ICUオープンキャンパスやICUの授業に向けてのPCやWebCamなど

今回はオンラインでのICU(国際基督教大学)のオープンキャンパスにどのような機器があったらよいかを考えてみました。せっかくなのでICUのリモート授業をも見据えてどのような機器があるとよいか書いてみたいと思います。

1.ノートPC

Webカメラ/マイク付きのノートPCがあれば、ノートやメモを取りながら受講でき、ディスカッションにも積極的に参加できるので、便利でしょう。
最近は安いノートPCでも売れ筋のやつはWebカメラ・マイクが内蔵されてます。デスクトップでもWebカメラを付ければ問題ないです。

(HPのノートPCの例。実売約3万円ながらWebcamとマイクを内蔵している)

2.Webカメラ/マイク

オープンキャンパスはWebカメラ/マイクがなくても参加できますが、あった方がディスカッションに積極的に参加できると思います。

ノートPCで更に良い画像で通信を行いたい場合や、デスクトップ等でWebカメラを使う場合はLogicoolなど実績のあるメーカーのWebcamを使うとよいでしょう。Webcamにはマイクも付いています。

なおICUだけではなくどの大学でのリモート授業に関しては、Webカメラ/マイクはノート内蔵でも外付けどちらでもかまいませんが、もちろん必須です。

(格安ながらちゃんと使えるWebcamとして有名なLogicool C270n。定価2,310円。ノイズリダクション機能付きモノラルマイクを内蔵。売り切れが続いていて、定価では入手困難)

3. ヘッドセット/イヤホンマイク

マイクに関しては、Webcamに内蔵されているのでなくても差し支えはないです。ただし口元にマイクがあった方がよりクリアな音声で通話できます。スマホのイヤホンマイクをPC/Macで活用できるなら使っても良いでしょう。

ヘッドセットに関して詳しく読みたい場合はこちら(長いです)
Webcamはマイクが付いていますので、こちらはオプションになりますが、口元で音を拾ってくれるちゃんとしたヘッドセット/イヤホンマイクが1つあると重宝します。

もちろんWebcamのマイクで十分なのですが、Webcamの特性上、一定の距離を取らなくてはカメラが撮影できず、ゆえにある程度大きな声でしゃべらないとマイクがちゃんと拾ってくれません。レ○パレスのような壁の薄い住環境であまり大きな声を出せないという場合や、キッズのいる家庭で、あまり周辺の音を拾ってほしくないという場合もあるでしょう。電話くらいのノリでしゃべる事ができるヘッドセット/イヤホンマイクは便利かもしれません。そもそも電話用の機器ですからね。

有線のヘッドセットに関して、もし買うならコールセンターで採用されているような専業メーカー(Sennheiser, Plantronics など)のヘッドセットを買った方がよいです。バッ○ァローとかサ○ワサプライの安いヘッドセットはノイズが乗ったりして性能が良くないです。オンライン環境では画像の悪さより音の悪さの方が悪目立ちします。安いマイクの音はノイズとなって全員に響いてしまいます。目安として5,000円以下のヘッドセットはほぼ地雷なのでやめた方がよいです。ヘッドセットは業務用だけが生き残っている感じがします。業務用で使えるもの音はよいですが安くないです。

安い価格帯の場合スマホ用の有線イヤホンマイクの方が音が整っていると思います。スマホ用のイヤホンマイクは競争原理とパーツのコモディティ化によって、安いイヤホンマイクでも普通に通話できるレベルで音がよいです。

PCではかつてマイクとイヤホン端子が分かれているものが一般的でしたがが、最近のノートPCは、スマホ用の4極のイヤホンマイクがさせるモデルが多くなっており、先ほどの格安ノートでもスマホのイヤホンマイクがそのまま使える端子を装備しています。

ただし、実際には4極イヤホンマイク端子もAppleなどのCITAとSONYなどのOMTPという二種類が存在しています(現実的に今はCITAばかりになってはいますが)。

スマホならiPhone用とかXperia用とか書いてあるので分かりますが、スマホ用有線イヤホンマイクが特定のWindowsのノートPCでそのまま使えるかは、実際に端子にさして使ってみないと厳密には分かりません。まぁ量販店で普通に売っているのはCITAのはずなので4極イヤホンマイク端子のあるPCにさせば普通は使えるはずですが。ちなみにMacBookはAppleのiPhone用有線イヤホンマイクがそのまま使えますのでこのあたりはわかりやすいです。

更に、PCがようやくスマホのよい所を取り込み始めたところで、今度はスマホから4極イヤホンマイク端子が消滅しつつあります。

Bluetoothの無線ヘッドセット/イヤホンマイクにも地雷が多く、有線よりさらにシビアです。もし買うならAppleのAirPods Proとか、Plantronics とかのちゃんとやつを買えという話になります。

4.その他スマホ/タブレットはいけるのか

オープンキャンパスだけならスマホ/タブレットでもいけます。
プレゼンテーションの画面、ディスカッションの小分けにされた画面等は見にくくなってしまうかもしれませんが。
オープンキャンパスはお客様向けのイベントなので、スマホでもなんでも参加してもらえればそれでOKな感じはします。

リモート授業に関しては、今はICUを含めどの大学でも、学生にノートPCとネット回線を用意してもらう前提で大学の授業をやっています。

なお、もし仮にノートPCを持っていないなら、ICU入試受験生もノートPCを1台もっておいて損はないと思います。近年は大学入試はオンライン出願が標準となっているので、少なくも大学に願書を出す段階でPC/Macはあった方がベターではあります。スマホでも大学入試受験の出願はやれますが、面倒だし何か見落としが出るような気がして、毎年大学受験をしていて慣れている自分でもやらないです。ICUをはじめ主要大学の入試要項など、大学の公式資料もPC/Macでの閲覧前提でPDF配布してますからね。

ICU国際基督教大学オープンキャンパス8月22日開催分受付開始

本日ICU国際基督教大学公式サイトが更新され、8月22日(土)開催のICUオンラインオープンキャンパスの申し込み受付が開始されています。

前回同様、ICU入試個別相談はすでに多くの回が満席になっています。

これを書いている時点ではその他のプログラムはまだ応募できます。ICUモデル授業やICU入試に関するセッションなど、興味のあるものは早めに登録しておきたいところです。

前回登録済みの方は、ログイン画面から「申込日程 追加変更・確認」で「8月22日」を追加することで、各プログラムに申し込みをすることができます。

プログラムは後からも変更できるので、まずは登録することが重要です。

受験生の皆さんはこれを見たら今すぐICU公式サイトの下記URLのリンクから、ICUオープンキャンパスの参加登録手続きをしておいた方がよいでしょう。

https://www.icu.ac.jp/admissions/undergraduate/event/oc/20oc0718.html

 

ICU国際基督教大学 2020年度 学生数充足率 入学定員と入学者数

ICU(国際基督教大学)の公式サイトが更新され、2020年5月1日現在の大学概況が公表されていました(6月末UP)。それを元に定員充足率をまとめると以下のようになります。以下はいずれもICU(国際基督教大学)教養学部アーツ・サイエンス学科の学生数です。

先日UPしたように、2019年10月1日現在では以下の通りでした。

まず、2019年入学の現2学年ですが、昨年10月現在(下の表)で、1年は学生数が590人、充足率95.2%でしたが、本年5月1現在(上の表)の2年は学生数が615人、充足率が99.2%にまで上がっています。入試統計を併せて参照すると、ICU一般入試A方式、B方式、ユニヴァーサル・アドミッションを含め、計25人が2年次に編入していることが分かります。編入を広く受け入れているICUの様子が分かります。

また、過去4年間の5月1日現在の統計をまとめると以下のようになります。

まず、過去のエントリーでも触れたように、大前提として定員の130%を超えてはいけないという文部科学省のルールがあり、ICUとしては絶対にこのライン(=3,224人)を超えないよう、慎重に入学者数や合格者数を計算し、3,000人程度の学生数を維持している様子が覗えます。

一連の表を見ると、例年4年生が多い事が目に付くと思います。これは4年には3年からの進級者と、4年で卒業しなかった学生の両方がいるのためです。

過去の年度と比較すると、2020年5月1日現在では、特に4年生がたくさんいる事が分かります。また、過去4年間で、4年生の数はじわじわと増え続けています。海外留学をしたために4年で卒業しなかった学生や、就職や進学等で卒業を見送る人が多くなっているのかも知れません。もちろん多くなっている4年生が一気に卒業する形もあるわけで、その場合は1年生の受け入れに余裕が生まれます。いずれにしても今の4年生がどれくらい卒業するかという見通しが来年の1年生の受け入れに関連してきます。

一方、社会情勢の影響もあって、海外留学生を中心としたOYR(1年本科生 One Year Regular)の数は半減しています。

全体として、2020年5月時点のICU教養学部全体の定員充足率は120%を下回っているため、過去2年に比べるとやや余裕がある状況とも言えます。

2021年度のICU入試受験生としては来年度ICU入試合格者数が気になるところですが、統計上、現4年生が順調に卒業すれば、昨年度並みの合格者を出しても問題がないという状況です。

 

ICU Webオープンキャンパス2020 7月分エントリー開始

ICU(国際基督教大学)の2020年7月18日(土)開催分のエントリー受付が本日より開始されています。

今年度はオンラインでの開催ですが、人数制限があり、一部プログラムは思いのほか参加可能な人数が少なそうです。

すでに募集開始の今日の時点で、個別相談を中心に、多くのプログラムが満席の状態になっています。

モデル授業は今のところ余裕がありそうですが、各授業およそ300席で募集をしているようです。ELAのモデル授業などはすでに100席を切っています。

ICUはオンラインだからといって不特定多数に配信するのではなく、実際のオープンキャンパスに近い人数で実施するという所のようですね。

受験生の方は今すぐICUオープンキャンパスの参加エントリーをしておいた方がよいでしょう。

https://www.icu.ac.jp/admissions/undergraduate/event/oc/20oc0718.html

2021年度のICU入試はTOEFL, IELTSの自宅受験版を利用可(更新あり)

ICU(国際基督教大学)の公式サイトで、2021年度のICU AO入試ではIELTS Indicator 及び TOEFL iBT Special Home Edition による成績証明書も認められることが告知されました(6月11日)。

追記:2021年度ICU一般入試B方式(外部英語試験利用型)でも上記のスコアが認められることが告知されました(7月2日)

早稲田の国際教養は5月22日の段階でTOEFL iBT Special Home Editionを今年度のAOに限り認める旨を発表していたので、状況に対応しつつ、他大学の動きにも合わせてきた感じでしょうか。

しかしながら、今現在英語試験のスコアを持っていない受験生が、会場試験を全く受けなくてよいのかどうかは各自で慎重に考えたいところ。例えば、TOEFLは元から個室受験で、現在では試験会場が元に戻っています。

(日本のTOEFL iBTテスト会場運営を行っているプロメトリック(株)のWebサイトより)

従来型の会場試験がある英検も、普通に会場試験が行われる状況になっています。

(日本英語検定協会WEBサイト 英検 実施状況より)

早稲田もそうですが、ICUのAOも、英語試験の自宅受験版を認めるのは特例という雰囲気で書かれており、今後他の入試では使えない可能性がもちろんあります。例えば来年2月のICUの一般入試B方式(外部英語試験利用型)でも自宅で受けた英語試験のスコアが使えるかは現段階では不明です。

(↑7月2日に2021年度のICU一般入試B方式でも使えることが告知されました)

もっとも、AO入試に出願する方はすでにTOEFL、英検などの英語外部試験の会場試験を受けていて、スコアを持っている人が多いはずなので、そのスコアの更新を目指す場合であれば、Home版を受けてみるというのはありかも知れません。

(7月2日更新:2021年度のICU入試では今のところAO 入試、一般入試B方式の両方でHome版のスコアが認められそうなので、外部英語試験の利用がICU入試専用という方はHome版だけでも大丈夫そう)

国際基督教大学、2021年度ICU一般入試の入試日程など詳細を公表

ICU(国際基督教大学)公式サイトでは例年5月末頃に試験日程が公表されていますが、今年度も発表になりました。2021年度のICU一般入試は2021年2月6日(土)に行われます。近年の傾向通り、2月第1週の土曜日が試験日になっていますね。

(5月末に公表されたICU一般入試A方式、B方式の募集人員、試験科目、入試日程 ICU Webサイト 入学者選抜制度、一般選抜より)

なお、A方式の募集人員に関しては、事前に予告があったように定員が、昨年度の270名から、今年度は240名になっています。2021年度入試では定員の厳格化等を踏まえて各私立大学・学部の一般入試の募集人員が減少しているケースが多く見られます。

ICUの一般入試の場合は2021年度入試の募集人員が240人に変更になる事を、2年前の2018年に告知していますが、翌年の2019年度入試の段階ですでに実際の合格者数を絞っていました。その点を踏まえると2021年度一般入試の合格者数に関してはあまり変化しないんではないかと思われます。

試験科目なども例年通りですね。

余談になりますが、各大学が公表する2021年度の募集人員は2018年から予告されていたものです。

2021年度入試は新カリキュラムの導入初年度の入試であり、また「大学入学共通テスト」が導入されることから、文科省は各大学に、2021 年度入学者選抜に関して、大学入学共通テストの活用予定も含め、2年程度前に予告することを求めていました(2018年6月)。よって各大学は2018年の段階で2021年の入試における変更点や、募集人員等を予告していました。その際、一連の入学定員の厳格化を踏まえて、特に難関私大は少なめの募集人員を予告した大学が多かったようです。

また、文科省の定員超過罰則強化によって、多くの私立大学では2018年の段階で入学者数を定員の110%未満に抑える事が必須になりました(ICUは4000人以下なので130%未満)。今のところ来年度(2021年度)はルールが据え置かれるようですが、2022年度以降にはさらに厳格化される可能性も残っています。

いずれにしても今年(2020年)になって各大学が急に募集人員を減らしたという話ではありませんし、今のところ厳格化ルールも据え置きで、ICUの定員充足率をみるとやや合格者を減らしすぎたかという状況なので、来年の募集人員に関してあまり心配しなくてもよいと思います。

(文部科学省Webサイト 平成31年度以降の定員管理に係る私立大学等経常費補助金の取扱について(通知)「別添」より)

ICU教養学部の定員充足率

 

 

 

 

2021年度ICU一般入試変更点の確認

ICU(国際基督教大学)の2021年度入試の変更点に関してはすでに過去のエントリーでも触れましたが、ここでは一般入試に着目してまとめておきたいと思います。結論から言うとほとんど変更はありません。

こちらは昨年度の入試説明会等で配られた、2021年度ICU教養学部入試変更に関するパンフレットです。

2021年度のICU一般入試に関しては以下のように書かれています。

 

<A方式>

A方式は募集人数が290名から240名に変わっています。
これは昨今の大学の定員厳格化を反映したものと考えられます。

*ちなみにICUの場合、2019年度の段階で実際の入試の合格者は厳格化が適用されはじめているので、合格者の人数は現在とあまり変わらないと思います。

<B方式>

英語外部試験を利用したB方式(A方式と併願可)。
利用できる英語外部試験にCambridge EnglishとGTEC CBTが追加されています。

<入試科目など>

ちなみに2015年度入試にATLAS(総合教養)が導入された際は、その旨が2013年に公表されていました。よって2021年度では入試科目・入試問題などの大きな変更はないと思います。

世の中いろいろな事が起こりますが、一般論として、理由を付けて勉強しない人よりは早めに勉強を始めた人が合格するのが大学入試だと思います。

【ICU入試の検証】「迷ったらC」は本当?(2020年ICU学生新聞WG掲載記事)

ICU学生新聞The Weekly GIANTS 2020年度入試特別号(2020年1月30日発行 9面)

検証 「迷ったらC」は本当?

<「Cが多い」は都市伝説?>

ICU入試に関する都市伝説の一つとして、選択肢Cが解答である問題が多いので「もし答えが分からなければCを選べ」ということがまことしやかにささやかれてきた(らしい)。今回はICU入試ではどの選択肢が解答として多いのかを検証してみたい。

<検証方法>

 ICUは他の大学と同じく、入試問題の解答を公開していないので、今回は筆者の運営するICU入試情報サイト、「BUCHO.NET」のオンラインレクチャーの過去20年分の解答例(2000年度~2019年度)を使用した。教科は英語リーディング、英語リスニング、人文・社会科学(2014年度まで人文科学)を検証した。自然科学は筆記問題を含むため、また総合教養(リベラルアーツ学習適正)は昨年度まで問題が非公開であったため、今回は検証を行っていない。

<科目別検証結果>

・英語リーディング

英語リーディングは2000年から2019年の間に計787問出題されており、最も多かったのは選択肢C(26.4%)で、最も少なかったのはD(23.5%)であった。

・英語リスニング

英語リスニングは過去20年間で計714問が出題されており、最も解答が多かった選択肢はD(26.5%)で、最も少なかったのはA(23.4%)であった。

・人文・社会科学(2014年度まで人文科学)

人文・社会科学は過去20年間で3教科のうち最も多い803問が出題されており、解答として最も多かった選択肢はC(26.3%)、最も少なかったのはA(23.9%)であった。

<検証結果の考察>

まず目を引くのは、英語リーディングと人文・社会科学では選択肢Cの解答が最も多かった事だ。出題者心理として、受験者が容易に答えを発見できないよう、A,B,C,Dの中では、後半かつ中程の選択肢であるCを解答にしたいというものがあるのかも知れない。一方、リスニングでは選択肢Dが最も多く、その割合は今回統計を取った中では最も大きかった(26.5%)。また、リスニングの選択肢Aは最も割合が少ない(23.4%)。ICU入試のリスニングの各選択肢はリーディングや人文・社会科学と比較すると、選択肢が短く、また内容がシンプルであるため、出題者としては選択肢Aを解答とすることにためらいを感じ、選択肢Dの解答を増やすことで、問題の難度を上げたいという狙いがあるのかも知れない。

<年度別の最多解答と最少解答のギャップ>

次に年度ごとに最も解答が多かった選択肢と、最も解答が少なかった選択肢の割合の差(ギャップ)を教科ごとに検証した。一例として2019年度の英語リーディングは36問のうち、最も解答が多かったのはCの11問(30.5%)、最も少なかったのはBの7問(19.4%)であった。この場合の最多解答と最少解答のギャップは30.5%-19.4%=11.1%となる。このように年度別に最多解答と最少解答のギャップを教科ごとに集計したのが以下の図1である。

図1でみられるように、概ねどの教科も5%から15%程度のギャップで推移している様子がうかがえる。過去20年間の年度別のギャップを平均すると、英語リーディングが約11%、英語リスニングが約9%、人文・社会科学が約10%であった。つまり、各教科とも特定の選択肢に解答が偏らないように一定の配慮がなされている様子が覗える。一方で、まれに20%を超えるギャップも計測されているので、プログラム等を用いて各選択肢が均等になるように作問している訳ではないと考えられる。

*ICU OBの筆者が運営するICU入試情報サイト、「BUCHO.NET」では、ICU合格体験記を募集しております(執筆者にはギフトカードを贈呈中!) 【BUCHO】

【https://BUCHO.NET】(「ICU BUCHO」で検索!)

PDF版はこちら2020-wg-nyutoku-bucho