」
5.というのは何と答えたらいいのだろうか…
6.とりあえず「学業のため」というところに丸をつける。
7.何事も勉強だしね。
8.自民党、公明党は論外として、民主党もなぁ…。
9.現職でがんばっている生活者ネットワークの候補に入れる。
10.地方選のいいところはこうした市民ベースの候補に当選の余地が残されているところか。

■  Jun, 22.(Fri)/01 - interview ■


1.某企業最終面接。
2.一体何を聞かれるのか…。
3.「君はずいぶんと成績が良いようだが」
4.「大学では勉強ばかりだったの?」
5.成績良いならいいじゃん…。
6.「そもそもSEというのは…」
7.なんか面接というより説教だな…。
8.それにしてもこの会社は試験を通った段階からちゃんと交通費を出してくれたし、
9.お茶も出たし、
10.連絡も丁寧ではやい。
11.就活をしていると
12.「もうお前んところの製品は絶対に買ってやんないもんね」という企業が増える。
13.その一方でさすがだと思える企業もある。
14.どうせ行くなら学生もお客様だということを分かった企業に行きたいものですな。

■  Jun, 21.(Thu)/01 - long Vacation ■


1.Finalも終わったし
2.今日から一応夏休み。
3.考えてみると
4.就職するともうこんなに長い夏休みはないわけだな。
5.最後のlong vacation
6.なんていうとちょっと寂しい。
7.就活なんかしてる場合じゃないな。
8.人生後戻りできないのが寂しいところであり
9.救いでもあるわけだ。
10.最後だと分かっていたら、
11.自分は一体何をするのだろうか…
12.などと人生を語りつつもドラクエの続きをやったりするんだな。

■  Jun,19.(Tue)/01 - Final Exams ■


1.8:30からJapanese History1のFinal。
2.ルネサンス美術のレポート提出。
3.午後から就職の面接。
4.ふぅ……。
5.家に帰ってから冷蔵庫と戯れることが幸せ。

■  Jun, 17(Sun)/01 - refrigerator ■


1.あたらしい冷蔵庫「TOSHIBA GR-472KL(左開き)」 がやってきた。
2.イヤなニオイをキャッチ&分解。抗菌効果も発揮「プラズマ強力脱臭&抗菌」
3.2つの冷却器による精密な温度管理で鮮度をキープ「ファイン&ツイン冷却」
4.食品に直接冷気を当てずにやさしく冷却「マルチエアーラップ冷却」
5.軽く押すだけで、自動的にドアがオープン「電動タッチオープンドア」
6.す、すごい…。
7.冷蔵庫とは思えない装備だ…
8.F1とかに出ても上位を狙えそう。
9.「超冷却!! GR-472KL(左開き) グランドリミテッドバージョン」とか走り屋っぽくていいかも。

■  Jun, 16(Sat)/01 - Midnight Express ■


1.沢木耕太郎の「深夜特急」を読み終える。
2.「乗り合いバスに乗ってインドからイギリスまで」
3.元祖バックパッカーって感じですかね。
4.全てを捨てて旅に出る。
5.いずれ人生にはそういう時が来るのだろうか。
6.今までの人生からの逃避。
7.あるいは冒険しないというありきたりな日常が逃避なのか。
8.と言いつつも、このような本を読んで期末から逃避していたりする。
9.期末中って絶対なんかしたくなるんだよな。

■  Jun, 14(Thu)/01 - SPI ■


1.午後から面接、試験へ行く。
2.試験は例によってSPI。
3.解くたびに思うのだが、SPIはICUの一般能力に似ている。
4.数学とか国語とかパズルっぽいやつとか。
5.就活に熱心な大学は学生全員にSPIを何回か受けさせる。
6.SPI対策講座なんかもやっていて、
7.その教室だけ満員だとか。
8.こうなってくると大学ってなんなんだろうな。
9.いずれにしても大学の勉強しないで就活のお勉強してたエセ学生どもには負けたくねぇよな。

■  Jun, 13(Wed)/01 - Renaissanc Art ■


1.午後からtと国立西洋美術館に「イタリア・ルネサンス」を見に行く。
2.「日本におけるイタリア年」という一連の企画の一部らしいですな。
3.今回のルネサンス展のために3年かけて世界中の美術館から作品を集めたというからすごい。
4.圧巻なのがボティチェリの「受胎告知」。
5.とにかく大きく、大天使が「告知にきたもんね」という臨場感がある。
6.あんな天使がきて「あなた妊娠しますよ」などと言われるマリアも大変だな。
7.ラファエロの「ベールの女」も今回の目玉。
8.解説によるとベールの女は注文によって書かれた肖像画ではないらしい。
9.だからかなり理想化している部分があり、普通の絵とは違う雰囲気がある。
10.ベールの女のモデルはいまだに不明だが、ラファエロの愛人であろうとされている。
11.愛人だから気合いを入れて描いたのかな。
12.見る角度によって微笑んでいるようにも、そして哀しい顔にも見えたりする。
13.作品そのものがすごいのか、多くの人が評価するからすごいと思うのか。
14.いずれにしてもすげぇよな。

■  Jun, 12(Tue)/01 - examination of urine ■


1.うっかりと学校の尿検査を忘れていたので今日は境の病院まで行かねばならない。
2.今日の検査に合わせて前日から正しい食生活を心がける。
3.いつもは買わないけど「南アルプスの天然水」などを飲んだりする。
4.十分な量を確保するため、検査前数時間はトイレを控える。
5.が、「ルネサンス美術」の授業でドイツライン派画家をやっているあたりで強烈な尿意が襲ってくる。
6.結局トイレに行ってしまう…。
7.授業後病院に行く。
8.「それでは採尿室でこの線のところまで尿を取ってきて下さい。」
9.壁にいろいろと指示が書いてある。
10.ようするにはじめと後の方は捨てて、中の方を取れ、ということですな。
11.先ほどのルネサンス美術でトイレに行ってしまったので、尿に量的な余裕は無い。
12.慎重に尿を確保するが、線のところまでぜんぜん足りない。
13.実力を発揮できまいまま、尿を提出する。
14.待つこと3分。
15.「本日は500円になります。」といってレシートを渡される。
16.結果はいつ分かるんですか?
17.「そちらの紙に書いてありますよ。とくに異常は無いみたいですね。」
18.なんとわずか3分で結果が出ていたのか。
19.実はすごい施設を持った尿検査のプロショップみたいなところだったのかも知れない。
20.あのスピード検査はあなどれんわい。
21.あるいは「あの人若いしOKにしましょう。」とか
22.「オヤジだからアウトですね」とか出るのかも。
23.とりあえず検査が終わったので安心してブリトーを食べる。

■  Jun, 11(Mon)/01 - job hunting ■


1.午後から会社説明会へ。
2.「説明会の内容は、後の試験にでるかもしれませんのでよく聞いて下さい。」
3.なんだか期末前の高校の授業みたいだな…
4.「それでは第2部の筆記試験の方に移らせていただきます。」
5.「第1問:我が社の社長は次のうち誰か」
6.すごい会社だ…

■  Jun, 10(Sun)/01 - Debate Tournament ■


1.ディベートの大会を応援しに成蹊大学へ行く。
2.行ったのはいいけどディベートの会場がどこにもない…。
3.電話も通じない…
4.とりあえず大学の前のマックにはいって様子を見る。
5.あきらめて帰る。
6.何しに行ったんだろうか…
7.なんかむなしいな。
8.しかし考えてみれば人生はこういう行動の繰り返しなのかもしれない。
9.学校に行く、バスに乗る、買い物をする、友達に会う…
10.そこに自分は何を見るのか。
11.楽しいのかもしれないし、むなしいのかもしれない。
12.そして今ならマックシェイクは半額。

■  Jun, 8(Fri)/01 - job interview ■


1.午後から就職の面接へ。
2.となりは青山嬢。
3.「自己PRをお願いします。」
4.「わたしはぁ、姉が御社に勤めておりましてぇ…」
5.「お姉さまのことはよく存じておりますよ。」
6.縁故かい!
6.「ではお疲れさまでした」
7.なんかよその家におじゃましたみたいで疲れたよ。
8.「いその家に婿入りしたマスオさん」って感じの疲労ですな。
9.関係ないけどマスオさんは早稲田のOBだそうですね。

10.さらにどうでもいいけど「サザエさん」ってなんで「さん」がつくわけ?
11.なんか題名に自らさんをつけるというのも変だな。
12.大河ドラマとかで「さん」がついたらいやだよな。
13.「織田信長さん」とか。
14.予告編も「さーて来週の信長さんは?」
15.「どうも信長です。」
16.「来週は楽市楽座令を出します。お楽しみに。」
17.それは楽しみだな。

■  Jun, 7(Tue)/01 - Jomon ware ■


1.Japanese History の期末Essayには何を書くべきか?
2.範囲は古代から中世まで。
3.Essayのトピックを探すため日本史のテキストを読む。
4.縄文時代で挫折。
5.Essayのテーマは「about Jomon ware (縄文式土器について)」に決定。

■  Jun, 6(Wed)/01 - fast photo  ■


1.ICU売店で履歴書用の写真を撮る(400円)。
2.鏡に映る自分にほほえみかける。
3.画面を見みて、決定ボタンを押す。
4.しかし完成した写真は「全国指名手配」という感じだ…
5.納得できないのでもう一度挑戦(400円)。
6.意識的に笑顔でいく。
7.今度は「被害にあった会社員」という感じに仕上がる。
8.写真屋に行くことを決意する。

■  Jun, 4.(Mon)/01 - political suffrage ■


1.夜からディベートの練習へ。
2.「在日外国人の地方参政権について。」
3.反論側はやりにくいTopicですな。
4.考えてみるとフランス革命以後に広がった「人民による統治」なんてのは結構最近のことですな。
5.市民の権利自体が認識されるようになったのが19世紀。
6.女性の参政権などはどこの国でも20世紀以降だし。
7.21世紀には外国人の参政権が認められるようになるのだろうか?
8.「参政権」とはまさに一部の人に認められた「特権」だったわけで
9.市民革命はそれを多くの人々にもたらした。
10.しかし21世紀の今も参政権が認められていない人々がいる。
11.また参政権を持っていても行使しない人々も多い。
12.そういった選挙に対するオーストラリアの取り組みはおもしろい。
13.オーストラリアでは投票しないやつから罰金を取り、
14.地方レベルではとっくに外国人参政権が認められている。
15.だから投票率はいつも99%以上。
16.ただし今度は別の問題が起こる。
17.人々は罰金がいやなので選挙に行くが、一部の人はものすごく適当な投票をする。
18.政治に関心のない人は傾向として現政権に反対票を入れる。
19.重要な国策を問う投票などの時には困ってしまいますな。
20.まぁシステムは違うけど、日本にしてもオーストラリアにしても
21.「政治はだめだね」という雰囲気は似ている。

■  Jun, 2.(Sat)/01 - Albert Einstein  ■


1.ネット注文した"Bite-Size Einstein"が届く($11.50)。
2."--Quotations on Just About Everything from the Greatest mind of the twentieth Century.--"
3.「アイシュタイン名言集」ってやつですね。
4."Imagination is more important than knowledge. "
5.「創造は知識に勝る。」
6."Common sense is the collection of prejudices acquired by age eighteen."
7.「常識とは18歳までに積み上げられた偏見である。」
8."I never think of the future. It comes soon enough."
9.「私は未来について考えないようにしている-それはすぐに来てしまうからだ。」
10."If A equals success, then the formula is A = X + Y + Z. X is work. Y is play. Z is keep your mouth shut."
11.「A=成功の時、A=X + Y + Zの公式が成り立つ。
12.X=働け。
13.Y=遊べ。
14.Z=ごちゃごちゃ言うな。」

■  Jun, 1.(Fri)/01 - 美人看護婦。 ■


1.今日も耳鼻科に行く。
2.「ちくのうの症状がでていますね。」
3.「レントゲン撮っときましょう。」
4.なんか記念に一枚撮りましょう、ってのりだなぁ。
5.「やっぱり左側がちくのうになってますねぇ。」
6.どうも薬を飲むと熱っぽくなるんですけど。
7.「じゃぁ解熱剤も出しときましょう。」
8.うーむ…。
9.どうもいらん検査ばっかりしてるしこの医者は怪しいよな。
10.初診でもないのに4,000円も取られた。
11.ついでに隣の美容外科で抗アレルギーのピアスを買う(1300円)。
12.ここの看護婦さんはきれいなお姉さんが多い。
13.ひょっとしてここの医療の成果なのか?
14.こっちに通おうかなぁ。

■  May, 31.(Thu)/01 - ふと思い出す。 ■


1.ふと思い出したこと。
2.オーストラリアにいたときに悪い物を食ったらしく、腹をこわした。
3.で、大学付属のクリニックに行こうと思ったら
4.「要予約」だとか。
5.基本的に全ての医者が予約制なんですな。
6.せっかく行ったのにねぇ。
7.と思いながら次の日に予約を入れる。
8.診察によるとウイルスによる作用らしい。
9.「90%の病気はウイルスによるものです。」
10.「だいぶ回復したみたいだし、消化にいいものを食べてゆっくり休んでください。」
11.薬は全く出されず、費用は100%保険でカバーされていた。
12.国によって医療体制は全然違うんですな。
13.などと思いつつ、今日も5種類の薬をポカリで飲む。
14.なんか別の症状が出そうで怖いな…。

■  May, 30.(Wed)/01 - 耳鼻科に乾杯 ■


1.頭痛、鼻水、のどの痛み、熱。
2.あぁだるい。
3.もうだめだ。
4.と思って耳鼻科に行ったら「上の歯があやしい」とか。
5.確かに親知らずが虫歯になっているけど無視している。
6.「上の歯は気道に直結しているのでそこから悪い菌とかが入ると風邪の症状になることがあるんですよ。」
7.「だから上の歯はしっかり治療せんといかんですよ。」
8.なるほど。
9.ちなみに医者になるなら耳鼻科か皮膚科がいいらしいですな。
10.A.設備にあまり費用がかからない。
11.B.アレルギーとかで患者が増えている。
12.C.あまり技術を必要としないし、重大な病気も少ない。
13.D.薬もたくさん出せる。
14.などと考えていたらよけい具合が悪くなってきた。
15.とりあえずもらった5種類の薬を飲んでみるかな。
16.薬漬け日本医療にポカリで乾杯。

■  May,23.(Wed)/01 - Judy and Mary ■


1.今日発売のJAMのベスト。
2.「The Great Escape」。
3.HMVの前でねーちゃんが白い眼帯をつけて売っていた。
4.ジャケットのキャラクターが眼帯をつけているからですな。
5.いいっすねぇ。
6.ちなみにJUDY=Positive,
7.MARY=Negative
8.という人間の2面性を表しているらしいですな。
9.日本版Jekyll and Hydeっとこですかね?
10.確かに聴いてると明るいメロディが多いんだけど、
11.歌詞は結構悲しげだったりする。
12.でもなんか元気になれますな。
13.「YUKIちゃーん!」
14.とかそんなマニアじゃないけどな。

■  May,22.(Tue)/01 - 攻撃中止。 ■


1.学校からの帰り。
2.例によってセブンイレブンでブリトーの購入を試みる。
3.見ると友人Lが真剣な眼差しで雑誌を立ち読みしている。
4.こういう時は後から脇腹を突っつくというのが礼儀だと思う。
5.しかし近づいてみるとやつはエロ本を読んでいる…
6.脇腹攻撃は中止。
7.見なかったことにして、ブリトーを購入。
8.ひそかに店を出る。
9.エロ本は彼の脇腹を救った。

■  May,15.(Tue)/01 - domain 。 ■


1.ドメインを取りました。
2.www.bucho-net.com。
3.今後ともよろしくお願いいたします。

■  May,10.(Thu)/01 - エントリーシート ■


1.某企業のエントリーシート。
2.けっこう書くところが多くて時間がかかる。
3.修正液等は使えず、慎重に書かなければならない。
4.「資格」
5.「TOEIC:885点」
6.「TOEFL:620点」
7.「普通自動者免許」
8.ぐぁ!
9.自動者免許…
10.「実は車ではなく、自動的に動く人を操作する免許なんです」
11.と面接で言うガッツもないので全部書き直し。
12.結局全部書き直すのに2時間かかったわい。
13.人生はこうして短くなっていく。
14.早くエントリーをオンラインにして。
15.エントリーをオンラインにしていない企業は辞退ですな。

■  May,3.(Thu)/01 - Thank You ■


1.何気なくCNN World Beatを見ているとDidoの"No Angel"がチャートで1位になっている 。
2.むむ?
3.と思って手持ちのCDを聴いてみると映画Sliding DoorsのサントラCDにDidoの"Thank You"が入っている。
4.でもこのサントラ出たのが98年ですぜ。
5.今週のチャートで1位になった"No Angel"のアルバムが出たのも99年の6月。
6.なぜにいまさら?
7.と思って調べてみるとラッパーのEminemが最近出したシングルの"Stan"で、Didoの"Thank You"の曲の一部をコーラスとして使っていたんですな。
8.で、そのEminemの曲がヒットしたおかげでDidoのアルバムが再び注目され、実にアルバム登場から1年半以上経ってじわじわとチャートのトップに立ったわけですな。
9.うーむ。
10.人生どうなるかわからんねぇ。
11."Thank Youが最初に収録されたサントラ"Sliding Doors"の解説には…
12.[サンキュー/ディード]
13.「勉強不足で申し訳ないが、 チーキィ・レコード所属のこのアーティストについては何の知識もない。」
14.「アコースティックを基調とした繊細なこの曲は98年度の作品で、もしかしたら映画「スライディング・ドア」のために作られた新曲かもしれない。」
15.などと書かれている。
16.「ディード」じゃなくて「ダイド」って読むんだけど。
17.いずれにしてもDidoはEminemに"Thank You"って感じでしょうね。ほんとに。

■  Apr,14.(Sat)/01 - 今週のハイライト? ■


1.就活。
2.試験。
3.面接。
4.入学式。
5.新入生。
6.「BUCHOさんですか?(ちょっと怖そう)」
7.「いや、違います。(危険回避)」
8.レジ。
9.卒論ゼミ。
10.受験教材の作成。
11.新聞記事の執筆。
12.自作CD-Rの作成。
13.ブリトーの新製品(ベーコンピザ)。

■  Mar,27.(Tue)/01 - 卒業おめでとう ■


1.吉祥寺青龍門でディベートのKick Out。
2.ディベーター3人(アデリー、サトミ、ヒデ)が卒業。
3.おめでとうございます。
4.でもさみしくなるなぁ。
5.別れのと花粉が多い今日この頃。

■  Mar,26.(Mon)/01 - 留学仲間上京(その3。) ■


1.留学先で知り合ったKが上京。
2.東京駅「銀の鈴」で待ち合わせ。
3.本当に銀の鈴が置いてあるところが怖い。
4.Kはゲーム製作者になるのが目標。
5.ゲームを創るというのは新しい世界とルールの創造であり、ゲームをするというのはその創られた世界に入っていくことなのだろうか。
6.考えてみると人間は創られた世界にいきなり入れられる。
7.人間は生まれながらにして世界を与えられたPlayerであり、その世界で日々生活しているわけだ。
8.そしてそれこそが唯一確実な世界なのだろう。
9.しかし時として人間はその現実の世界に飽きてしまう。
10.Role Playing Gameには魔王とか悪いやつを倒すとかいうはっきりした目標がある。
11.しかし現実の世界で自分に与えられたRoleは全然はっきりしないし、最後は自分で決めるしかない。
12.だから人生に自分のRoleを見つけないとおもしろくないんだと思う。
13.Role-playingするためにはRole-takingが必要ってことなのかな。
14.そしてそのRoleは簡単すぎても難しすぎても面白くないし、飽き飽きしたようなもので はやる気もしない。
15.自分の人生にどんなRoleを見いだすかでその世界に参加する面白さが変わってくると思う。
16.などと理屈をこねつつ、今日もドラクエ3にはまる。

■  Mar,25.(Sun)/01 - CD研磨 ■


1.ちょっと前にオークションでThe Who、Crowded HouseなどのジャックCDを落札。
2.ジャンク品なのでかなり傷があり、聴けないトラックがある。
3.演奏中何度も飛ぶのでするので聴いていらいらする。
4.なんとかならんかなぁと思っいつつ、放置すること3ヶ月。
5.なにげなく音楽雑誌を読んでいたら「CD研磨サービス」なるものの存在を発見。
6.研磨機を使って傷ついたCDの表面を薄く削り取り、ピカピカに再生してくれるらしい。
7.ネットで検討した結果ソフマップが一番安い(一枚300円 割引あり)。
8.さっそくソフマップ秋葉原店にジャンクCDを持ち込む。
9.待つこと30分。
10.ほんとうにきれいになった…。
11.プレーヤーでもちゃんと再生できる。
12.この方法で傷ついたCD-ROMとかゲームソフトなんかも修復できるらしい。(ただし傷が深いやつとかCD-Rは無理。)
13.安く仕入れて見事修復することができたのでちょっと得した気分。
14.などと喜んでいたらその後同じCDのちゃんとしたやつが300円でオークションに出ているのを発見…。

■  Mar,15.(Thu)/01 - Job Hunting ■


1.就職活動…。
2.それはきっと型にはまっていくことなのだろう。
3.それまでチャ髪、金髪を謳歌していた大学生が
4.まるで無個性なスーツ姿へと変貌していく。
5.という自分も最近紺のスーツを買った。
6.型にはまっていくことは必ずしも悪いことではない。
7.多くのスポーツの習得においてはまず型を習うことが大事だ。
8.ある意味で型を守る人は強く、堅実だ。
9.しかしそれだけではおもしろくない。
10.問題は型に入っていった後にどう自分らしさを出していけるか。
11.あるはぜんぜん型にはまらないような生き方ができるか。
12.だが型破り、というだけでは生きていけない。
13.そんな風な世の中でうまくバランスを取りながら生きていくのだろうか。

■  Mar,07.(Tue)/01 - Reptile。 ■


1.ClaptonのNew Albumの4曲目にはまる。
2."When the day is almost done,
3.and there is noting left to say."
4."You will hear me call your name,
5.cause I love you more than life."
6."And it will always be this way,
7.as long as I believe in life."
8.うーむ。
9.「1日が終わって…
10.何も言うことがなくった時…
11.僕は君の名前を呼ぶだろう
12.命よりも君が好きだから。
13.いつもそんなふうになるんだ…
14.僕が人生を信じている限り。」
15.それにしても…
16.何も言うことがなかったらぐだぐだ言ってないで早く寝た方がいいんでないかね?
17.などとつっこむとファンに怒られるのかな。

■  Mar,06.(Tue)/01 - だるい。 ■


1.期末も終わってのんびりと行きたいところだが、1日中家にいるとまただるい。
2.ひまになると人生っ何? とかまた考えたりする。
3.そういうのも必要なんでしょうね。
4.でもひまってのはだるい。
5.そしてまたネットを徘徊したりしてやることねぇなぁなんて思うんだ。

■  Mar,02.(Fri)/01 - SFCとICU。 ■


1.午後からラリメのリョータと落ち合い、SFCを蹴ってICUに入学したいというゆうやさんと昼飯を食う。
2.で、どうしてSFCを蹴ってICUに?
3.「やっぱSFCは施設とか教授陣とかすごいです。」
4.「でもSFCに行った先輩とかの話とか聞くと英語に弱いみたいなんですよ」
5.「コンピューターとか施設とかすごいけど、俺にはそんな施設とか 使いこなせないだろうし」
6.「英語はきっちりやりたいし、それにいろいろ授業が取っていけるICUのシステムがいいかなぁと。」
7.なるほど…。
8.彼の場合ICUのELPとかリベラルアーツ教育が決め手になったようですな。
9.しかし親とはかなりもめたらしい。
10.やはり慶応ブランドは強いしね。
11.それに施設、ファカルティの質などは資金面で劣るICUはどうしても厳しい…
12.彼がICUに決めてくれたのはすごくうれしいことだったけど、同時にSFCが受験生にとって魅力的な大学であるということを感じた。
13もともとSFCはICUを意識して作られた学校だ。
14.しかし、今逆にICUはSFCから学ばなければならないこともあるようだ…
15.施設、規模で劣るICUはいかにコンテンツを充実させるか、ということが大事だ。
16.宣伝とかそういうレベルの問題ではないと思った。
17.そしてSFCに蹴りをかましてでも入学したくなるような大学になっていかなければならんわけですな。
18.いずれにしてもそこまで考えてICUに入ってくれるという方は目標のある大学生活が送れるというものでしょうね。
19.そしてICUは柔軟な形でそれに応えてくれる大学だと思うわけです。

■  Mar,01.(THU)/01 - Final-Day3 ■


1.朝セクメから電話。
2.「社会保障のレポートって何時だっけ?」
3.おいおい明日提出だろ?
4.と思ってノートをみたら今日提出ではないか。
5.危ないところだった…
6.というわけで3時間でレポートを書かなくてはならない。
7.しょうがないから手持ちの入試ネタで「大学受験と社会保障」などというレポートを書く。
8.なんだかよくわからないレポートに仕上がりましたな。

■  Feb,29.(WED)/01 - Final-Day2 ■


1.西欧思想史2のFinal。
2.助手もいるのに山岡先生自ら試験監をやってるんだな。
3.テスト中どうしてもトイレに行きたくなった…
4.「先生、トイレ行きたいんですけど」
5.「んじゃ一緒に行きましょう」
6.先生は便器の後ろまでピッタリと俺をマークしていた…
7.やはり西欧思想史の先生だけに生徒がちゃんと洋式便器を使っているかチェックしていたのだろうか。
8.それにしても女子学生がトイレに行きたくなったりすると先生はやはり「んじゃ一緒に行きましょう」などといって付いて行くのだろうか?
9.そもそも政治思想のような抽象的な学問のテストを受けていてトイレでカンニングしようなんてやつはいるのだろうか。
10.「こういうことはテストの前にすませておいてほしいなぁ」
11.まぁおっしゃるとおりなんですけどね。
12.テスト自体はトイレに流したいようなもんでしたな。

■  Feb,??.(??)/01 - Happy Birthday? ■


1.というわけで今日は誕生日だったわけだ。
2.誕生日っていうのは年々インパクトのなくなるものですなぁ。
3.学校に行くとタケシがディベートの部室でケーキを食わせてくれた。
4.いやぁいいやつだねぇ。
5.と思ったら真顔で3000円請求された。

■  Feb,25.(Sun)/01 - バカヤマ ■


1.なんか某掲示板でバカヤマ.COMが叩かれてるな。
2.バカヤマ.COMはなぜ攻撃されるか、ということを分析してみたい。
3.A.「バカヤマ.COMはバカ山という公共空間をうたいつつもその実はただの個人ページではないか」という批判
4.実際一番充実しているのはサムソンコーナーだな。
5.掲示板を見ていても恥ずかしくなるような内輪ネタがたびたび出ている。
6.B.「サムソンの人格が気に入らない」という叩き方。
7.某友人などは「あの日記は女しか出てこねぇ!」と切れ気味だった。
8.しかし本来管理人の人格などはHPには関係ないわけで、このような攻撃の仕方は本来的ではない。
9.C.「バカヤマは全然役に立たない」という批判。
10.確かにそれほど役に立つページではないかもしれないが、だからといって攻撃していいのだろうか。
11.役に立たないのであれば見なければいいのだし、放っとけばいいのではないか?
12.しかし、バカヤマ.COMにはなんとなく気になるなにかがある…。
13.それはやはり、バカヤマ.COMというものはWEB空間にあるバカ山なわけで、それを個人の好きにはさせたくない、という気持ちがICU生のなかにあるのかもしれない。
14.「つまりバカ山はICUみんなのもの」ってことだろう。
15.公共のものであるはずのバカ山がWEB上ではサムソンとその友達だけの所有物のように扱われているから批判が集まるのではないだろうか…。
16.あるいはあの日本語に耐えられないのか…。

■  Fri/23/Feb/01 - 先週のハイライト? ■


1.ICU合格発表。
2.TOEIC成績返却(885点)。
3.国際政治プレゼン。
4.ウスイくんのWG最終号。
5.合格体験記の募集。
6.ディベートの練習。
7.思想史の補講。
8.花粉症の疑い。
9.Finalの勉強。
10.就活はまだまだ。
11.タケシ、おかちゃん、ヒサコさんのコンサート
12.「誕生日おめでとう!」にオヤジは無反応(一日違い)。
13.ラリメ飲みをブッチ(一週違い)。
14.バイト(+3000円)。
15.養老で思想史飲み(-3000円)。
16.留学単位交換(+30単位)。
17.オークションでVAIOノート落札(まだこない…)。

■  Thu/8/Feb/01 - ICU受験対策 ■


1.ICU入試当日。
2.とりあえず雪じゃなくてよかった。
3.なかなか良さそうな天気。
4.考えてみればたった1日のテストで少なくとも4年間過ごすかもしれない空間が決まるわけだからすごい話だ。
5.まぁICUで「10日間連続バカヤマ野営サバイバルテスト」みないなのをされても困るけどね。
6.いずれにしても受験生おつかれ。
7.合格したら体験記の方を頼みますぜ。


■ Wed/7/Feb/01 - 入試前日 ■


1.ICU入試前日。
2.寒い。
3.「WG入試特別号」を売りにICUまで出掛ける。
4.寒いので売り上げはいまいちだったけど、HPで知り合った方、HP見てきましたという方などたくさんの受験生に会えた。
5.それにしても前日下見にきてしまうという気合いの入った受験生が少なくとも600人-700人ぐらいはいるわけですねぇ。
6.そのような気合いの入った方が「WG入試特別号」を買ってくれるので「WG買うと受かる」という伝説を生むのだろうか。
7.受験生Aすけさんなどとガッキで昼飯を食う。
8.ネットでかなり情報を仕入れていてICUの裏情報までいろいろと知っているので驚く。
9.やっぱりネットの威力はすごいですな。
10.みんながんばっているのでぜひ合格して欲しいんだけど、そううまくいかないんだよね。
11.うまくいかない人のが多いんだし…。
12.自分も一度はうまくいかなかったんだし。
13.あとは運かな。


■ Sun/28/Jan/01 - TOEIC受験 ■


1.調布の電通大にTOEICを受けに行く。
2.前日の雪で会場に行くだけで大変ですわい。
3.というかTOEIC運営委員会、雪かきしてくれよ。
4.バイトとか突っ立ってるだけで何もしないんだよね。
5.はっきりいってTOEICはしょぼいですね。
6.まず驚かされたのはでかい会場なのにその辺で売っているラジカセでリスニングのテープを 再生していること。
7.近所のラジオ体操の方がましな機材を使ってそうですな。
8.「電気通信大学」なんだからそのへんに立派な音響器機とか転がってそうなものだが。
9.試験監督も全部バイト風のねぇちゃんで、いくらでも替え玉受験とかできそう。
10.TOEFLの場合、試験監督は職員の人だったし、スピーカーもBOSEのバカでかいやつを入れていたし、 試験としての質は高かったような気がする。
11.よくよく調べてみると、TOEICのテストの問題はETS(Educational Testing Service)によるもの だが、日本でTOEICは永田町に本部を置く「財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会」 なる団体に運営されている。
12.永田町にある財団法人、というのはやはり役人の天下り機関か。
13.つまり、おそらく文部省あたりの人間が天下っているやつで、企業とか大学なんかに「これからは 英語の時代だし、TOEICをどんどん受けさせなさい」みたいな感じでプレッシャーをかける。
14.TOEFL受験者は毎年140万人ぐらいらしいが、そのなかでも日本の受験者はぶっちぎりで多く、 実に半数以上の80万人にも登る。
15.明らかに日本だけが異常にTOEICに熱を上げている。
16.つまるところ、役人は将来自分の天下り先になる団体の利益を確保するために 企業や学生にプレッシャーをかけているのではないか?
17.団体は日本でのTOEIC試験を一括して管理している上に、問題自体はアメリカの機関が 作っているわけだから技術や資本も必要ない。
18.そして自分が今日テストを受けた会場のようにバイトばかりをやとって雪かきもしないし、 リスニング用の器機もテキトーな会場でわんさか受験生をあつめているわけだ。
19.この団体はいまボロクソに儲けているはずだ。
20.と、いろいろとTOEICの怪しげな面を書いてみたのだが、試験自体はよくできてたので ちょっと嬉しかったりする。


■ Sat/13/Jan/01 - 奨励金 ■


1.家族はマレーシアに出発するが、前日のチャットの影響で起きられず、見送れず。
2.九州から留学仲間のツヨシが上京。新宿で落ち合い、ひさびさに晩飯を一緒に食う。
3.やつはブリスベンで受けたTOEICで900点近くをたたき出し、北九州大学からTOEIC860点以上の学生に送られる 奨励金3万円を 受け取ったらしい。
4.ICUも奨励金出してくれよ、などと思う。
5.その前に学費なんとかしてくれよ、とも思う。

■ Fri/12/Jan/01 - 受験対策チャット ■


1.ゴロチ比較政治においてA川君に遭遇。
2.「ビリヤードの国際比較」を検討するため境で突く。
3.A川君は不調といいつつもかなりうまい。
4.夜11時から前回開催から1年ぶりという「ICU受験対策チャット」を開催。
5.延べ30人以上の方の参加。
6.午前4時にチャットのログを閉じる。
7.最後おつきあいいただいた皆様、ありがとうございましたm(_ _)m。

■ 11/Thu/Jan/01 - 野菜 ■


1.ゴロチから政治思想史。
2.終わってからジュンペイに出会い、ガッキで飯を食う。
3.ガッキではますます血色の悪くなっていく元セクメ「野菜食わない女」S嬢に出会う。
4.「一杯野飲もうや」ということなので、渡辺翻訳のAssignmentをやってからジュンペイ家へ。
5.S嬢を目撃した後なので「野菜を食べねば」意識が高まり、野菜炒めをつまみにする。
6.気が付けば12時近い。
7.飲んだのでトイレも近い。

■ 10/Wed/Jan/01 - Go Go Ricky■


1.2限からM上さんの租税と社会保障で充実。
2.めしどきにラリメのシゲキに新Dで会う。
3.シゲキは新Dの地下でバイオリンの練習をするというのでつれて行ってもらう。
4.新Dの地下に行ったのは初めてだったけど、防音設備がちゃんとしてて、音がぜんぜんもれない。
5.シゲキのバイオリンにしばし感動。
6.4限S日本史。
7.Reading AssignmentのDueが一週間延び、拍手が起こる。
8.Sさんはほんとにええ人じゃ。
9.ゴロチからM国際政治。
10.あぁ今日はこの授業さえなければのぅ…と思ってしまう。
11.授業が始まる前は「あしたマラソン大会」的ないやさがある。
12.延々とダルい授業が続き、7時にようやく釈放。
13.次期Debete部長のエラシンに出会ってしまったのでDebateの練習に参加する。
14.相変わらず今年の1年生はレベルが高い、と感心する。
15.晩飯を食っていなかったのでササキさんとダイスケ、タクトと共にラーメン屋に行く。
16.ラーメン大山家(おおやまや)が混んでいて入れなかったので境の近くの「大山(だいせん)」に行くことにする。
17.大山は典型的東京醤油ラーメン。
18.まぁまぁかな。
19.帰りに新世紀安売りをやってるBook Offに行って姉に頼まれたRicky Martinの"Here I Am"を買う。
20.首を「カクッ」てやってる有名なアルバムで1700万枚以上売れているらしい。
21.アルバムにはMadonnaやMejaも参加。
22.日本では"アチーチーアチ"でおなじみになってしまいましたな。
23.外は寒いけどね。

■ 09/Tue/Jan/01 - マニア通信■


1.あけましておめでとうございます!
2.今年もよろしくお願いいたします。
3.ってもう9日かい。
4.年賀状とか書いてないな。
5.今日からICUの授業が再開。
6.新年始めはW辺翻訳からはじまる。
7.やっぱこの授業はおもしろい。
8.帰りにBook Offに行くと「タイムセール」なるものをやっており、文庫本が全品100円、ハードカバーもすべて500円という安さ。
9.すげぇすげぇ。
10.CDも安売りしていて、JewelとかTracy ChapmanのCDなんかが500円で売ってるじゃないですか。
11.CDを5枚ほど抱えてレジに行くと前のおやじが「マニア通信」をまとめ買いしている。
12.しかしおやじは間違えておなじ号を2つ持ってきてしまったらしく、「あっこれいいです。」などといって1冊を店員に返す。
13.「マニア通信2月号」はレジの台の上におかれたまま俺の会計の番になる。
14.俺の買うJewelとかTracy Chapmanの隣に「マニア通信2月号」が並んでいる。
15.とその時に後ろに若い女性が並ぶ。
16.違う、違うんだ! おねーさん。
17.マニア通信2月号は前の男がおいて行ったんです。
18.おれはマニアじゃないんです。
19.JewelもChapmanもギターは弾くけど服はちゃんと着てるんです。
20.まぁとにかくJewelのアルバムはヒットでした。
21.というわけで21世紀もがんばっていきましょう。

■ 29/Fri/Dec/00 - ハエ■


1.こっぴどく風邪を引く。
2.やっぱ3日連続飲みは体によくなかったらしい。
3.ここ3日ほど外に出ていない。
4.もう寝てるしかない。
5.頭が痛いので本も読めない。
6.なにげなくその辺にあった図鑑を眺めたりする。
7.「ハエ」の項目を見ると、「ハエの行動半径は約180メートル」だとか。
8.小学生ぐらいにこの本を買ってもらった時このハエの項目をみて「ハエはたったの180メートルかいな」と思ったりした。
9.しかし今読んでみると自分はハエより行動半径が狭い、と思ったりする。

■ Sun/24/Dec/00 - chilistmas for my family。■


1.昼ごろ埼玉から帰京。
2.とりあえず寝る。
3.夜から親戚が集まり、クリスマスパーティが開催される。
4.さすがに3夜連続は辛い。
5.キリストが生まれるというのは胃に負担をかけることなのか…。
6.親戚から「ギターを弾け」との声が上がる。
7.演奏中みかんを食う、犬とじゃれるなど、観客の態度悪し。
8.来年はもっと中高年向けのレパートリーを研究をせねばならない。
9.メリークリスマス(その3)。もう疲れた…。

■ Sat/23/Dec/00 - chilistmas for Debaters。■


1.午後から新宿の「アジアンキッチン」でDebateクリスマス飲み。
2.アジアンキッチンに行ったら誰もいない。
3.東口集合だったらしい。
4.アジアンキッチンは雰囲気のある店だけど、辛い料理が多い。
5.となりに座ったジョナサンは明日正規チケットでニューヨークに帰るとか…。
6.アメリカの好景気は本物か…。
7.それにしてもWG飲みにくらべてDebateはまじめな人が多い。
8.その後なぜか狭山のタケシの家へ。
9.埼玉は冷える…。
10.なぜかタケシのベットを占領し、就寝。
11.翌日タケシは警察に出頭(駐車場で車をこすった…)。
12.メリークリスマス(その2)。

■ Fri/22/Dec/00 - クリスマス for WG。■


1.とりあえず今日で今年の授業は終わり。
2.U先輩の下宿でWGクリスマス飲み。
3.どうもわいせつ、セクハラ社員が増えてしまった…。
4.WGも俺がいないあいだにやばいサークルになっていた…。
5.その後境のビリヤード場にて「徹ビリヤード大会」。
6.オーストラリアのでかいPoolで鍛えていたのだが、アサカワ君が結構うまいのにびびる。
7.始発で帰宅。
8.メリークリスマス(その1)。

■ Thu/20/Dec/00 - 取ってはいけない。■


1.めずらしくセクメで(サワコ、シズ、アズサ)で昼飯を食う。
2.セクメもそれぞれがんばっておられるようです。
3.ゴロチに前からやばいと思っていたミカナギ国際政治が暴走する。
4.ほんとにやばい授業だと思う。
5.5限講議、6限ディスカッション、7限ディスカッションで話し合ったことの発表、という構成。
6.ゴロ、までは我慢できるとして、「7限のディスカッションで話し合ったことの発表」はどうにもくだらない。
7.13グループに別れたグループからそれぞれの代表者が前に出て、話し合ったことを発表する。
8.中学、高校レベルの「夏休み自由研究発表会」的なくだらなさである。
9.壇上にたった発表者はミカナギ氏への「生け贄」であり、ミカナギ氏の容赦のないツッコミをくらう。
10.要するに知識のない学生を壇上にあげておいて「わたしの方がえらいのよ、あたまいいのよ」という事を主張したいらしいが、なにを言っているのか内容的にも良く分らないし、距離が遠すぎて「なんかいやみったらしいことを言っている」ということしか伝わってこない。
11.日本の大学に欠けている「Tutorial」的なシステムをディスカッション、という形で補おう、という姿勢には共感出来る。
12.しかしながら、Tutorialは教員の意見を述べる場ではなく、学生の意見を掘り起こす場であり、ましてや教員の「わたしあたまいいのよ」をやっている場合ではないのだ。
13.もしほんとうにいいたいことがあるのであれば、教員の主張は講議において出てくるべきであると思う。
14.学生をDisturbするのはいいが、あのような威圧的な態度では学生の共感を得られないだろうし、「国際政治」そのものがくだらなく思えてしまう。
15.その後エラシン、オカジュンなどとガッキで晩飯を食い、ICU教会のキャンドルサービス参加。
16.教会もたまには悪くない、と思った。
17.毎週礼拝に出るってのはちょっと無理だけど。
18.同時にムカツク授業ってのも自分をMotivateするには必要なものなのかと思った。
19.こちらはいやでも毎週でないといけないのだが…

■ Tue/19/Dec/00 - バカップル哲学 ■


1.ラリメ(タケシ、ヒデ、よだっち)で晩飯を食う。
2.よだっちに会うのも1年ぶりぐらいだ。
3.なかなか大人っぽくなっていたよな気がする。
4.帰りがけになぜかミニストップのソフトクリームが食べたくなる。
5.ソフトクリームを食いながら歩いていると後ろから自転車に乗ったバカップルが走ってくる。
6.バッカップルの女の方が至近距離で「なんか寒そうだよね」とか言って走り去って行った…
7.こういうバカ女はなんにもわかっていない。
8.そもそも12月の東京においてミニストップのソフトクリームを食べるという行為は「寒そう」など表現できるものではなく、「めちゃめちゃ寒い」のである。
9.このようなバカップルが増えているといことはまことに嘆かわしいことであり、日本の将来が危ぶまれる。
10.しかしこのようなバカップルを一概に否定することはできない。
11.このようなバッカップルが年末にいちゃつくことによってホテル業界が儲かり、バカップルのショッピングによって宝飾産業、ブランド業界等が成り立つのだ。
12.バカップルどもは相手にけちけち思われてはいけないのでクリスマスシーズンは盛大に消費行為を行うものと予想される。
13.さらに彼等がもっとがんばっていちゃついてくれれば「できちゃったバカップル結婚」、などがおこり、日本の小子化に歯止めをかけ、さらには「バカップル息子お受験」でもすれば供給過多ぎみの塾業界の救いとなりうるし、「バカップル離婚」などが起これば法曹界がもうかる。
14.こんなことを書いているとよけいに冷え込んできた…
15.あしたはおでんでも買い食いしようかなぁと思う。

■ Mon/18/Dec/00 - ブリトー哲学 ■

1.夜風が身にしみる今日この頃。
2.今日もなんとなく境のセブンイレブンでブリトーを買ってしまう。
3.今日は「チョリソー」味で勝負。
4.それにしてもなぜ人間はブリトーが食べたくなるのか?
5.人間の味覚には防衛本能が備わっており、たとえば腐敗したもの、毒を含むもの、などを食べると「にがい」とか「まずい」というReactionを起こす。
6.しかしながら、「うまい」と感じるものはカロリーが高くて健康にかならずしもよくないものが多い。
7.ブリトーもチーズたっぷりで油っぽくてカロリーが高そうだ。
8.しかしそのようなブリトーに対して人体が「うまい」と感じている背景には、人間が本能的にカロリーの高いものを確保しようとする、という本能を備えているからではないか。
9.つまり、われわれの祖先が味覚を発達させていった過去においては、飽食の現代とは違い、食料が常に不足しており、カロリーの確保が人体の生存確保において極めて重要であったと思われる。
10.であるから、カロリーの低い野菜などにはそれ程刺激を感じないというか、「うまい」というReactionを起こさないのではないか。
11.また、野菜などの低カロリー食品で必要なエネルギーを得ようとすると、大量に摂取する必要があるが、肉類などの高カロリー食品は少量かつ短時間で摂取できる。
12.人類の文明が発達した背景には、他の動物に比べて食事や食料の確保に時間をかけなくてよい、というものが一要因として考えられる。
13.というわけで自分がセブンイレブンのブリトーをうまいと思うのはそのような人類発展にも関わっているわけで、ぜんぜん悪いことじゃないもんね、という結論に達する。
14.ブリトーは冷めるとまずいので、このようなへ理屈を考えてないですばやく摂取すべきかもしれない。

■ Sun/17/Dec/00 - ラリ本 ■


1.図書館で借りた「オーストラリアー多分化社会の選択」を読み終える。
2.岩波新書を読むのもひさしぶりだったけど、いやぁこれはひさびさヒット。
3.自分がなんとなく思ってきたオーストラリア社会、というものが目の前に明文化されている、という感ですな。
4.午後から家に置いてあった「捨てる!」技術、を読む。
5.要するにモノをポンポン捨てちまってわしらハッピーにやりましょうや、っていう本ですな。
6.こんな本が売れるなんて日本社会も病んでいる、と思う。
7.先ほど読んだ「オーストラリア」に比べると文章もテキトーな感じで、読んでいてむかつきを覚える。
8.こういう本こそポンポン捨てないといけない。
9.先日友人から借りたBryan Adamsの"MTV unplugged"の楽譜を弾いてみる。
10.版権の問題とかあって、MTV unpluggedの楽譜は日本でしか手に入らないと思う。
11.なかでも最後の"I'll Always Be Right There"はアコギ1本でしびれる。
12.夜、久しぶりにすきやきを親戚で食べる。

■ Sat/16/Dec/00 - ガスト ■


1.最近どうにも授業がいそがしいので土曜だというのにICUに行ってしまう。
2.でもとりあえずオスマーでネットを徘徊する。
3.などということをしていたらもう閉館時間…。
4.24時間とは言わないけど、4時半閉館はちょっと早すぎる。
5.なぜか今日もましをに会う。
6.「めし食おうぜ。」
7.「ましを=めし」、という「パブロフ動物行動学」的な法則性を感じる。
8.ましをに出逢うと胃酸の分泌が促されるのかも知れない。
9.そのあと図書館閉館後に勉強に来たと主張するあさかわっちと、グリーのキャロリングの周りをうろうろしていたジョナサンに出逢う。
10.4人でガストに行く。
11.ガスト禁煙席においてジョナサンが大金を持ち歩いている、ということが判明。
12.「なんでそんなに持ってんの?」
13.「地震があったら危ないから。」
14.地震が起こる前に強盗に襲われてしまう危険性もあると思うのだが…
15.やはりアメリカの好景気は本物か…
16.その後ジョナサンは俺のことを「オーストリア人」と呼び、本名を覚えていないということが判明。
17.地震対策より先に人間関係の再構築に勤めていただきたい。

■ Fri/15/Dec/00 - 2,3シゴロチ ■


1.金曜は2,3,シゴロチ、という悲惨な日だ。
2.2限はM上先生の「租税と社会保障」のはずだったが、村上先生はいつまでたってもあらわれない…。
3.結局30分待っても先生は現れないので図書館に行く。
4.日本における祖税、社会保障行政の不安定感を感じさせる時間だった。
5.待っている間に1年ぶりにスリムになった元セクメMに出会う。
6.スリムになったMは人類学を専攻するらしい。
7.3限に渡辺さんの翻訳の授業。
8.01のWGの先輩、コンタクトにしたSちゃんに出会う。
9.コンタクトにしたSちゃんは卒業できるのか?
10.昼にましをとガッキで「広東麺」(310円)を食う。
11.最近腹が減るとましをに出会う傾向がある。
12.4限にS先生の「Japanese History 3」。
13.幕末の農民一揆のようであったが、こちらは一気に眠りに落ちる。
14.ゴロチに東大D串先生の「比較政治」。
15.東大行っちゃった、というのに抵抗感を感じていたが、授業は悪くない。
16.D串さんはラテンアメリカの専門家でフジモリ大統領問題のからみでテレビのインタビューを受けていた、と友人が言っていた。
17.髪の毛のきちっとした分け方が東大っぽい、と別の友人が言っていた。
18.先生はICU時代からあのような七三だったような気がする…。

■ Thu/14/Dec/00 - 卒論 ■


1.留学した関係で卒論アドバイザーがまだ決まっていないので、H先生のところへ。
2.先生はすごく気さくな方で、熱心に話を聞いてくださった。
3.卒論アドバイザーになっていただく、というサインをいただき、とりあえず一安心。
4.ゴロチに村岡先生の「西欧政治思想史2」。
5.村岡さんは88のICU OBで今は放送大学に在籍。
6.教室は冷えるが、授業はむちゃむちゃ熱い。
7.帰りに吉祥寺のユザワヤで買い物する。
8.「友の会カード」がゴールドになっていた…
9.セブンイレブンで一年ぶりに「ブリトー ハム&チーズ」を食べる。
10.今回はチーズの溶け具合がよく、ハムのコンビネーションが美しい…。
11.ブリトーの味のよしあしは店員の電子レンジ処理能力に依存するところが大きい。
12.ベテランの店員であれば、ブリトーのビニールを少しだけあけ、ちょうどよい具合にチーズを溶かす。
13.最悪なのはチーズが溶けきっていない状態で「はいどうぞ」などといって渡してくる店員。
14.チーズが溶けきっていないブリトーは最悪だが、溶けているかどうかは食べてみるまでわからない。
15.できのわるいブリトーを食しながらの帰り道は寒さが身にしみる…
16.コンビニ食品にしては特殊であるが、ブリトーの味は気候条件、レンジの強さ、店員の適切な処理、などさまざまなファクターに左右される。
17.うまいブリトーを食べるには、正しいブリトーを選ぶと同時に、適切なレンジ処理ができる店員を選ぶ選択眼、というものが特に重要であるといえよう。
18.「卒論でブリトーについて書いたらどうなるか」、と一瞬考えた自分がこわい。


■ Wed/13/Dec/00 - Rali-Con ■


1.眠いけど2限からM上先生の「租税と社会保障」。
2.先生がすごく丁寧な方で、内容もおもしろいし勉強になる。
3.ラリメのDちゃんはこの授業に感動して経済専攻を決めたらしい。
4.4限からS先生の「Japanese History 3」。
5.英語での講義だけど、わかりやすいし、かなりおもしろい。
6.ゴロチにM先生の「国際政治」。
7.SSのPoのCompulsoryなのでしぶしぶといったところもあるが、前評判は「Reading Assignmentがやばい」。
8.今年は日本語の割合が増えてReading Assignmentがすこし楽になったらしいが…
9.生徒の自主性を尊重するというよりはPushして勉強させようという方向性が見られる。
10.まぁとにかく今日はintro.なので早く終わったことはよかった…。
11.7時から境でラリコン。
12.Takeshi,Takasi,K子さん,Ryota君,Yumi,Dちゃん,Hide,で天狗に行く。
13.ラリメにはめずらしく白熱した議論を展開。
14.そしてちょっと見ないうちにラリメも大人になったかな。
15.Ryota君は熱く教育に対する信念を語り、K子さんの社会学的なつっこみはなかなか深いし、Takashiは相変わらず独自の世界観を感じさせる。
16.DちゃんはLMBSにはまり、YumiはどPopなドラムを叩き、HideのFenderは13万のMustangに化けた。
17.Takeshiは比較的静かに飲みつつもしたたかにチーズたこ焼きなどを消費する。
18.ラリメ最高

■ Tue/12/Dec/00 - Come Back to ICU Life ■


1.今日は留学してて取れなかったSophomore English.
2.W辺さんの翻訳の授業。
3.楽かつ楽しいという噂。
4.実際かなりおもしろい。
5.グループに別れてお互いの翻訳を検討しあう。
6.同じ文章でも訳す人によって文章に個性が出たり、解釈がちがったりして、そこがまたおもしろい。
7.同じグループにむちゃむちゃかっこいい翻訳をする生徒が…
8.Fさん…
9.ってよくよく見てみるとELP TeacherのF先生ではないですか!!
10.先生なぜここに…
11.あとで分かったことだけど、今学期F先生はW辺先生の翻訳のクラスを聴講されるそうです…。
12.どうりですごいわけだ…。
13.でもELPの先生も一緒に授業を受けてしまうというのもすごい。
14.なんだがICUっぽいですな。
15.夜から久しぶりにDebateの練習に参加。
16.イギリスで開催する大会への準備のため、World形式で練習をする。
17.1年生のK子とかM子とか、最近入ったゴニアのアデリーとかもargumentがちゃんとしていてなかなかうまい。
18.ICU Debating Societyも安泰ですかね?

■ Sun/10/Dec/00 - Life in Tokyo ■

1.東京に帰ってきました。
2.せっかくなので日記を書くべし。
3.今日は高校時代の親友と吉祥寺で会う。
4.1年ぶりぐらいかな?
5.出身高校ではまれだったんだけど、彼は現役で大学に入ったので、来年就職する。
6.就職活動についてアドバイスを受ける。
7.「結局自分が何をしたいかじゃないの?」
8.文章を書いて食っていきたい、という線は決まっている。
9.しかし留学したせいで単位がぎりぎりで、就職活動にそんなに時間は割けないと思う。
10.もちろん努力次第だとは思うけど。
11.「留年して再来年就職活動という手もあるよね。」
12.うーむ。そういう手もあるのか…。
13.でも卒業は予定通りいきたい。
14.その後友人お勧めのラーメン屋に行く。
15.オーストラリアではラーメンをぜんぜん食べられなかったので「ラーメン食いたい」と叫んでいたらいろんな友達がラーメン屋を紹介してくれた。
16.そのおかげで帰国後1週間で4回もラーメンを食うことに…
17.そのたびに「ラーメン久しぶり」とか「すげぇうめえよ」とか言わなくてはならない。
18.今日も胃がもたれてラーメンっていう気分じゃなかったけどいちおう「1年ぶり」ということになっていたのでうまそうに食べなければならない。
19.じっさい結構おいしかったけど。
20.本当に日本はラーメン屋ばかりあるなぁ。
21.夕方から成蹊大学に後輩のDebate大会を見に行く。
22.決勝で負けてしまったけど、みんな着実に力をつけているのが分かってよかった。
23.その後の飲み会でさらに胃がもたれる…
24.なんだか日本に帰ってきてから飲んだり食ったりばかりだ…
25.日本社会に生きていくのも大変だね。





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