ICU国際基督教大学合格体験記2008(21)-みーたろうさんの場合-

1. お名前、プロフィール

<お名前>

みーたろう

<プロフィール>

アメリカの高校卒業(2年間私費留学)の帰国子女です
都内の予備校に行っていました

2. 受験形態

4月帰国

3.予想得点

一般能力得点 = 6割
英語リスニング得点 = 8.5割
英語リーディング得点 = 9割

4.併願校

青山学院大学 総合文化政策学部 放棄

5. ICUに入るまでのいきさつ(どうやってICUを知ったか? なぜICUを選んだか ? など)

アメリカの大学に通う兄の友人、先生がICUと関わりがあったので兄からその人たちの話を聞いたのが初めのきっかけです
なんだかとっても国際的な大学がある、と。

そしてオープンキャンパスへ行って、飾らない素直な生徒の雰囲気とキャンパスの広さを見て
この大学だ!と思いました

6.ICUに期待するところ

勉学のための英語
メジャー制

7.受験対策

a.願書

<1.ICUを志望した動機または理由を述べてください。>

アメリカの高校で国際的様々なにバックグラウンドを持つ人たちとともに学ぶという経験をした。
そのことを忘れずこれからも国際的な環境で勉学に励みたい、ということを書きました

<2.ICUで何を学びたいか、また将来の志望を述べてください。>

国際関係学から平和への追求をしたい、貧困、戦争はなぜ止まらないのかICUの仲間と考えて行きたいというようなことを書きました

<3.学内外を問わず、技能、諸活動など自分の最も得意とすること、好んで行なって いることを述べてください。>

南アフリカでのボランティア活動について書きました。
現地で出会ったある女性について書き、その人のような人の気持ちを大切にして生きる人になりたいということを書きました。

b. 一般能力考査

まずSPIの問題集を解くことからはじめました。
漢字、四字熟語、が苦手だったのでセンター対策の漢字暗記帳をひたすらやりました
百人一首は全て初めから覚えました(今年の試験には出ませんでした)
年末に予備校のICU5日間セミナーへ行き、例題を何回も解きました。
現役高校生があたりまえに知っている文化人などの名前がわからなかったので高校の資料集を使ってひたすら覚えました。
理数系は簡単におさらいした程度。
実際の試験は文系より理数系の方が問題数が多かったのでそっちにもっと力を入れればよかったと思いました。でも理数系はそれほど難しい問題は出題されていないように感じました。

e. 英語学習能力考査

<リスニング>

「ICUの英語」にあるCDを何度か聞いた程度です。
夏にTOEFLのリスニング対策をしっかりしていたのでそれほど不安はなかったです
ICUのリスニングはTOEFLのリスニングと似ているように思います。

<リーディング>

赤本の過去問を何度も解きました。
あとはターゲットの単語帳で単語力を少しカバーしたくらいです。

f.その他受験に関するアドバイス(役立つ参考書、試験中に気をつけること、全般的な勉強法など)

帰国子女は倍率がそれほど高くないため難しくないと思われがちですが、
英語に関してはみなそれなりの点数を取るので油断はできません。

小論文は赤本にも過去問があるのでなんども書く練習をすると良いとおもいます。

8. 最後に一言

情報が少ない帰国子女入試ですが
努力をすればかならず合格できると思うので頑張ってください!!