ICU見学のチャンス、完全予約制キャンパスツアー開催

本日9月16日にICUの公式サイトが更新され、Campus Visit Daysとして、人数限定、完全予約制のキャンパスツアーが開催されることが告知されています。

ICUでは9月4日から一部の対面授業が再開されていますが、ICU入試受験生にもキャンパスツアーでICUのキャンパスを訪問して見学する機会がやってきました。年内に4回予定されているこのキャンパスツアーを逃さないようにしたいですね。

ICU入試対策の意味でも、来年2月のICU入試までに一度はICUのキャンパスを見学しておきたいところです。また、ICU AO入試の受験生でICUのキャンパスを訪問する機会がなかった方は、2次試験(10月24日)までにICUを見学しておいた方が絶対によいので、第1回(9月26日)に参加すべきでしょう。

内容はスタッフによる大学説明(30分)と在学生によるキャンパスツアー(30分程度)が予定されています。参加に際しては検温があり、マスク着用が必要です。

日程は以下の4日間が予定されており、現在9月26日分が申し込み可能です。

追記1:9月26日14時~15時の回は満席、15:30分の回が10組枠追加されています(9月17日現在)。

追記2:9月26日は全て満席になっています(9月18日現在)

第1回:9月26日(土)14時~15時, 15時30分~16時30分 (受け付け終了)
第2回:10月31日(土)14時~15時 (9月30日 正午 受付開始)
第3回:11月14日(土)14時~15時 (10月14日 正午 受付開始)
第4回:12月12日(土)14時~15時 (11月12日 正午 受付開始)

オープンキャンパス・学内見学
https://www.icu.ac.jp/admissions/undergraduate/event/

ICU公式サイトでオンライン個別進学相談会の予約を受付中

ICU(国際基督教大学)の公式サイトで、9月1日から4日までの日程で、オンライン個別進学相談会が行われる旨が告知されています。今回は18:00~19:20と夕方以降の時間帯に行われているので、タイミングがよければ受験生だけではなく保護者の皆様も一緒に利用できそうです。

恐らくオンラインオープンキャンパスの個別相談会は好評でほとんど予約が埋まっていたので、追加で実施されたという所でしょう。

「このオンライン進学相談会は、ICUでの学びや生活に関するご相談をお受けするものです」との事なので、ICUの進学に際して気になる事がある方は利用して見ましょう。

1セッション15分、ZOOMを利用して行われます。要予約制、現時点で予約可能な時間帯があるようですので、相談をしてみたい方は予約をして見ましょう。

以下のページの「オンライン個別進学相談会を開催します」という告知のリンクから予約できます。

https://www.icu.ac.jp/admissions/undergraduate/

https://www.icu.ac.jp/admissions/undergraduate/

 

今夏ラストチャンス!中部向けICU OCは他地域からもエントリー可

7月より開催されてきたICU(国際基督教大学)のオープンキャンパスですが、
今週末8月29(土)には、中部版のオンラインオープンキャンパスが開催されます。

今年予定されているICUオンラインオープンキャンパスでは最後の日程です。

中部版のICUオープンキャンパスは、例年名古屋の会場で開催しているICUの紹介企画・相談会をオンラインで代替するものです。このため、人数制限のあるイベント等は中部地方の方が優先されていますが、他地域の高校生や受験生もエントリーは可能であるようです。

今回はエントリーフォームに加えて、ICU入試個別相談専用フォームも用意されていました。

中部地方の方はもちろん、まだ今年度のICUのオープンキャンパスに参加していない方や、相談したい内容のある方はエントリーをしておくとよいでしょう。ICUのオープンキャンパスは事前予約制なのでエントリーは必須です。

ちなみに東京の住所でもエントリーできました。

通常のOCとは違って、プログラムの数は限定されていますが、中部出身のICU生による学生のと話そうのコーナーや、学長と話そうのコーナー、ELAのモデル授業も行われます。コンパクトながら予定されている内容は充実しています。

特に学長と直接話せる機会はとても貴重なので、勇気あるICU受験生は岩切先生とのセッションに参加すべし。

2020年 中部オンライン・オープンキャンパス8/29(土)https://www.icu.ac.jp/admissions/undergraduate/event/oc/20oc_chu.html

ICUオープンキャンパスやICUの授業に向けてのPCやWebCamなど

今回はオンラインでのICU(国際基督教大学)のオープンキャンパスにどのような機器があったらよいかを考えてみました。せっかくなのでICUのリモート授業をも見据えてどのような機器があるとよいか書いてみたいと思います。

1.ノートPC

Webカメラ/マイク付きのノートPCがあれば、ノートやメモを取りながら受講でき、ディスカッションにも積極的に参加できるので、便利でしょう。
最近は安いノートPCでも売れ筋のやつはWebカメラ・マイクが内蔵されてます。デスクトップでもWebカメラを付ければ問題ないです。

(HPのノートPCの例。実売約3万円ながらWebcamとマイクを内蔵している)

2.Webカメラ/マイク

オープンキャンパスはWebカメラ/マイクがなくても参加できますが、あった方がディスカッションに積極的に参加できると思います。

ノートPCで更に良い画像で通信を行いたい場合や、デスクトップ等でWebカメラを使う場合はLogicoolなど実績のあるメーカーのWebcamを使うとよいでしょう。Webcamにはマイクも付いています。

なおICUだけではなくどの大学でのリモート授業に関しては、Webカメラ/マイクはノート内蔵でも外付けどちらでもかまいませんが、もちろん必須です。

(格安ながらちゃんと使えるWebcamとして有名なLogicool C270n。定価2,310円。ノイズリダクション機能付きモノラルマイクを内蔵。売り切れが続いていて、定価では入手困難)

3. ヘッドセット/イヤホンマイク

マイクに関しては、Webcamに内蔵されているのでなくても差し支えはないです。ただし口元にマイクがあった方がよりクリアな音声で通話できます。スマホのイヤホンマイクをPC/Macで活用できるなら使っても良いでしょう。

ヘッドセットに関して詳しく読みたい場合はこちら(長いです)
Webcamはマイクが付いていますので、こちらはオプションになりますが、口元で音を拾ってくれるちゃんとしたヘッドセット/イヤホンマイクが1つあると重宝します。

もちろんWebcamのマイクで十分なのですが、Webcamの特性上、一定の距離を取らなくてはカメラが撮影できず、ゆえにある程度大きな声でしゃべらないとマイクがちゃんと拾ってくれません。レ○パレスのような壁の薄い住環境であまり大きな声を出せないという場合や、キッズのいる家庭で、あまり周辺の音を拾ってほしくないという場合もあるでしょう。電話くらいのノリでしゃべる事ができるヘッドセット/イヤホンマイクは便利かもしれません。そもそも電話用の機器ですからね。

有線のヘッドセットに関して、もし買うならコールセンターで採用されているような専業メーカー(Sennheiser, Plantronics など)のヘッドセットを買った方がよいです。バッ○ァローとかサ○ワサプライの安いヘッドセットはノイズが乗ったりして性能が良くないです。オンライン環境では画像の悪さより音の悪さの方が悪目立ちします。安いマイクの音はノイズとなって全員に響いてしまいます。目安として5,000円以下のヘッドセットはほぼ地雷なのでやめた方がよいです。ヘッドセットは業務用だけが生き残っている感じがします。業務用で使えるもの音はよいですが安くないです。

安い価格帯の場合スマホ用の有線イヤホンマイクの方が音が整っていると思います。スマホ用のイヤホンマイクは競争原理とパーツのコモディティ化によって、安いイヤホンマイクでも普通に通話できるレベルで音がよいです。

PCではかつてマイクとイヤホン端子が分かれているものが一般的でしたがが、最近のノートPCは、スマホ用の4極のイヤホンマイクがさせるモデルが多くなっており、先ほどの格安ノートでもスマホのイヤホンマイクがそのまま使える端子を装備しています。

ただし、実際には4極イヤホンマイク端子もAppleなどのCITAとSONYなどのOMTPという二種類が存在しています(現実的に今はCITAばかりになってはいますが)。

スマホならiPhone用とかXperia用とか書いてあるので分かりますが、スマホ用有線イヤホンマイクが特定のWindowsのノートPCでそのまま使えるかは、実際に端子にさして使ってみないと厳密には分かりません。まぁ量販店で普通に売っているのはCITAのはずなので4極イヤホンマイク端子のあるPCにさせば普通は使えるはずですが。ちなみにMacBookはAppleのiPhone用有線イヤホンマイクがそのまま使えますのでこのあたりはわかりやすいです。

更に、PCがようやくスマホのよい所を取り込み始めたところで、今度はスマホから4極イヤホンマイク端子が消滅しつつあります。

Bluetoothの無線ヘッドセット/イヤホンマイクにも地雷が多く、有線よりさらにシビアです。もし買うならAppleのAirPods Proとか、Plantronics とかのちゃんとやつを買えという話になります。

4.その他スマホ/タブレットはいけるのか

オープンキャンパスだけならスマホ/タブレットでもいけます。
プレゼンテーションの画面、ディスカッションの小分けにされた画面等は見にくくなってしまうかもしれませんが。
オープンキャンパスはお客様向けのイベントなので、スマホでもなんでも参加してもらえればそれでOKな感じはします。

リモート授業に関しては、今はICUを含めどの大学でも、学生にノートPCとネット回線を用意してもらう前提で大学の授業をやっています。

なお、もし仮にノートPCを持っていないなら、ICU入試受験生もノートPCを1台もっておいて損はないと思います。近年は大学入試はオンライン出願が標準となっているので、少なくも大学に願書を出す段階でPC/Macはあった方がベターではあります。スマホでも大学入試受験の出願はやれますが、面倒だし何か見落としが出るような気がして、毎年大学受験をしていて慣れている自分でもやらないです。ICUをはじめ主要大学の入試要項など、大学の公式資料もPC/Macでの閲覧前提でPDF配布してますからね。

ICU国際基督教大学オープンキャンパス8月22日開催分受付開始

本日ICU国際基督教大学公式サイトが更新され、8月22日(土)開催のICUオンラインオープンキャンパスの申し込み受付が開始されています。

前回同様、ICU入試個別相談はすでに多くの回が満席になっています。

これを書いている時点ではその他のプログラムはまだ応募できます。ICUモデル授業やICU入試に関するセッションなど、興味のあるものは早めに登録しておきたいところです。

前回登録済みの方は、ログイン画面から「申込日程 追加変更・確認」で「8月22日」を追加することで、各プログラムに申し込みをすることができます。

プログラムは後からも変更できるので、まずは登録することが重要です。

受験生の皆さんはこれを見たら今すぐICU公式サイトの下記URLのリンクから、ICUオープンキャンパスの参加登録手続きをしておいた方がよいでしょう。

https://www.icu.ac.jp/admissions/undergraduate/event/oc/20oc0718.html

 

ICU Webオープンキャンパス2020 7月分エントリー開始

ICU(国際基督教大学)の2020年7月18日(土)開催分のエントリー受付が本日より開始されています。

今年度はオンラインでの開催ですが、人数制限があり、一部プログラムは思いのほか参加可能な人数が少なそうです。

すでに募集開始の今日の時点で、個別相談を中心に、多くのプログラムが満席の状態になっています。

モデル授業は今のところ余裕がありそうですが、各授業およそ300席で募集をしているようです。ELAのモデル授業などはすでに100席を切っています。

ICUはオンラインだからといって不特定多数に配信するのではなく、実際のオープンキャンパスに近い人数で実施するという所のようですね。

受験生の方は今すぐICUオープンキャンパスの参加エントリーをしておいた方がよいでしょう。

https://www.icu.ac.jp/admissions/undergraduate/event/oc/20oc0718.html

2019年夏ICU国際基督教大学オープンキャンパスフォトレポート(3)

 

 

新D館付近。キャンパスツアーの集合場所はこのあたり。Tシャツの抽選会も行われていた。

新D館ラウンジ付近。こちらにはICU生に個別に質問や談話ができるスペースが

ICUキャンパスのバカ山付近。ジュースなど飲み物の無料配布が行われていた。暑いのでありがたい。今年の8月はとにかく暑かった。写真奥がICU本館。

ICU本館内部の様子。これは入試説明会への列。予約不要のイベントのため、入試説明の教室に入る列は結構な長さになっていたが、列に並んでいた人は会場には入れていたようなので、指示に従って並んでいれば大丈夫。

ICU入試制度説明の教室入り口。

ICU入試制度説明の様子。担当者からとても詳しい説明があった。近年ICUの入試も多様化しているのでこうやって整理してもらえるとありがたいですな。プレゼンテーションの画面をスマホで入念に撮影している受験生や保護者も多く見かけた。

ICU入試関連では総合教養(ATLAS)関連のものも充実していた。ATLASの体験と、アドミッションズセンター担当教授よりATLASの出題意図などのレクチャーがあり、実際にICU入試のATLASの受験した学生による体験談を交えたセッションが行われた。

ICU入試個別相談。こちらでは担当者から個別の相談を受けることができる。特に帰国生入試などは提出書類や受験資格が複雑なので、受験前に詳細を確認した方がよい。

その他入試関連のイベントとしては英語リスニングの体験コーナーも用意されていた。ICU受験生が多いオープンキャンパスの特性上、ICU入試関連のイベントが充実していた。

本館1Fの様子。ICUのオープンキャンパスは個別相談が多数用意されているのが特徴で、奨学金相談コーナー、就職・卒業後の進路の相談コーナーなど用意されており、個人の事情に合わせて説明を受けられる。その他、留学や寮などの各種ガイダンス、モデル講義も多数行われていた。

夏のオープンキャンパスで気温は高かったが、本館のラウンジ等も解放されていて、随時休めるようになっていた。

仮10:00に朝から参加する16:00の終了時刻までに最大で6コマのイベントに参加できるが、お昼の休憩も取りたいところだし、移動や列に並んだりという労力もあるため、6コマ全部出るのはかなり厳しい。事前にタイムテーブルが公開されているので、概ね4個(多くても5個)程度のイベントに参加するという計画を立てておくとよい。

また、ICU入試受験生としてはICU入試関連のものが当然気になるところだが、ICUの公式サイト等ですでに公開されている入試情報が多く、事前に入試関連のリサーチはすませておいた上で、入試関連の教室イベントばかりに時間をとられないように注意したい。個人的には入試関連のイベントは1個か2個にしておいて、残りの時間はせっかく1on1で用意されているICU生および担当スタッフとの個別相談と、各メジャーの内容が分かるモデル講義、さらにはICUの各施設を見ることができるキャンパスツアーに積極的に参加した方がよいと思う。

暑さ対策は必須。大学でもらう資料の重さも考慮して、持って行く荷物は最小限にしつつ、飲料を常時持ち歩く。飲料は本館の自販機などで買える。本館はイベントが多く人数が多いので、学食も利用して、随時休憩をとった方がよい。

いずれにしてもICUのオープンキャンパスは内容が充実していて、某ネズミの国のようだが、1日で全部のイベントに参加するのは無理である。事前に公開されているICUオープンキャンパスのタイムテーブルを見ておいて、どれに参加したいかを考えつつ、 都内や隣県の学生は3日間開催というところを生かして、複数日程に参加するの事も推奨。無理に1日で回ろうとすると消耗しちゃうかもしれないので。

ちなみに今回オープンキャンパスに行けなかったICU受験生は、ICU祭の時にICUに行ってみるとよい。2019年度のICU祭は11月3日(日)、11月4日(月)に開催予定。ちなみにインベントの時じゃなくてもICUは随時見学可能なので、ICU入試受験までに一度はICUのキャンパスを見ておいた方がよい。

2019年夏ICU国際基督教大学オープンキャンパスフォトレポート(1)

まずはJR中央線の武蔵境駅からICU(国際基督教大学)へのアクセスをご紹介します。

なお、2020年度ICU入試受験生もJR中央線を使う場合も武蔵境駅南口から入試当日にICUまで移動することになりますが、入試当日は臨時直通バスが出ているので、南口を出て誘導の指示に従ってください。

JR武蔵境駅についたら階段を降りる。どの階段を使っても改札階に降りることができる。

改札階に降りたら、中央改札を目指す。中央改札を出たら右折。

中央改札を出て右折すると南口に出る。南口から駅の外へ。

南口を出たら左折して、2番のバス乗り場を目指す。「国際基督教大学」行きのバスがきたら乗車しよう。オープンキャンパス時やICU祭の時は臨時バスも出ている。

10分少々でICUに到着。

 

(次回に続きます)

 

2019年度ICU国際基督教大学オープンキャンパス受付け開始

(画像:ICU Webサイト「2019夏OC」より)

ICU(国際基督教大学)の公式サイトで2019年度夏のICUオープンキャンパスのエントリーが本日6月20日より開始されています。

申し込みは専用フォームから「日程」を選択後に、任意でプログラムを選択する方式です。予約が必要なプログラムはELAなど一部のモデル講義と学長や副学長との対話の会など、一部のみです。例年これらプログラムはすぐに満席になるため、興味のある方は今すぐに申し込みをした方がよいでしょう。

その他、予約なしで参加できるプログラム(一部を除く各種モデル授業、説明会、個別相談、キャンパスツアー)も多数用意されているため、ICUのオープンキャンパスに行く場合は、来場前に「日程」のエントリーだけしておきましょう。

 

特に今年度ICU入試を受験する方は、ICUのキャンパスを訪れて、交通機関等のアクセスを確認して、入試会場となる教室を事前に見ておくとよいですね。特にICU入試でも使われるタブレット椅子は独特なので、事前に確認しておきたい所です。

2019 ICU夏のICUオープンキャンパスは下記URLからエントリーできます。

https://www.icu.ac.jp/admissions/undergraduate/event/oc/

 

追記:(過去の経験上、要予約プログラムは定員が(とても)少なく、例年すぐに満席になるので、大半の参加者は、気がついた時には「日程」のエントリーだけしかできない形になってます。しかし、これらのプログラムの参加ができなくてもICUのオープンキャンパスは十分に堪能でき、むしろ予約の必要がないプログラムに有益な企画が多数あるので、要予約プログラムが満席となってしまっている場合もあまり気にせず、日程のエントリーだけしておいて、まずはICUのオープンキャンパスに行ってみれば問題なしです)

ICUオープンキャンパス2016申し込み受付開始! 即満席!?

毎年多数のICU受験生が来場する、ICU(国際基督教大学)のオープンキャンパス。先週からWeb受付が開始されています。
今年の夏休みは例年通り3日間の開催、日程は2016/7/16(土)、8/6(土)、8/13(土)です。今回から外部サイト(oc-entry.com)経由で参加申し込みをする形式に変更されています。予約の取り消しが可能になるなど、使い勝手は向上していますね。
oc-entry.comは慶應大学などでも利用されているサイトです。

さて、ICU受験生としては注目のICUオープンキャンパス応募状況ですが、
すでに2週目の時点で、事前予約対応のイベントがすべて満席になっています。

opencampus2016-07(2016年度ICUオープンキャンパスの予約状況の一部。上記に表示されている部分以外もすべて満席になっている)

今年度は以下の2つのみ事前予約に対応しています。

・リベラルアーツ英語プログラム(ELA)モデル授業
・在学生によるトークライブ

上記の通り事前予約は執筆時点ですべて満席になっております。
しかし例年の傾向であればいずれも当日も開始時間前までに並べば十分に参加できる可能性が高いと思われます。

ELAはICUの英語教育に関心を持っている方にはオススメです。

一方、数名のICU生が教室でしゃべるというトークライブは是が非でも参加すべしというほどのものでもないですね。ICUオープンキャンパスでは例年、各種個別相談の方が実施されており、各ICU受験生にあった入試対策アドバイスなどを受けられる事もあるので、個人的にはそちらの方がオススメかもしれません。

また、その他のイベントは予約が不要ということなので、上記2つ以外の人気イベント(ELA以外の各種モデル授業など)は当日各会場に行けば大丈夫ということのようです。

総じて、例年より事前予約が可能なイベントが減った分、予約可能な分は早く埋まってしまったという印象です(1名の予約で全日程がとりあえず予約できてしまうシステム上の問題もありそう)。

ただし前述のように、当日並ぶつもりでいけば十分に参加できると思います。加えて、ほとんどのイベントが予約不要となったので、あまり心配せず、各自の希望の日程でICUのオープンキャンパスに参加すればよいと思います。ICU受験生としてはICUのキャンパスを見ておくよい機会ですので、日程が合えばぜひ参加したいところですね。

なお、2017/3/18(土)にもICUオープンキャンパスの開催がアナウンスされています(予約はまだ)。

2016ICUオープンキャンパス、および、ICUオープンキャンパスの予約は下記URLを参照。
ICU OPEN CAMPUS 2016

このブログでもICU受験生向けのオープンキャンパス情報をお伝えする予定ですのです。事前にICUの試験会場を見られる機会は貴重でですが、例年秋に行われるICU祭にも受験生向けの企画があるので、今回参加できない受験生も特に心配することはないです。