ICU国際基督教大学合格体験記2001(2) - レイ(帰国生特別)

1. 名前(メールアドレス、ホームページアドレスなど)

レイ

2. プロフィール(出身高校、予備校、趣味、サークル、特技など)

オーストラリア州私立SCOTCH COLLEGE卒業。ギターとバスケとジャズが好き。

3. 合格年度、学科、第1志望、第2志望学科

年度:2001年4月
合格:理学科
第1志望:理学科 第2志望:国際関係

4.併願校

 ICU一本です。豪州の大学からも案内がきていたので、落ちたら帰ろうと思ってました。それに何故か他の日本の大学はどうしても受ける気になれませんでした。

5. ICUに入るまでのいきさつ(どうやってICUを知ったか? なぜICUを選んだか ? など)

 去年の十月ごろ(!)ネット上でICUの存在を知り、自分にぴったりだと思って慌てて帰国子女用の願書を2時間足らずでかき集めて、翌日速達で日本に送りました。今思うともっとしっかり調べておけよって自分にいいたいです。

6.ICUに期待するところ(ICUで勉強したいことなど)

 何より英語力の維持とグローバルなものの見方を養えることが出来る事を期待しています。 理学部では、高校では専攻してなかった化学や生物にも積極的に手を出してみたいです。

7.受験対策(4月入学帰国生特別入学試験)

a.帰国子女用願書(願書に書いた志望動機、関心持っていることがらなど。)

 多分僕の予想では高校の成績もかなり選考に関係していると思います。つまりまだ高校の途中なら、なにより国の統一試験や学校の成績でできるだけいい点とっておくことがなによりです。志望動機などは自分がICUに入りたい理由を、飾らず正直に書いた方がいいです。あんまり思ってもいないありきたりの事を書くのはやめましょう。

b. 一般能力考査

 なんか終わったときの自信はゼロに近かったです。これはみんな口をならべて言うように勉強の仕様があまりありません。しかし帰国子女の場合は一般より平均的国語力に乏しいかと思われます。僕の場合はなにより中学の国語の教科書と漢字帳8冊ぐらい買いあさり、そればっかやってました。おかげで四字熟語、対義語、類義語、ことわざ等に自信がつき少なからず役に立ったと思います。

c. 小論文 

 これの対策はなによりも日本語の本を読む事で、日本語に慣れることです。僕も帰国してから受験前までに20冊ぐらい読みました。それと漢字がしっかり書けることをアピールするのもかなり重要です。

d. 英語学習能力考査

 僕の場合日本語より英語のほうが得意なのでこれについてはなにもあえて勉強してませんでした。普通に海外で授業受けている方達は、問題は全くありません。あえてゆうならNHKを英語でみたりして国語の勉強の合い間に気分転換で見たりする程度で平気なはずです。

e.その他受験に関するアドバイス(役立つ参考書、試験中に気をつけるこ と、全般的な勉強法など)

 試験前日は8時に寝る事!!

8. 最後に一言

  こつこつやれば大丈夫。因果応報。