ICU国際基督教大学合格体験記2017 たろさんの場合〜

1. お名前、プロフィール

<お名前>

たろ

<プロフィール>

都内私立高校 現役 B方式受験 純ジャパ

もともとカナダの大学への進学をメインに考えていたので日本の大学はICUのみ。受験勉強はそのためのIELTSの取得がメインであった気がする。

2. 受験形態

一般入試(B方式)

3.予想得点

総合教養得点 = 50くらい

(センター得点参考)
英語 186/50
国語 96
世界史 30

4.併願校

カナダの4年制大学学部6校

5. ICUに入るまでのいきさつ(どうやってICUを知ったか? なぜICUを選んだか ? など)

所だから昔から知っていた。1月頃になって親が素晴らしい大学だから試験体験するだけでもいいので受けてきてほしいと言われ受験。自分自身でも大学の掲げる大学のあり方、ポリシーなどにとてもいい印象を昔から持っていた。

6.ICUに期待するところ

ELAはSt2に入ることが目標で4年間でフランス語を極めたいと考えている。他にも地政学や心理学など様々な分野に興味があるので実りの多い4年間にしたい。

7.受験対策

a.願書

<1.ICUを志望した動機または理由を述べてください。>

英語を始めとする複数の言語でのコミュニケーション、様々な学問を学ぶことによって得られる知識で異文化への理解を深めたい

<2.ICUで何を学んでみたいですか。あなた自身の希望をその理由も含め述べてださい。>

もともと国際関係学に興味があり他にも本をよんで興味を持った地政学、心理学、人類学をやってみたい

<3.学内外を問わず、技能、諸活動など自分の最も得意とすること、好んで行なって いることを述べてください。>

コミュ障改善と英語能力向上の為外国人向けの道案内ボランティアへの参加、プライベートでも同じようなことを意識してやってきた

a. 総合教養(ATLAS)

ネットで過去問を確認した。

b.B方式

<IELTSに関して>

総合教養の問題は割と読む量が多かったと感じているので時間配分に気をつけることは重要。

IELTSに関して言うと、自分はライティングセクションのスコアが伸び悩んだので、純ジャパの方が受けるとゆう場合にはライティングは自己流ではなく専門の人に教えてもらったほうがいいかもしれない。(出題内容の難易度が毎回わりと違うので運もの部分もある)

リスニングはIELTSの公式問題集を買って解きまくった(高いので3冊のみ)。答えを覚えてきてしまうのでそうしたら40分くらいのBBCニュースを聞きながらメモを取って内容を理解する練習をしていた。

リーディングも答えを覚えてきてしまうので洋書を買って読んでいた。ミステリー小説、人類学の一般書など。

自分は目標スコア取るために単語を徹底的にやった。ほんとにどうでもいい病気の名前とかの単語なども毎日800(自分的には多いと思ってる)とかこなしてやった。
<二次面接に関して>

二次面接には、B方式の志願者の約1/3強の対象者が2回にわけられて待合室となっている本館の教室まで呼ばれていたようで、待合室では数十分待った記憶があります。その後一人ひとり学生スタッフに連れられて個別の部屋(教室)へ案内されます。待ち時間中のトイレの出入りは可能でした。案内されている途中、学生スタッフの方が会話をふってくれて緊張を和らげようとしてくれました。

待合室にいた十数人の受験者たちは二回にわけられて面接が行われる部屋へ案内されます。部屋は1フロアに5個あり、同時進行で面接を行っていました。各部屋に面接官2人と受験者1人の個人面接です。入室するとまず荷物を置くように支持されます。その後椅子に座り受験番号と名前を伝えて面接が始まります。自分の場合は、面接の内容はほとんどが事前に提出した志望理由書やアンケートに基づいたものであったので、そららに自分が書いた内容をよく読み込んで、質問を予想しておくなどの事前準備を行うとよいと思いました。

概ね予想通りの質問でしたが、志望理由に書いた「コミュニケーション」に関連させて、面接官の理系の先生(物理学?)から、自分としては高度な、自然科学分野からの質問がきたりしました。全く予想していなかった質問が来ても臨機応変に答えることが大切だと思いました。しかし全体としては事前に提出した書類に基づいた質問がほとんどでした。

面接の一番最後に、「もしあなたが入学したらICUにどのような形で貢献できますか?」という質問を受けました。これはICUの受験生の全員に向けられた質問かも知れません。

面接が終わると部屋の外で待機していた学生スタッフさんに誘導されて本館をでて終了です。

8. 最後に一言

B方式は受験者数が少ないので面接の対策がしずらかったりしますが、ICUが欲しいと思う人材になりきることが重要だと思います。

<Prev> <Next>