BUCHOのICU国際基督教大学入試受験対策会議室


■8798 / inTopicNo.1)  ELPについて
  
□投稿者/ lily
□ホスト/ em***-**-***-***.pool.e-mobile.ne.jp
-(2010/02/18(Thu) 23:09:34)
    質問させてください。

    ELPは3つのプログラムがあるようですが、一番やさしいプログラムでどの程度のレベルが必要なのでしょうか?
    授業についていけず、ドロップアウトされる方もいるのでしょうか?



引用返信/返信
■8801 / inTopicNo.2)  Re[1]: ELPについて
□投稿者/ hmwr
□ホスト/ yugafu.icu.ac.jp
-(2010/02/22(Mon) 17:00:44)
    「ドロップアウト」をどういう意味で使っていらっしゃるか分かりませんが、
    ELPにどうしてもついていけそうにない、と判断して大学自体をドロップアウトする学生は殆どいないのではないでしょうか。

    ご質問の内容の他、既にご存知かと思われますが、ELPに関わる概要も書かせて頂きますね。

    ELPにはA〜Cの3段階でプログラム分けがされています。易しい順にA、B、Cとなっています。ICUでの呼称は「プロA」のような略称です。
    ざっくり言って、プロCで学ぶ学生は帰国子女レベルの人たちばかり。英字新聞を辞書無しで読みこなせるレベル。
    プロAとプロBの違いですが、プロAだと、日本から海外に出たことない!英会話怖い!みたいな人もいますし、プロBでも、流暢に英語を話したり、英語での文章構成に抵抗がない、なんて人もいますから、どのあたりが英語の実力の境界線か、というのは難しいところですね。
    どのプログラムで学ぶかは、入学式の翌日に実施される実力分けテスト(簡易TOEFL)をその時の“実力のまま”で受験すれば、分相応のプログラムで学んで“英語で学ぶ力”が身につくと思います。
    最低限「どの程度のレベルが必要」かというご質問については、「ICUに合格されるだけの英語力」があれば大丈夫!
    と言いたいところですが、授業についていけず、1年次のELPを再履修する人も実際にいますし、2年次のELPの授業単位が取得できずに何度も再履修する学生も実際にいます。
    ですが、ELPの真髄としては、「英語ができない」から授業についていけない学生はあまりいないんじゃないかな、という印象を受けます。先にも書きましたが、一通りの日本の英語教育や受験英語にしか触れたことがなく、その英語も苦手、という学生でも「英語で学ぶ力」をつけてメキメキELP力が上達する学生も珍しくありません。
    「どの程度のレベル」に、誤解を恐れずに敢えて答えるならば、
    「辞書片手に、英語の文章を読みながら、何とか英文を理解して、その文章の内容について、何とか英語で意見交換ができる」レベルなら問題ないのではないでしょうか。
引用返信/返信
■8805 / inTopicNo.3)  Re[2]: ELPについて
□投稿者/ Jc
□ホスト/ Local Host(www.icu.ac.jp)
-(2010/02/25(Thu) 21:35:50)
    私の知る範囲に限られますが、9年ICUにいて、「英語の能力が足りないためにELPの単位が取れず再履修(=留年)になった(あるいはICUそのものを退学した)」という人にはまだ会ったことがありません。

    英会話、英文の読み書き、それぞれに苦手な人は大勢いますが、先生たちは(そしてクラスメイトも)親身になって助けてくれます。
    授業時間外に先生の部屋で、ほんっっっとうに片言の英語でゆっくりゆっくり話しながら授業の理解を助けてもらうことだってできます。
    (というか、場合によると日本語で解説して「次回の授業はがんばってね」などと言う先生もたまにいたり・・・)

    逆に、宿題の量やクラスメイトの英語力の高さに気後れして授業に行けなくなったり、単にサークルに専念しすぎてサボったりしてELPからドロップする人はけっこう
    います。
    「授業についていこう」という姿勢がある限り先生が補助してくれますから、英語力については(入学後は)心配なさらぬよう。
    (ELP以外の英語開講の授業には、英語が上手でないと絶対についていけないものもありますが、そういった授業を受けるころにはELPで鍛えられているでしょう)


引用返信/返信



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