■ ICU入試の歴史(ICU入試史)

★は重要な事項

2015


★リベラルアーツ学習適性(一般能力考査)に代わり、放送による講義を含んだ「総合教養(ATLAS)」が導入される

★一般入試がA方式、B方式の2方式併用制(併願可)となる

★A方式は元の一般入試から「総合教養 80分80点」、「人文・社会科学(または自然科学)80分80点」、「英語(リスニングを含む)90分90点 内リーディング60分」の3教科に変更される

(2014年度までは「リベラルアーツ学習適性 70分80点」「人文科学 70分80点」「社会科学(または自然科学)70分80点」「英語(リスニングを含む)90分90点 内リーディング60分」の4教科)

★人文科学、社会科学が統合され、「人文・社会科学」となる(A方式)。

人文・社会科学の試験時間が70分から80分に変更される(A方式)。

★自然科学選択者は、人文科学の受験が必須ではなくなる(A方式)。

★B方式は「総合教養」、英語(IELTSまたはTOEFLの公式スコア) *合格最低点は「IELTS 6.5以上、TOEFL iBT 79(PBT 550)以上」、二次個別面接

2014 ★ICU大学入試センター試験の募集が停止される(センター入試実施2006-2013)

2010 ICU入試の教室割の学内掲示が教会前の大型ボードからA館横の小型ボードに変更される

2009  一般能力考査がリベラルアーツ学習適正の名称に変わり、100問70分から80問70分に変更される
「人文科学考査」「社会科学考査」「自然科学考査」「英語聴解力及び読解力考査」の名称がそれぞれ
「人文科学」「社会科学」「自然科学」「英語(リスニングを含む)」に変更される
英語(リスニングを含む)の試験時間割の表記が、考査指示等の待ち時間を含んだ110分から、実試験時間の90分に変更される。
各教科の配点が設定される 
リベラルアーツ学習適正 80点 人文科学 80点 社会科学または自然科学 80点 英語(リスニングを含む)90点
★各考査の偏差値を合算して合否を決定する採点方式から、各教科の配点をベースとし、中央値補正を行う採点方式になる
★社会人特別入学試験及び4月入学帰国生特別入学試験のシステムが変更される。
2008年まで 帰国生:一般入試と同日に一般能力・英語・小論文
社会人:一般入試と同日に人文科学・英語、後日一次選考合格者のみ面接の二次試験
2009年から 一般入試とは別日程で実施、TOEFL/TOEICのスコア・小論文・面接

2008 ★1学部6学科制から、1学部1学科制に統合される。アーツ・サイエンス学科ができる
      入試において第二志望学科の指定がなくなる
      合格発表の学内ボードが無くなり、A館横の掲示板に表示されるようになる
    ★公立高校向けの指定校推薦入試開始


2007  リスニングの問題形式が変更される
     Webでの合格発表が、全番号掲載ではなく、箇々の番号を問い合わせる形に変わる
     

2006 ★センター入試開始

2005 ★ICU特別入学選考(AO入試)開始

2003 Webでの合格発表実施

2002 Webでの過去問公開開始(公開された問題は2002年度)。リスニング音声の全文を初めて公開

1999 ★「帰国生特別入試」「社会人特別入試」開始 ひそやかに「BUCHOのICU対策」がスタート

1998 ★「自然科学考査」が「数学」「物理」「化学」「生物」の四分野から二分野を選ぶ方式に変わる

1995 リスニングの出題形式が変わる。超長文の出題がなくなる

1993 赤本が発売される

1991 人文科学、社会科学が五択から四択となり、試験の全ての問題が四択となる

1989 <平成の入試改革>
★従来2日間にわたって行われていた入試が、1日で終わる時間割に変わる
★各科目の試験時間が短縮され、問題数が減る
★受験科目が5科目から4科目となる。従来は社会科学、自然科学の両方が必要であったが、
この年度よりどちらか1科目を選択するシステムとなる(自然科学科を第一志望とするのみ自然科学必須)
★前年度の過去問(つまり1988年度)の過去問が受験生に公開される
以下未確認
この年度から面接試験廃止された
試験問題のサイズがA4からB5になった


1988 旧制度最後の年 
・英語の穴埋め問題(PartII)が導入される
★資料回収方式(一定時間資料を読ませ、その後資料を回収し、休憩後に資料のない状態で設問に答える形式)から、
現行の資料と設問の一体化した試験に変わる(もう少し前の年度からこの形式に変わっていた可能性あり)。

1984 「入試問題例2」冊子を公開

1978 最初の「入試問題例」冊子を公開

1960 年以前
・一般能力考査、学習能力考査(人文科学、社会科学、自然科学、英語読解聴解)の5教科(文系理系を問わず)
・当時すでにマークシート方式であった
・自然科学はA(数学)とB(物理、化学、生物)に分かれていた
・全ての問題が五択であった(一般能力は不明)
・人文科学、社会科学、英語読解力は、問題が回収され、手元に資料が無い状態で問題に答える必要があった。
・面接試験があった
・試験用紙はA4版だった

1953 ICU開学





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