ICU国際基督教大学合格体験記2006(1)-Nick(AO)-

1. お名前、プロフィール

<お名前>

Nick

<プロフィール>

関東にある某私立に全寮制。
バスケサークル、フランス語と日本語ができる。
趣味はバスケ、フェンシング、手品、ダンス、読書、おいしいケーキ屋発見、、、などなど

2. 合格年度、学科、第1志望、第2志望学科

受験形態:AO入試 年度:2006年
合格:国際関係学科
第1志望:国際関係学科 第2志望:社会科学科

3.予想得点

N/A

4.併願校

ICU一本

5. ICUに入るまでのいきさつ(どうやってICUを知ったか? なぜICUを選んだか ? など)

ICUはAO入試を受ける3ヶ月前の六月のオープンキャンパスで知りました。 それまではずっと上智の比較文化学部(現国際教養学部)を受けようと思っていたが友達からICUのこと知らされ、全寮制の学校なので簡単に休めないのだが、なんとかオープンキャンパスに行かせてもらった。 やはりリベラルアーツという環境に惚れこみ、英語の授業の質の高さに共鳴してICUに進路を変更。 高校もAOで入ったため、難関と言われるAO入試で受けようと決意。

6.ICUに期待するところ

やはり英語でアカデミックな知識を勉強して、すでに話せるフランス語と日本語の他に英語を習得するところ。他にも留学やインターンシップ、多くの学問を学んで自分の知識の幅を広げること。将来通訳になるためにも同時通訳の授業もとても楽しみ。

7.受験対策

a.願書

<1.ICUを志望した動機または理由を述べてください。>

ELPの授業にとても興味があるということ。「英語を」ではなく「英語で」学ぶ姿勢に共感したということ。リベラルアーツのもと幅広い教養を身につけたい。 後はどんな環境にでも対応できる知識を身に付けたいなど、、、

<2.ICUで何を学びたいかを志望学科と関連して簡単に述べ、また将来の志望とその理 由を述べてください。>

将来日・仏・英の3ヶ国語を使った通訳がしたい。そうなりたいと思ったきっかけが国籍の違う両親がお互いに母国語でない言葉で会話をするときに意思伝達がスムーズに行かないと知らされたことにあるということ。そのため国際関係学科で言葉の勉強ではなく文化についても学び言葉と文化を伝えていける通訳になりたいということ、、、を書きました。

<3.学内外を問わず、技能、諸活動など自分の最も得意とすること、好んで行なって いることを述べてください。>

バスケ同好会でのキャプテンでチームを引っ張るだけでなく上手くまとめて皆が充実したゲームを作り出すことに重点を置いたこと。 寮で寮長に選ばれて寮での生活の場を向上させたこと。掃除などは率先して行なった、、など

b.AO入試に関するアドバイス

AO入試は答えが無いからなんとも言えないが、例えば商品を売る時に「この商品はちょっと問題があるんですが、まぁいい商品だと思います、、、」なんて売り込む人は言いませんよね?この商品が一番いいから買え!くらいに勢いで売らないと誰も買わないと思います。自分は「俺を取らずに誰を取るのか?」くらいの勢いで行くべきだと思います。

8. 最後に一言

とにかくAOは大変でした。しかし入学してからの方が大変なんだなと思っています。 しかし得たものは大きいです。ぜひ皆様も頑張ってください!