ICU国際基督教大学合格体験記2008(19)-I see youさんの場合-

1. お名前、プロフィール

<お名前>

I see you

<プロフィール>

某都立・進路重点指定校

2. 受験形態

一般入試(センター無し)

3.予想得点

一般能力得点 = 6〜7割
人文科学得点 = 7割
社会科科学得点 = 7割
英語リスニング得点 = 5〜6割
英語リーディング得点 = 7割前後

4.併願校

東京外語大学
上智大学
津田塾大学
早稲田大学
慶応大学

5. ICUに入るまでのいきさつ(どうやってICUを知ったか? なぜICUを選んだか ? など)

高校受験のときも併願校でした。
親の薦めで都立に行きましたが、本当は高校から行きたかった。
(でもいまは今の母校でよかったとつくづく思っていますがw)
ずーっと頭の中でどこか意識していた大学なんです。理由は自分でもはっきりしない。

6.ICUに期待するところ

ELP。でも怖いような気も・・・。英語はキライじゃないけどそんなにガンガン喋れるほど出来るわけでもないので合格が決まってとても嬉しいけど不安・・・。

7.受験対策

a.願書

<1.ICUを志望した動機または理由を述べてください。>

N/A

<2.ICUで何を学びたいか、また将来の志望を述べてください。>

動物保護・絶滅危惧種などを研究したい。そのためにはICUのWメジャーを最大限に利用して専門性のある社会貢献のできる自分を確立したい・・・みたいなことをキモチワルく書きました^^

<3.学内外を問わず、技能、諸活動など自分の最も得意とすること、好んで行なって いることを述べてください。>

フツーに履歴書のように淡々と得意なことや趣味を書きました。

b. 一般能力考査

一般学習能力の対策は少しやりました。SPIの問題集を買ってきたり^^基本、こういうのは嫌いなじゃないので楽しかったのですが、今年は妙に数学的な問題が多かったような気がします。

c. 人文科学考査

何が役に立つ、立たない・・・は、当たり前だけど人それぞれかな、とは思います。私はセンターで世界史と現社を選択していたので、それが功を奏したこともありますがそればっかりじゃないし。漠然として参考にならないかもしれませんが、引き出しが多い方がいい、ということだけは確かですから・・・とどのつまりはありきたりだけど本を良く読んでいることかな。新書系を。そういえばちょっとした時に雑学事典をパラパラと眺めたこともけっこう良かったかも知れない。アタマにうっすらと残っていたことが少し出題されて、数点は稼げました。

d. 社会科学考査

これも上に同じ。新聞も読もう。

e. 英語学習能力考査

<リスニング>

とにかくICUのリスニングは早いので私は必死でした。英語のラジオをかけっぱなしにしたりテレビのニュースは副音声にしたりしてできるだけ英語の音に「音」として触れている時間を増やしました。意味はわからなくてもなんとなく雰囲気でつかめることが増えた気がします。

<リーディング>

やはり他大学とは一線を画した英語だと感じていたので丁寧に勉強しようと意識していました。過去問を丁寧に丁寧に。でもデキはイマイチだった。

f.その他受験に関するアドバイス(役立つ参考書、試験中に気をつけること、全般的な勉強法など)

「一般能力が出来ずガーンときちゃって後の集中力が無くなっちゃった」と落ち込んでいた友人が不合格でした。ICUは大丈夫!といつも先生に言われていた子なので驚きましたが、そういうこともあるようです。1つの科目が出来なくても、とにかく気分転換を上手にすることが大切なのかも。アタマを切り替えてそれぞれにガッチリと挑めるように気持ちをコントロールする自分なりの方法を見つけて下さい。私は試験が終わると用事がなくても必ず一度教室を出て、ぶらぶらキャンディをなめてました。塾の先生にICUは長丁場で座りっぱなしだから血流がわるくなっていかん、と言われたのでw

8. 最後に一言

内申もけして良くなく(3だらけ)試験もせいぜい6〜7割、いえ、それ以下かもしれない私が合格しました。だめかもしれないと落ち込んでいる人達、諦めないで頑張りましょう!私もずっとそう励まされてきたけど何度も諦めようと思いました。でも諦めないでよかった、と思える日がきっときますよ。何がおきるかわからないのですから!