2017年ICU祭(国際基督教大学学園祭)フォトレポート

2017年度ICU祭(国際基督教大学学園祭)のフォトレポートです。

今年のICU祭は10月22日と23日の2日間行われてましたが、台風21号の影響などで、初日はステージ企画など野外の公演が中止に、2日目は全ての野外の企画が中止になってしましました。

例によってJR武蔵境駅の南口からICUに向かいます。ちょうどFC東京の試合が味の素スタジアムであったため、味スタに行く観客らで狛江駅行きのバス停(3番)がかなり混雑していました(狛江駅行きのバスもICUの前を通ります)。

ICU行きのバス停(2番)も混んでいましたが待っていれば乗れる感じでした。今回は4番バス乗り場がすいてたので、吉祥寺駅行きのバス(大沢経由)でICUに向かいました。

10分ほどでICUに到着。今年度はICU祭の名称案(「鷹揚祭」)を巡って、4月頃に若干の混乱があったようですが、最終的には無事に”ICU Festival 2017″に落ち着いたようですな。

今回のテーマは”Tear Down Any Wall”。

ICU学内を失踪する小田急バスの勇姿。ちなみに今回は小田急バスとのコラボとして同社のゆるキャラきゅんたがICU祭にやってくる予定でしたが、荒天のため来場ならず。

こちらがICU祭にくる予定だったきゅんた(写真は小田急バスWebサイトより)。意外に大きさのあるマスコットで、きゅんた君小田急バスに乗れない説がありますな。プロフィール写真なのでここだけ晴天。

ICU祭の総合案内所。こちらで学内の地図やパンフレットがもらえます。以前は旧ロータリーにありましたが、最近はICU教会の横に移動。雨天時のプログラムも用意されていました。

こちらは昨年からの新企画「ICU生ゴヨウタシ横丁」。地域の商店街のお店や飲食店、物販のお店などが出店されていました。ICU祭はフード関連は元から充実していたのですが、地域の実店舗などが参加したことで、一層バリエーションが増えたかも。いわばプロの出店ですが学園祭プライスになっていて、概ね300円-500円くらいのメニューも用意されており、学生でも飲食が楽しめるようになっていました。

例年通り学生団体らによる出店も多数ありました(写真は新D間付近)。プロ店舗との違いは、学生店舗の方が模擬店の看板に気合いが入っており、売り手の人数がたくさんいて、安いことですね。

こちらは花道付近の「日本ふるさと街道」の企画。飲食を中心に学生サークル出店が集中していてとても賑わっていました。装飾の一部にはICU学内の竹が使われているとのことでした。

こちらは伝統あるキャンプサークルの野尻キャンプによる焼きマシュマロ(100円)。実際のキャンプでも定番だそうで、ほんのとあたたまる雨の日にはうれしい一品。今回のICU祭では台風のため2日目の野外企画は全て中止になってしまったので、ロスの少ない食品を選んだ野尻は勝ち組。さすが野外活動に慣れているサークルですな。

一方こちらは2日とも残念ながら中止になってしまったアホ山ステージ付近。普段はステージの前に芝生に座って、各団体の公演を眺めながら模擬店の食べ物をゆるりと食べるのが定番なのですが、今回は雨天で野外にはとどまれず、その他室内にも食事をする場所が容易には見つからない状態で、食べ物のパックを持ってさまよう親子連れや、バカ山の木の下で焼きそばを立って食べる学生の姿などが散見され、雨天時のイベントの難しさを感じました。

いずれにしても折悪く台風がきてしまったのは仕方がないですね。

(次回に続きます)