ICU国際基督教大学合格体験記2010(24)-cowboyさんの場合-

1. お名前、プロフィール

<お名前>

cowboy

<プロフィール>

桐光学園
バレーボール部

2. 受験形態

一般入試(センター無し)

3.予想得点

リベラル得点 = 7割
人文科学得点 = 6割
社会科学OR自然科学得点 = 7割
英語リスニング得点 = 8割
英語リーディング得点 = 7〜8割

4.併願校

早稲田大学国際教養学部
上智大学外国語学部
立教大学異文化コミュニケーション学部
青山学院大学文学部
成蹊大学文学部

5. ICUに入るまでのいきさつ(どうやってICUを知ったか? なぜICUを選んだか ? など)

私は高1の時学校のカリキュラムで高2以降の進路を決める必要があり、将来なにになりたいのかわからなかったので、自分の学びたい分野を大学に入ってから探せるICU(国際基督教大学)を志望しました。

6.ICUに期待するところ

大学での目標の一つは英語で上手に会話を出来るようになることなので、ICUでは英語を話す友達を大勢つくりたいです。

7.受験対策

a.願書

<1.ICUを志望した動機または理由を述べてください。>

私はまだ大学卒業後の進路を決めていませんが、大学では海外で仕事が出来るだけの英語力を身につけることを目標にしています。それなので、1・2年時に集中して英語を学ぶけりキュラムがあり国際交流が盛んであること、入学時から2年間自分の関心のある分野を探すことが出来ること、そして学問に励むことが出来る環境・雰囲気が整っていること、これれのことが私の志望理由です。 

<2.ICUで何を学びたいか、また将来の志望を述べてください。>

私はグローバル研究を学びたいと考えています。なぜなら、私が大学で身につけるであろう英語力と思索力を生かして、大学卒業後に世界で働くためにはグローバル研究で学ぶ広い視野と、さまざまな学問分野の基礎知識さらに、管理能力が必要だと考えるからです。そして私がそれらの力を発揮するためにはコミュニケーションの道具として英語が必要なので、大学入学後はまず、英語を全力で学びます。

<3.学内外を問わず、技能、諸活動など自分の最も得意とすること、好んで行なって いることを述べてください。>

私は高校の3年間バレーボール部に所属していました。高校入学時は初心者でしたが、部員・指導者・練習時間に恵まれていたため、すぐに上達し試合のレギュラーメンバーになりました。私は自分の環境に感謝しています。バレーボールを通じて、気持の作り方、継続して努力することを身につけることができたと考えています。そして今ではバレーボールが私の最も得意なスポーツです。

b. リベラルアーツ学習適性

私は冬休みからリベラルアーツ学習適性の問題を1年分毎日解いていました。この科目は普通の受験生にとって対策しにくいと思うので、オンレクで演習をすることで差をつけられると思います。この科目の対策を限られた時間の中で完璧にすることは、効率が悪いので、適当に時間を割くことが重要だと思います。

c. 人文科学

学校の現代文の授業と課題を中心に読解力をつけました。特に時間配分に気をつけて過去問を解きました。

d. 社会科学

社会科学を選択しました。学校の現代文の授業と課題を中心に読解力をつけました。学校の授業で世界史と政経を選択していたことは、日本史を選択している受験生と比べて有利だったと思います。

e. 英語(リスニングを含む)

<リスニング>

高校3年の1年間シャドーイングを毎日していました。オンレクでICUの過去問を演習をして、よく出る問題を覚えることで、PERT�T・�Uは高得点を取れるので、この科目も他の受験生と差をつけることができると思います。

<リーディング>

シス単・DUO・英頻・ネクステを覚えたあと、9月ぐらいから長文を解きまくりました。基礎英文精講も役に立ったと思います。解いた長文を音読することで、わからない単語を見つけ語彙を増やしました。

f.その他受験に関するアドバイス(役立つ参考書、試験中に気をつけること、全般的な勉強法など)

英単語と古文単語を聞いて覚えました。毎日通学の間、聞いているだけで2ヶ月ぐらいで全部覚えられました。英文だけでなく古文も、語句の区切れがわかるようになるので、音読していました。

8. 最後に一言

オンレクは限られた時間で効率よくICU入試対策をすることが出来ました。

気分によって勉強の量を変えずに、毎日同じ量をこなしてゆけば学力はつきます。志望校に間違いなく合格すると思えるまで勉強しましょう。

一生懸命は必ず勝つ!