ICU国際基督教大学合格体験記2001(18) - Murphy(セプテン)

1. 名前(メールアドレス、ホームページアドレスなど)

名前: Murphy
HP:www.geocities.co.jp/Bookend-Akiko/4755/

2. プロフィール(出身高校、予備校、趣味、サークル、特技など)

出身学校はHarrogate Ladies’ College(イギリス)、予備校は駿台国際教育センター。
イギリスではオーケストラ・バンド、アマチュア無線クラブなど色々いました。
特技は本の字体や紙質で出版社を当てること(…必ず当たるわけでは有りませんが…笑)。

3. 合格年度、学科、第1志望、第2志望学科

年度:2001年9月
合格:教育学科
第1志望:教育学科 第2志望:人文科学科

4.併願校

 イギリスの大学は一応普通に出願しました。あと慶応と早稲田は四月入学に出願しましたが、ICUが決まったのでもう受けません。

5. ICUに入るまでのいきさつ(どうやってICUを知ったか? なぜICUを選んだか? など)

 とにかくイギリスは成績が出るのが遅いので、探すとICU以外で九月に入れてくれるところが無かったというのが最初の動機です。その後ICU関係のHPを色々見て、面白い人がいっぱいいるんだなあ…と思って行きたくなりました。

6.ICUに期待するところ(ICUで勉強したいことなど)

 いろいろと違ったジャンルの勉強がしてみたいです。心理学がやりたかったので教育を第一志望にしたのですが、人文系で取ってみたい授業が色々あります。

7.受験対策(9月生)

a.願書(願書に書いた志望動機、関心持っていることがらなど。)

 願書を書いたのは予備校に行く前だったので、書き方など知らず馬鹿正直に書きました。「学校が広いので行きたい」とか「早く入学できるので行きたい」とか。よく受かったものだと思います。ちゃんと「子供が好きなので先生になりたい」とか「児童心理学者は今の日本に必要だ」とも書きましたが。とにかく思いつく限りのことを書きました。……あんまり参考にしない方がいいかも知れません。

b. 9月生入試対策など

 イギリスからの帰国生はあまりいないようなので、参考までに私のグレードを書きます。日本語A、美術A、デザイン・テクノロジーC、数学C。頑張ってはみたのですが…、思ったより悪かったです。とりあえず、学校の成績は出来る限りあげておくべきでしょう。

 TOEFLは223(Writingは4.5)しかなかったので、出願締切直前に慌ててIELTSを受けました。7.5でしたが、成績は締切に間に合わなかったので参考程度にしかされていないかも。イギリス圏の人はTOEFLよりIELTSの方が合うと思うので早めに受けておいた方が いいと思います。ちなみに予備校は夏だけだったので直接ICUには関係ないですが、それはそれで、色々日本の常識とか学べたのでよかったと思います。あとは、良いレポートや推薦状を貰えるように、授業態度は良くしておきましょう。

8. 最後に一言

 イギリスの学校制度だとなかなか結果が出ないので辛いとは思いますが、あきらめず一生懸命生きていきましょう。あとはポジティブシンキング。時にはICUに念を送ってみても良いかもしれません(私は送りました)。