■ BUCHOのICUオンラインレクチャー■


2011年度向けオンラインレクチャー好評開講中


■ 2011年度向けオンレク  ■

2011年度オンレクには下記内容が含まれております。

 

 

科目 学習範囲
人文科学  23年分(1988-2010)
社会科学 23年分(1988-2010)
英語リーディング 23年分(1988-2010)
英語リスニング 16年分(1995-2010)+TOEFL8講
リベラルアーツ学習適性 20年分(約1940問)

 

Term No. 人文科学 社会科学 英語リーディング 英語リスニング リベラルアーツ学習適性
1st Term

<開講中>


随時申し込み・受講が可能です。

*全講座オンラインにていつでも受講できます。

I-1 88人文   リーディング88 リスニングI リベラル適性1
I-2   88社学   リスニングII  
I-3 89人文   リーディング89   リベラル適性2
I-4   89社学   リスニングIII  
I-5 90人文   リーディング90 リスニングIV リベラル適性3
I-6 91人文 90社学      
I-7     リーディング91 リスニングV  
I-8 92人文 91社学   リスニングVI リベラル適性4
I-9   92社学 リーディング92    
I-10 93人文     リスニングVII リベラル適性5
I-11   93社学 リーディング93    
I-12 94人文 94社学 リーディング94 リスニングVIII リベラル適性6
2nd Term

<開講中>

2010年7月18日開講!!

随時申し込み・受講が可能です

*全講座オンラインにていつでも受講できます。



II-1 95人文 95社学 リーディング95 リスニング95 リベラル適性7
II-2   96社学 リーディング96    
II-3 96人文     リスニング96 リベラル適性8
II-4   97社学 リーディング97 リスニング97  
II-5 97人文       リベラル適性9
II-6   98社学 リーディング98    
II-7 98人文     リスニング98  
II-8   99社学 リーディング99   リベラル適性10
II-9 99人文 00社学   リスニング99  
II-10 00人文   リーディング00 リスニング00 リベラル適性11
II-11 01人文 01社学 01リーディング リスニング01 リベラル適性12
II-12 02人文 02社学 リーディング02 リスニング02 リベラル適性13
3rd Term

2010年12月20日開講予定

(開講日より随時受講可能)

*上記開講日にかかわらず、
年間受講の方は一部先行受講できます


(例:年間受講を4月受講開始の方は3rd Termのコンテンツを4月から一部受講可能)

III-1 03人文 03社学 リーディング03 リスニング03 リベラル適性14
III-2 04人文        
III-3   04社学 リーディング04 リスニング04 リベラル適性15
III-4 05人文        
III-5   05社学   リスニング05 リベラル適性16
III-6 06人文   リーディング05 リスニング06  
III-7   06社学 リーディング06   リベラル適性17
III-8 07人文 07社学   リスニング07  
III-9     リーディング07   リベラル適性18
III-10 08人文 08社学 リーディング08 リスニング08  
III-11 09人文 09社学 リーディング09 リスニング09 リベラル適性19
III-12 10人文 10社学 リーディング10 リスニング10 リベラル適性20

 

*開講中のレクチャーは日程にかかわらずいつでも受講できます。

(例 4月開講のレクチャーを12月に受講することも可能です)。

現在1st 2nd Termが開講済みです。

 

受講ボーナス

 

<受講特典1 Special Bonus1>

・ボイスエイド・リーディング(読解)全問題の読み上げ音声(朗読ファイル)

(全てのリーディングの長文に音声読み上げ教材が付属します。)

ボイスエイドリーディングのサンプルはこちらをご覧ください。

*穴埋め問題は含まれません。


<受講特典2 Special Bonus2>

・長文リスニング追加練習

(上記リスニングI〜VIII TOEFL教材を送付、解説ファイル有り)
*年間受講の方のみの特典です。


<受講特典3 Special Bonus3>

・ICUリスニング対策CD 16カ年を収録 CD6枚組


<受講特典4 Special Bonus4>

・姉妹サイト開講の早稲田大学国際教養学部対策講座を割引料金にてご受講いただけます。


なお今年度後半には姉妹サイトKEIOSFC.COMにて、慶応SFC(慶應義塾大学総合政策学部・環境情報学部対策)を開講し、割引料金にてご受講いただけます。

 

<年間受講特典1>

年間受講の方は、受講開始日に関係なく、一部レクチャーを先行受講開始可能です。(例:4月でも3rd Termを一部先行受講可能)


<年間受講特典2>

豊富なICU学内取材に基づき、AO願書添削をさせていただきます(選択オプション)。
1次合格者には2次試験情報をお届けいたします。

*AO添削は年間受講生のみを対象としております。
AO対策のみのコースはございません。

 

 

■ 2011年度向けオンレク 自然科学に対応 ■

オンラインレクチャーは自然科学(数学・物理・化学・生物)にも対応いたしております。

自然科学は社会科学と比較して高校の教科との明確な結びつきがあり、理系の皆様には対策しやすい科目となっています。

ICU自然科学の対策ができるのはオンラインレクチャーだけです。


■ オンラインレクチャーの特徴 ■

1.実践主義
全レクチャーを模試形式で行います。ICU・国際基督教大学の入試に近い形のテストを繰り返し受けることで、暗記など無駄な作業をなくし、実際の試験への適応力を高めます。オンラインレクチャーは「BUCHOのICU受験対策」を利用してICUに受かったというスタッフによって「自分たちは何を勉強してICUに受かったのか」「受験生は何をすればICUに受かるのか」というコンセプトに基づいて作成されています。

2.インタラクティブ性
オンラインの特徴を活かし、偏差値や順位、正答率の算出が可能です。問題の質、難しさは年度によって大きくことなりますので、どの問題を得点すべきか、どの問題は捨てるべきか、ということが見えてきます。また他の受験生や現役のICU生との得点を比較することで常に自分の位置を把握し、学習意欲を高めることが可能です。ネット上で集団で学習することで勉強への意欲を維持し、効率のよい学習が可能です。


3.24時間受講可能
レクチャーの受講は24時間いつでも可能です。レクチャーは基本的に週1回のペースで行われ、学習のペースメーカーとしてご利用いただけます。一度UPされたプログラムは、2010年2月の試験日まで利用可能ですので、自分に都合の良い時間、ペースで学習することも可能です。もちろん4月のレクチャー内容を12月に学習する、などという利用方法も可能です。


4.学習に役立つ情報を満載
オンラインレクチャー利用者のみが閲覧できるICU受験アドバイスにはオリジナルの合格体験記、受験情報、勉強方法などを満載。オンラインレクチャーのためにICU生が書き下ろしたICU受験情報、ICU・国際基督教大学のキャンパス情報をお届けします。

■ オンラインレクチャー受講の流れ ■

1.サイトより問題のダウンロード。

2.試験実施日を目標に解答の作成。

3.サイトより解答の送信。

4.得点、順位、偏差値、問題別正答率の算出。ICU合格者との得点比較。

5.解答・解説を閲覧。アドバイスを参照。

■ サンプルページ ■

■ 使用教材 ■

1.学習能力
 現役ICU生、ICU卒業生によって作成された解答・解説を用いて過去問の徹底研究をします。赤本10冊以上の演習が可能です。

2.一般能力
 「BUCHOのICU受験対策」が誇る豊富な一般能力情報より、ほぼ過去問とも言えるレベルの一般能力考査を再現します。毎年BUCHOのICU受験対策では利用者の皆様のご協力により、一般能力考査の問題の6割〜8割程度を回収しています。暗記よりも応用をコンセプトにレクチャーを展開します。

3.リスニング
 1st Termは、TOEFL(Test of English as a Foreign Language)リスニングテキスト(CD2枚組)、2nd Termおよび3rd Termは「BUCHOのICU受験対策CD」(CD6枚組)を教材とします。ICUの聴解力考査の原点とされるTOEFLの教材を使用することで、リスニングテスト独自の表現、解法、語彙の習得を目指します。

注:音声以外のテキストは全てサイトにて配布いたします。プリントアウトした教材は付属しませんのでご注意ください(TOEFLの問題を除く)。


TOEFL教材およびBUCHOのICUリスニング対策CD。2010年度向けのBUCHOのICUリスニング対策CDは6枚組です(写真は昨年度のもの)。

 

■ FAQ ■

 

・必要な動作環境は?
Internet Explorer6.0(Windows)もしくSafari 2.0(Macintosh)以降が動作するPCが必要です。基本的にこのWebサイトの過去問ページおよびオンラインレクチャーサンプルページが閲覧できれば問題ありません。解答解説等をプリントしたい場合はプリンタも必要となります。

・オンレクの合格実績は?
2008年度の合格率は約47%でした2007年度は約52%でした(2006年度は約53%、2005年度は約47%)(*直前対策講座のみ、および単一学期のみの受講生は除く 2009年度はやや難化しています)。


・一般能力(リベラルアーツ学習適正)だけ受講できますか?
特定単一科目のみの受講はお断りしています。

・日曜日に予備校に通っており、解答できないのですが土曜日にしていただけませんか?
開講スケジュールはあくまでも該当講座のプログラムがUPされる日付ですので、日曜日以外にも受講可能です。もちろん土曜日も大丈夫です。

・プリンタがないのですが、受講できますか?
ファイルはすべてWeb上で閲覧できますので受講は可能ですが、オンラインレクチャーのファイルはプリントアウトを前提として作られております。また、実際の試験を想定してプリントアウトして問題演習を行うことをお勧めしています。

・1st Termだけを受講した後、続けて2nd, 3rd Termを受講する場合、講座料金はどうなりますか?
2nd 3rd Termの各受講料が必要となります。年間受講は一括でのお支払いのみを受け付けております。教材費は年間受講での一括のお支払い以外は無料になりませんので、一括・年間受講でのお支払いが一番安くなります。

・帰省中に親戚の家のパソコンからアクセスできますか?
可能です。ID、パスワードがあればどのPCからでも接続できます。

・昨年度受講生ですが、割引はありますか?
受講されたTermに応じて割り引きがあります。お申し込み時にお問い合わせください。


・帰国生入試を受験予定ですが、受講料金はどうなりますか?
割引料金となります(年間受講の場合)。お申し込み時にご連絡ください。なお帰国生入試の方は海外での在学証明をご提示ください。

・現在高二ですが受講できますか?
受講できます。翌年度は割引料金にて受講可能です。お申し込み時にご連絡下さい。


・試験形態別の合格率を教えてください。
オンラインレクチャー受講生の2006年度の入試合格率は一般社会科学で52.2%でした。
なおICU入試統計は下記URLをご参照ください。 http://icu.bucho.net/icu/stat/icu_stat_06_01.html

・旧オンレク(2005年度以前)受講生ですが、現在との違いはありますか?

・新オンレクは以下のような改良を行いました。

<新オンレク改良点>
・解答・解説を全面的に見直した。多くの解答解説においては加筆、改稿を行った。特に難易度の設定を各問題に設けた。
・受講生同士の交流および、質問のシェア、課題提出などのため、専用掲示板を設置した。
・学習の指示を明確にするため、各問題の重要箇所(つまりここだけはやっておきたいというポイント)を「学習のポイント」として明記した。
・学習のモティベーション維持のため、各レクチャーに学習の指示を設け、専用提出板に掲示するシステムを導入した(提出は任意)。
・人文科学および社会科学の全ての年度の解説に論文の要旨、論文構造を示す<要約>を掲載した。 ・偏差値、得点、学習日の個人成績がTermごとに一覧表示、出力できるようになりました。これによりどの科目・年度をまだ学習していないか、偏差値や得点がどのように推移しているかなどが一目で確認できるようになりました。

・質問には答えてもらえますか?
もちろんお答えします。掲示板またはメールにてお寄せください。

・一般能力(リベラルアーツ学習適正)はどのような形式ですか?
100問、70分の形式で行っています。
なお今年度より本試験が80問、70分の形式になりますが、100問、70分の演習形式で演習することにより、
実際の試験でも余裕を持って解答できるようになります。なお近年3カ年分は80問で作成しています。


<自然科学の受講について>

・本年は資料代のみでご利用いただけます。

・社会科学が不要な場合、 割引料金が適用されます(セット受講の場合)。

・自然科学は2007-2001を順次対応予定です。なお進行状況によっては一部オンラインで実施できない可能性があります。
(万が一上記年度がの一部がオンラインで実施できない場合、資料配付(郵送)にて対応いたします)。

・2008-2010は今年度発売の赤本をご参照下さい。

・自然科学のプログラムはタームの区切りに関係なく、お申し込み時に「自然科学」(もしくは社会科学と自然科学の両方を受講)を選択すると、上記公開スケジュールにあわせてアクセス可能となります。

■ オンレク受講上のアドバイス ■


・オンレクは合格率が高いため、母集団の成績が良く、偏差値は予備校の模試な どより低く算出されます。そのため全教科偏差値54以上あれば合格の可能性が非 常に高い成績と言えます。偏差値は低く算出されるということを念頭に置いた上 で、まずは得点率6割以上を目標としてください。

・人文・社会科学は難易度にばらつきがありますので、特に難しい年度は結果を気にせず、続けることを意識してください。 問題の難易度はプログラムの「得点分布グラフ」をご参照ください。(平均点が25点 以上の年度は簡単な問題と言えます)。

・英語(リーディング、リスニング)は基本的に出題形式、難易度が変わってい ませんので、過去問であるという意識より練習問題として考え、特にリスニングは後回しにせず進めてください。

・リベラルアーツ学習適正の内容は年度によって多少違いますので、個々の問題に囚われること なく、100問を70分で解く練習をしてみてください。なお本年度より80問70分の形式となります。

・実際の問題演習は各問題の難易度を意識し、正答率の低い難問に囚われず、簡単な問題を確実に正解することを意識してください。

・挫折しないことが最重要です 無理をせず、深刻になりすぎず、ご自分なりのペースを守って学習を進めてください。

*各教科の学習法に関して
(必ずしもこの通りに学習を進める必要はありませんが、有効な学習方法として 一例を掲示いたします。)

*人文・社会科学の学習手順

1.時間内に問題を解く
2.(解答を見る前に)全ての問題に辞書等を使わず答えを出す、本文を読み切る
3.(解答を見る前に)全ての問題を辞書等を使って答えを出す、本文を読み切る
*2,3で出した答えは1の答えと別に区別しておく
4.解答を見て答え合わせ、内容の理解、ポイントの確認
5.要約を作る 必要に応じて登場した用語をまとめるサブノートを作成

*英語リーディング

1.時間内に問題を解く
2.時間を気にせず、とにかく辞書を使わずに全ての文章を読み、全ての問題に一 応の答えを出す。
3.辞書を使って全文を訳す、問題の答えを出す
4.答え合わせ、意味の確認
5.必要に応じて知らなかった語彙、文法等をまとめる。後日復習


*英語リスニング
1.CDの指示に従って解く
2.スクリプトを見る前に、全ての問題を解く
3.スクリプトを見ながら、自分なりに答えを出す
4.解答を参照し、分からなかった、間違えてしまった箇所の確認
5.会話パートを中心に復習。特に会話パートは再出題の可能性が高いので、期間をおいて複数回行うこと

*一般能力(リベラルアーツ学習適正)
1.時間内に全ての問題を解く
2.時間内に解けなかった問題を自力で解く
3.解答を見ながら内容の確認
4.解けなかった問題の復習 一度出た問題は解けるようにしておく
5.必要以上に手を出さない(一例として関連事項を必要以上に掘り下げて調べた り学習範囲を無理に広げたりする必要はない)
次の問題を進めるか、他の教科の学習をする

*オンレクを活用され、ICUに合格されることを、心よりお祈り申し上げます。

 

 

■ 早稲田大学国際教養学部、慶応SFC(総合政策学部、環境情報学部)対策も万全 ■

姉妹サイトWasedaSILS.comおよびKeioSFC.COMの講座と連携。併願校対策も可能です。

 

 

■ 受講特典ボイスエイドリーディングに関して ■

2011年度向けオンレク、ボイスエイドリーディングの機能を搭載

リーディングの全てのテキスト(Part 2を除く)に、ボイスエイドの機能を添付いたしました。これによりリーディング(読解)の問題を音声を伴って学習することが可能になりました。

ボイスエイドリーディングのメリット

1.サイト上でリーディングの音声が聞けるほか、ダウンロードしてパソコンで携帯音楽プレイヤーにリーディング過去問の音声を入れて持ち運ぶことが可能。再生ボタンを押すだけで、抵抗なく自動的に繰り返し学習ができる

2.全てのテキストでシャドウイングが可能に。音を伴って、リズムをもった速読ができるようになる。日本語の語順で読もうとする「読み戻り」を防ぎ、ネイティブと同じ語順で文章を読むトレーニングを徹底できる

3.自然な語学学習と同じく聴覚を用いた英語を学習できるので、単語や表現のインプットが速くなる

4.リーディングの長文を普段から習慣的に聴くことで、リスニングの長文対策となる

 

ボイスエイドリーディングのサンプルはこちらをご覧ください。



おまけ?

最近他の(後発)サイトとBUCHO.NETのオンレクとどう違うの?というご質問を受けますので簡単に書かせていただきます。
1)ICU対策専門であること、ピンポイントでICU対策を行っていること
2)オンライン専門であること、全てのプログラムがオンラインであること、全ての合格者がオンライン使用者であること、オンラインでしか実現できないプログラムであること
3)受講生が圧倒的に多いこと、オンラインでの合格実績およびデータの蓄積があること
4)情報収集をきちんと行っていること、サイト内に宣伝以外のコンテンツが含まれること
5)通年受講料が安価であること。模試や夏期講習を追加料金としていないこと。
6)口コミを重視し、宣伝を一切しておらず(*)、価格に高額な宣伝費が転嫁されていないこと。
7)オンライン専門で無駄な設備を持たず、高額なテナント料、人件費が価格に転嫁されていないこと。

*Web広告を含め一切有料広告をしていません。

 

おまけ2

 

2009年度のオンレク受講生により夏に行われた座談会の様子です。
オンレク座談会

 

おまけ3

2010年度合格者の方にコメントカードをお書きいただきました。
オンレク合格者コメントカード

 

おまけ4

後発類似講座資料は完全に研究済みです。

研究済み後発通信講座資料

*資料の写真はイメージです


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