ICU国際基督教大学合格体験記2006(2)-olieve(AO)-

1. お名前、プロフィール

<お名前>

olieve

<プロフィール>

県立高校出身です。趣味は読書、映画鑑賞etc..

2. 合格年度、学科、第1志望、第2志望学科

形式:AO入試 年度:2006年
合格:人文科学科
第1志望:人文科学科 第2志望:語学科

3.予想得点

N/A

4.併願校

お茶の水女子大学、上智大学、早稲田大学

5. ICUに入るまでのいきさつ(どうやってICUを知ったか? なぜICUを選んだか ? など)

高校1年の時に塾でICUを知りました。国公立の公募推薦を受けようと思っていたんですが、ICUのAO入試も受けれると知り受験しました。そのため国公立の公募推薦の準備も同時に進めていたし、国公立の勉強もしていました。一つの専門分野についてだけではなくいろいろな分野について学べるというのがとても気に入り受験しました。

6.ICUに期待するところ

N/A

7.受験対策

a.願書

文学について学びたいということ、ICUの海外留学プログラムが気に入ったこと、などについて書きました。

b.AO入試に関するアドバイス

AO入試の面接は自信を持って臨んでください(自信の持ちすぎもよくないけど)。あと人の発言にちゃんと耳を傾けること!ディスカッションは発言することもやはり大事ですが人の話をちゃんと聞くことが何より大切だと思います。私が一緒に面接した人達はたくさん発言しよう、自分をアピールしよう、ということに一生懸命になりすぎていたようでした。ただ自分の意見を言うだけの一方通行ではディスカッションは成り立たないと思います。

8. 最後に一言

私は努力は必ず報われるものだと信じています。最後まで諦めないで努力し続けてください。けど時々は肩の力を抜いてリラックスしてくださいね!

*AOに関しての追加の質問

<a.成績>

1.提出した英語試験(TOEFL,TOEIC,英検)の成績
 TOEFL CBT 189 英検2級

2.評定平均
 4.7

<b提出書類>

1.「エッセイ」に書いた内容
(初対面の人に自分の特徴を深く、かつ正確に知ってもらおうとするとき、あな たは自分の経験をどのように伝えますか…というもの)

 友達の死を通して考えた事を書きました。

2.「自己活動歴と自己分析」に書いた内容
(高校在学中に比較的長期にわたり参加した教科外の諸活動を通してリーダーと しての自分の資質をどのように評価することになったか…というもの)

 ごめんなさい。覚えてないです。

3.推薦者はどのような方か?

 推薦者は2人とも学校の先生です。一人は担任、もう一人は英語の先生です。

<c 面接>

1.面接で英語は使われたか?

 まったく使われていません。

2.受験者、面接官の人数は?

 受験者は4人(自分を含めて)で社会科学科志望の人と国際関係学科志望の人が2人でした。 面接官は3人で、国際関係学科と語学科と社会科学科の先生でした。 他にタイムキーパーの方が1名います。

3.面接の時間、面接の進め方・形式、問われる内容は?

 まず4枚の資料を渡され3分間読む時間が与えられます。その際メモをとっても構いません。 その後その資料について3つの質問がされます。一人1分以内で答えるのですが答える順番は 質問のたびにずれていきます。(でないと不公平になってしまいますから) 1つ目の質問は1枚目の資料をみてどう思ったかで、 2つ目は日本から海外への渡航者は多いが逆に海外から日本に来る人は少ないという資料から、 あなたが日本の総理大臣だったらどのような対策をするかと聞かれました。 次に3つ目は観光産業の各国ランキングのような資料についてでフランスが1位なのはなぜだと 思いますか?という質問でした。

 うろ覚えなので間違っていたらごめんなさい。  その後グループディスカッションが行われました。 なお、志願理由などについての質問がされることはまったくありませんでした。

4.お茶やお菓子がでるというのは本当?(出るとしたらどういうタイミングでどんな ものが?)

 本当です。試験後、ホールのような場所に案内され全員が試験を終えるのをまつのですが そこにお菓子や飲み物が用意されていました。(なっちゃんなど)