ICU国際基督教大学合格体験記2014 〜あすれさんの場合〜

1. お名前、プロフィール

<お名前>

あすれ

<プロフィール>

出身高校:國學院高校
予備校:なし
趣味:ゲーム
部活:陸上

2. 受験形態

一般入試

3.予想得点

リベラル得点 = 5割
人文科学得点 = 7割
社会科学OR自然科学得点 = 9割
英語リスニング得点 = 8割
英語リーディング得点 = 9割

(センター 参考)
英語184
現代文78
世界史86

4.併願校

慶應義塾大学 文学部・法学部・総合政策学部・環境情報学部

5. ICUに入るまでのいきさつ(どうやってICUを知ったか? なぜICUを選んだか ? など)

大学パンフレットやネットの評価などを見ていていつのまにか第一志望になっていました。
ICUを選んだ理由は、入学時に専攻を決めなくてよく、文理に関係なく様々な分野を学べることができることと、英語教育が充実していること、学習熱心な生徒が多いことなどを聞いたからです。

6.ICUに期待するところ

まずは英語

7.受験対策

a.願書

<1.ICUを志望した動機または理由を述べてください。>

文理関係なく様々なことを学べるからなどと書いたと思います。

<2.ICUで何を学んでみたいですか。あなた自身の希望をその理由も含め述べてださい。>

自分は文学関係に今のところ興味をもっているが、大学入学後も知識を広げ、さまざまな分野を学び専攻を決めていきたいと思う。

<3.学内外を問わず、技能、諸活動など自分の最も得意とすること、好んで行なって いることを述べてください。>

陸上です。400mで関東大会に出場しました。

b. リベラルアーツ学習適性

今年は数学の問題が多かったような気がします。
勘で解いた問題が非常に多かったのでとても不安でした。

対策は特にしていません。世界史、政経など自分の受験科目の問題をきちんと取れるようにしておくことが大切だと思います。
私立文系の人は無理してまで理系科目に手をだす必要はないと思います。

c. 人文科学

今年の人文科学は徒然草やボードレールなどを題材にした文章でした。
内容は抽象的で難しく感じました。
ただ設問はそこまで難しくなかったように思えたので手ごたえはそこそこありました。

人文科学は現代文ができなければ高得点は望めません。過去問を解く前に現代文の参考書などを使って力をつけていくといいと思います。暇なときに読書をすることもいいかもしれません。

d. 社会科学

今年の社会科学は漱石などを題材にグローバル化について論じた文章でした。
この手の文章は何度か読んだことがあったので内容も入ってきやすくわかりやすかったです。
今年の知識問題は世界史が有利なように思えました。

社会科学の文章についても人文科学と同様の対策に加え、世界史や政経など自分の受験科目の知識を深めていくといいと思います。

e. 英語(リスニングを含む)

<リスニング>
普段は6割もおぼつかなかったリスニングですが、どういうわけか本番ではかなり聞き取れました。

対策は12月ごろから自分の使用していた長文単語集のCDを聞き続けていたことです。
ちょっと前まではセンターリスニングでも30点くらいしかとれなかったので効果はあったと思います。ただし、聞き流すのではだめで、集中して意味をとれるように聞く必要があると思います。ディクテーションやシャドーイングはやりませんでした。勉強法に関係なく自分の続けられる勉強法で毎日続けていくことが必要だと思います。

<リーディング>

ICUだけでなく他の大学の長文問題を解けるようになっていれば問題はないと思います。
ただ時間が割とシビアですので効率よく解いていく必要があるでしょう。

f.その他受験に関するアドバイス(役立つ参考書、試験中に気をつけること、全般的な勉強法など)

は塾や予備校には通っていません。活発な運動部に入っていたので本格的に勉強を始めたのは7月頃でした。これらの経験からわかったことは必ずしも予備校などにはいく必要はなく、いかに自分の勉強法を確立するかだと思います。また勉強は量より質です。周りの人たちは一日○○時間やったなどといってプレッシャーをかけてくるかもしれませんが気にせず自分は自分だと割り切ってやっていくといいと思います笑。

8. 最後に一言

根詰めてやると疲れてしまします。あまり気負わずにのびのびと受験勉強を乗り越えていってください!

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