ICU国際基督教大学合格体験記2009(11)-とんぷく3さんの場合-

1. お名前、プロフィール

<お名前>

とんぷく3

<プロフィール>

東進衛星予備校です(東進は特にICU対策とかはありません)

2. 受験形態

一般入試(センターなし)

3.予想得点

リベラル得点 = 6〜7割
人文科学得点 = 6割
社会科学得点 = 5割(希望)
英語リスニング得点 = 7割
英語リーディング得点 = 9割

4.併願校

専修大学・日本大学・立教大学・明治大学・青山学院大学

5. ICUに入るまでのいきさつ(どうやってICUを知ったか? なぜICUを選んだか ? など)

友達が目指していて知り、過去問みてヒト目ぼれ

6.ICUに期待するところ

・ELP
・他大と違い、入学させたら放置しないというイメージがあるところ

7.受験対策

a.願書

<1.ICUを志望した動機または理由を述べてください。>

ごめんなさい・・・思い出せません・・・

<2.ICUで何を学びたいか、また将来の志望を述べてください。>

わたしは将来国際関係の仕事に就きたいと考えています。そのためには”国際人”になることが必須だと思います。私の考える国際人とは、英語ができるだけでなく、様々な分野に精通している人です。そこで貴校のELPによって、世界最先端であるアメリカの多くの分野の論文を毎年リアルタイムで読めるような英語を鍛えたいと思っています。

・・・みたいな骨格だったと思います。
書く前にルーズリーフとかで下書きして誰かにみてもらってから清書しないと志願書を2冊買うハメになります。

<3.学内外を問わず、技能、諸活動など自分の最も得意とすること、好んで行なって いることを述べてください。>

私は新書を読むことを日課としています。はじめは知識を蓄えることが目的だったのですが、今は様々な考え方に触れる事が目的となっています。

b. リベラルアーツ学習適性

オンレクくらいしか対策しませんでした。
文系の人に特にいいたいのですが、理数系の問題を重点的に復習して下さい。
知識問題よりも再出題されやすいと思います。
「理数系問題は迷わず捨て」とかはタブーです。
1点を笑うものは1点に泣きます。

c. 人文科学

東進の出口の授業を受け、どこかのサイトでオススメしていた
岡田暁生の『西洋音楽史』
三浦綾子の『新約聖書入門』
『美学への招待』
里中真智子の『マンガギリシア神話』
『西洋思想入門(だったかな?)』
を予備校の帰りの電車内で読みました。
面白くてオススメは『美学への招待』『マンガギリシア神話』で
一応2回は読んだほうがいいかも、というのは『新約聖書入門』です。

d. 社会科学

社会科学を受けました。
ICUをうけて本当にわかったのはいろんな社会の教科(主に世界史や政経)をやった方がいいということです。
ていうか苦手だったので特に言うことはありません。

e. 英語(リスニングを含む)

<リスニング>

リスニングは基礎が大事なのでZ会のリスニングのトレーニングの入門(2周)・必修(4周)・上級(1周)をやりました。自信がなくなった時は1月でも必修編をやり直しました。
試験は1度しか流れませんが超簡略メモをとることをオススメします。ディクテーションはその練習になると思います。
後は聴きまくることです。しかしBGMとして聞いても効果はゼロなので家では音読を5回、そとでは頭のなかだけでもいいのでマネしてください。

<リーディング>

唯一の得意科目で得意だからこそわかるのですが上達のコツは経験のみです。裏ワザとかありません。どうしても苦手という人は新年までに難しい参考書(自分の場合は『青山・立教の英語』でした)を終わらせると自信がつくと思います。

f.その他受験に関するアドバイス(役立つ参考書、試験中に気をつけること、全般的な勉強法など)

先ほどもいいましたけど1点を笑うものは1点に泣きます。
難易度がD+やDは捨てるほかありませんけどなるべく点数に関しては貪欲になりましょう。1点にしがみつくものは1点を笑うものに勝てます。

8. 最後に一言

努力は案外裏切らないと思いました。
上では偉そうなことを言っていますが、オンレクでの総合成績は英語のリーディング以外すべて50以下でたしかトフルのICU模試でもD判定でした。それでも歯を食いしばったおかげで合格できたと思っています。
ちなみに努力の基準は一番早く予備校にきて、一番最後まで残って勉強することです。