ICU公式サイトオンライン個別進学相談会開催中(10月2日まで)

本日9月28日、ICU入試公式サイトが更新され、本日から10月2日(金)まで毎日、18:30~20:05の時間帯、オンライン個別進学相談会が開催される事が告知されています。相談時間は一人15分、予約制、Zoomを使って行われます。これを書いている時点ではまだ余裕があるようでした。ICUでの学びや大学生活、ICU入試等に関して、質問のある方はICUの担当者に個別の相談するよい機会でしょう。申し込みURLは下記のICU入試公式サイトの「オンライン個別進学相談会を開催します」という告知のリンクから申し込みが可能です。

https://www.icu.ac.jp/admissions/undergraduate/

第2回ICUオンライン・リベラルアーツ・ラウンジ開催

ICU(国際基督教大学)の公式サイトで、9月末にオンライン・リベラルアーツ・ラウンジが開催される事が予告されています。第1回は6月末に行われていましたね。今回は2回目で、英語開催です。第1部では教養学部長、第2部ではICU生が登場予定。ICU入試を受験する予定のセプテン、国際生はもちろん、国内のICU受験生も、ICUのリベラルアーツ教育とICU入試に関する学部長の説明や、ICU在学生からICUでの学びの様子を英語で聞いてみる機会かも知れません。

特にICUの入試英語リスニングでは学内の様子を反映した各種用語が登場するので、ICUの一般選抜を受験する場合も何かしら得るところがあるかも知れません。また、ライブではありますが、比較的受動的なウェブビナー形式なのであまり身構える必要はありません。質問がある場合もテキストフォームから受け付ける形なので、Webカメラやマイクでのリアクションを求められる事は無いでしょう。

ICU生と話そう!オンライン・リベラルアーツ・ラウンジhttps://www.icu.ac.jp/admissions/undergraduate/event/20lounge0630.html

 

 

 

ICU公式サイトでオンライン個別進学相談会の予約を受付中

ICU(国際基督教大学)の公式サイトで、9月1日から4日までの日程で、オンライン個別進学相談会が行われる旨が告知されています。今回は18:00~19:20と夕方以降の時間帯に行われているので、タイミングがよければ受験生だけではなく保護者の皆様も一緒に利用できそうです。

恐らくオンラインオープンキャンパスの個別相談会は好評でほとんど予約が埋まっていたので、追加で実施されたという所でしょう。

「このオンライン進学相談会は、ICUでの学びや生活に関するご相談をお受けするものです」との事なので、ICUの進学に際して気になる事がある方は利用して見ましょう。

1セッション15分、ZOOMを利用して行われます。要予約制、現時点で予約可能な時間帯があるようですので、相談をしてみたい方は予約をして見ましょう。

以下のページの「オンライン個別進学相談会を開催します」という告知のリンクから予約できます。

https://www.icu.ac.jp/admissions/undergraduate/

https://www.icu.ac.jp/admissions/undergraduate/

 

ICU国際基督教大学、2021年度一般選抜、社会人入試の追試の実施、日程を公表

本日9月2日にICU(国際基督教大学)の公式サイトが更新され、2021年度のICU一般選抜、社会人入試を新型コロナウイルス感染症等の影響により欠席せざるを得なかった方について、追試が実施される旨が公表されました。

追試の日程も告知されています。2021年度ICU入試は2021年の2月6日(土)が会場試験の試験日ですが、その2週間後の2月20日(土)が追試日に設定されています。

現段階では追試の対象者や追試の内容などの詳細は明らかになっておらず、10月下旬の入試要項等で公表される予定です。

今回の追試の発表は先日のエントリーでお伝えしたように、文科省の通知を受けてのものです。「大学入学者選抜での新型コロナウイルス感染症対策に伴う試験実施上の配慮」として、各大学は追試等の告知をしています。

今回の発表で分かることは、ICUの場合は共通テスト(センター)を追試に用いるのではなく、何らかの独自試験で追試をやる(らしい)という事ですね。

また、あくまでもこれは新型コロナウィルス関連のものです。すでに対象者を発表している他大学の例を見る限りでは、厳格な要件(医師の診断、保健所の認定等)を満たした受験生のみが該当することになりそうです。

まずは10月下旬に公表される入試要項をしっかりと確認し、引き続きICU公式サイトをよく確認しておきたいところです。

<2021年度ICU入試日程>

出願方式試験日合格発表日入学手続締切
・一般選抜 A 方式2月6日(土)2月12日(金)2月19日(金)
・一般選抜 B 方式

(英語外部試験利用)

・社会人入学試験

第一選考:2月6日(土)

第二次選考:2月20日(土)

第一次選考の結果通知:
2月12日(金)
合格発表: 2月26日(金)
3月5日(金)

<追試の日程>

出願方式追試対象者追試験日合格発表日入学手続締切
・一般選抜 A 方式2 月 6 日(土)に欠席した者2 月 20 日(土)2 月 26 日(金)3 月 5 日(金)
・一般選抜 B 方式

(英語外部試験利用)

・社会人入学試験

第一次選考[2 月 6 日(土)]に

欠席した者

第一選考:2 月 20 日(土)

第二次選考:3 月 6 日(土)

第一選考:2 月 26 日(金)

第二次選考:3 月 12 日(金)

3 月 19 日(金)
第二次選考[2 月 20 日(土)]に

欠席した者

第二次選考:3 月 6 日(土)第二次選考:3 月 12 日(金)3 月 19 日(金)
第二次選考[3 月 6 日(土)]に

欠席した者

第二次選考:3 月 20 日(土)第二次選考:3 月 21 日(日)3 月 26 日(金)

ICU公式サイト 一般選抜https://www.icu.ac.jp/admissions/undergraduate/exam/general/

2021年度ICU入試は追試ありの方向で検討されている

文科省は6月19日に、各大学に当て、「令和3年度大学入学者選抜実施要項について」を通知しました。この中で、「大学入学者選抜に係る新型コロナウイルス感染症に対応した試験実施のガイドライン」が明記されています。その最初の箇所では以下のように記されています。

https://www.mext.go.jp/content/20200624-mxt_daigakuc02-100001251_1.pdf

1.基本的な考え方より(P27)

この箇所から、文科省としては余程の事が無い限り大学入試は実施する方針を明記しています。

また、「新型コロナウイルス感染症対策に伴う試験期日及び試験実施上の配慮等」が求められており、具体的には、追試をするか、(元からある)別日程での受験を追加料金なしで認めろという旨が示されています。

令和3年度大学入学者選抜実施要項
第14 新型コロナウイルス感染症対策に伴う試験期日及び試験実施上の配慮等
(2) 個別学力検査(P11)

ICUの場合は、(ア)の追試験の設定が予定されています

令和3年度入試新型コロナウイルス対応状況調査(国際基督教大学)-文部科学省
https://www.mext.go.jp/content/20200817-mxt_daigakuc02-000008996_034.pdf
(8月中旬にUPされている事を確認)

あくまでも現時点(2020年8月末)で公表されている事ではありますが、方向性としては従来通りの入試をベースとしつつ、受験生できない場合に何らかの配慮する形で入試を実施することが各大学から示されています。

私立大学に関しては、大学入学共通テスト(旧センター試験)参加校(早稲田、上智など)は共通テストを追試として利用し、共通テスト不参加校(ICUや慶應など)は何らかの形で追試ということになりそうです。

早稲田、上智、明治、法政など→各校で詳細は異なるが、要するに独自試験に参加できなかった場合は共通テストの成績を追試として利用

ICU→追試(追試の詳細は現時点では不明、ICUは共通テストには不参加)

慶應→検討中(慶應は共通テストには不参加)

各大学がどのような方向で対策をするかは以下の文部科学省Webサイトで公開されています。

令和3年度大学入学者選抜での新型コロナウイルス感染症対策に伴う各大学等の試験期日及び試験実施上の配慮等の対応状況についてhttps://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/koudai/detail/mext_00060.html

 

結局のところ、文科省的には共通テスト参加校はとりあえず共通テストのスコアを追試にしておけば許すということですね。しかしながら、私大の共通テスト利用の追試で合格できる成績がある人は、追試の設定をするまでもなく、元から私大の共通テスト利用型入試に出願している人が多そうです。そのような意味で一般入試(各大学の独自試験)の代替にはなっていないように思われます。

困るのは慶應のようなセンター不参加校で、特に慶應の場合は学部統一型の試験もないので、何らかの独自の追試の設定をする形になるのでしょうか。文科省のページでも慶應は「検討中」になっています。

ICUもセンター不参加校ですが、1学部1学科の試験だけなので、とりあえず一般入試から2週間以上おいた日程で、例えばICUの指定校推薦入試でやっているような試験を追試として設定をしておけば大丈夫なような気がします。場合によっては追試の該当者がゼロになる可能性もあるので、フルの入試問題を2セット作るとかはしないでしょうね。

ちなみに、すでに追試の予告をしている早稲田、上智、明治などは、追試の該当要件がとても厳格で、当てはまる受験生はごく限定的になるかも知れません。

今夏ラストチャンス!中部向けICU OCは他地域からもエントリー可

7月より開催されてきたICU(国際基督教大学)のオープンキャンパスですが、
今週末8月29(土)には、中部版のオンラインオープンキャンパスが開催されます。

今年予定されているICUオンラインオープンキャンパスでは最後の日程です。

中部版のICUオープンキャンパスは、例年名古屋の会場で開催しているICUの紹介企画・相談会をオンラインで代替するものです。このため、人数制限のあるイベント等は中部地方の方が優先されていますが、他地域の高校生や受験生もエントリーは可能であるようです。

今回はエントリーフォームに加えて、ICU入試個別相談専用フォームも用意されていました。

中部地方の方はもちろん、まだ今年度のICUのオープンキャンパスに参加していない方や、相談したい内容のある方はエントリーをしておくとよいでしょう。ICUのオープンキャンパスは事前予約制なのでエントリーは必須です。

ちなみに東京の住所でもエントリーできました。

通常のOCとは違って、プログラムの数は限定されていますが、中部出身のICU生による学生のと話そうのコーナーや、学長と話そうのコーナー、ELAのモデル授業も行われます。コンパクトながら予定されている内容は充実しています。

特に学長と直接話せる機会はとても貴重なので、勇気あるICU受験生は岩切先生とのセッションに参加すべし。

2020年 中部オンライン・オープンキャンパス8/29(土)https://www.icu.ac.jp/admissions/undergraduate/event/oc/20oc_chu.html

2021年度国際基督教大学(ICU)赤本、2021年度大学入試シリーズ発売

本日8月21日、2021年度版ICU国際基督教大学赤本(教学社大学入試2021年版大学入試シリーズ)が発売されました。この数年お盆前の8月に出ていたので、今年のICU赤本発売はちょっとだけ遅めでした。

ICU過去問の掲載年度は2020、2019、2018の過去3カ年です。

例年通り総合教養(ATLAS)は解答解説が載っていませんでした。ATLASの講義内容も非公開と明記され、掲載されていません。以下は2020過去問のページの一部です。

 

英語リスニングもスクリプト、解答解説なし

 

2021年度ICU入試赤本は全国の大型書店の他、Amazon等のネット書店等で購入できます。

 

国際基督教大学、2021年度ICU一般入試の入試日程など詳細を公表

ICU(国際基督教大学)公式サイトでは例年5月末頃に試験日程が公表されていますが、今年度も発表になりました。2021年度のICU一般入試は2021年2月6日(土)に行われます。近年の傾向通り、2月第1週の土曜日が試験日になっていますね。

(5月末に公表されたICU一般入試A方式、B方式の募集人員、試験科目、入試日程 ICU Webサイト 入学者選抜制度、一般選抜より)

なお、A方式の募集人員に関しては、事前に予告があったように定員が、昨年度の270名から、今年度は240名になっています。2021年度入試では定員の厳格化等を踏まえて各私立大学・学部の一般入試の募集人員が減少しているケースが多く見られます。

ICUの一般入試の場合は2021年度入試の募集人員が240人に変更になる事を、2年前の2018年に告知していますが、翌年の2019年度入試の段階ですでに実際の合格者数を絞っていました。その点を踏まえると2021年度一般入試の合格者数に関してはあまり変化しないんではないかと思われます。

試験科目なども例年通りですね。

余談になりますが、各大学が公表する2021年度の募集人員は2018年から予告されていたものです。

2021年度入試は新カリキュラムの導入初年度の入試であり、また「大学入学共通テスト」が導入されることから、文科省は各大学に、2021 年度入学者選抜に関して、大学入学共通テストの活用予定も含め、2年程度前に予告することを求めていました(2018年6月)。よって各大学は2018年の段階で2021年の入試における変更点や、募集人員等を予告していました。その際、一連の入学定員の厳格化を踏まえて、特に難関私大は少なめの募集人員を予告した大学が多かったようです。

また、文科省の定員超過罰則強化によって、多くの私立大学では2018年の段階で入学者数を定員の110%未満に抑える事が必須になりました(ICUは4000人以下なので130%未満)。今のところ来年度(2021年度)はルールが据え置かれるようですが、2022年度以降にはさらに厳格化される可能性も残っています。

いずれにしても今年(2020年)になって各大学が急に募集人員を減らしたという話ではありませんし、今のところ厳格化ルールも据え置きで、ICUの定員充足率をみるとやや合格者を減らしすぎたかという状況なので、来年の募集人員に関してあまり心配しなくてもよいと思います。

(文部科学省Webサイト 平成31年度以降の定員管理に係る私立大学等経常費補助金の取扱について(通知)「別添」より)

ICU教養学部の定員充足率

 

 

 

 

2021年度ICU一般入試変更点の確認

ICU(国際基督教大学)の2021年度入試の変更点に関してはすでに過去のエントリーでも触れましたが、ここでは一般入試に着目してまとめておきたいと思います。結論から言うとほとんど変更はありません。

こちらは昨年度の入試説明会等で配られた、2021年度ICU教養学部入試変更に関するパンフレットです。

2021年度のICU一般入試に関しては以下のように書かれています。

 

<A方式>

A方式は募集人数が290名から240名に変わっています。
これは昨今の大学の定員厳格化を反映したものと考えられます。

*ちなみにICUの場合、2019年度の段階で実際の入試の合格者は厳格化が適用されはじめているので、合格者の人数は現在とあまり変わらないと思います。

<B方式>

英語外部試験を利用したB方式(A方式と併願可)。
利用できる英語外部試験にCambridge EnglishとGTEC CBTが追加されています。

<入試科目など>

ちなみに2015年度入試にATLAS(総合教養)が導入された際は、その旨が2013年に公表されていました。よって2021年度では入試科目・入試問題などの大きな変更はないと思います。

世の中いろいろな事が起こりますが、一般論として、理由を付けて勉強しない人よりは早めに勉強を始めた人が合格するのが大学入試だと思います。