ICU国際基督教大学合格体験記2006(9)-autumn(一般)-

1. お名前、プロフィール

<お名前>

autumn

<プロフィール>

田舎の高校 
中堅国公立志望者多数の中途半端な進学校です。

2. 合格年度、学科、第1志望、第2志望学科

形式:一般入試
年度:2006年度
合格:国際関係学科
第1志望:国際関係学科
第2志望:社会科学科
センター方式:受験していない

3.予想得点

一般能力得点 = 5割
人文得点 = 8割
社会科学OR自然科学得点 = 9割
英語リーディング得点 = 8割
英語リスニング得点 = 7割

4.併願校

上智大学法学部国際関係法学科○
早稲田大学国際教養学部国際教養学科○
立命館大学国際関係学部国際関係学科○
(インスティテゥートは不合格)
筑波大学第三学群国際総合学類(結果待ち)

5. ICUに入るまでのいきさつ(どうやってICUを知ったか? なぜICUを選んだか ? など)

母親から超難関大ということを聞き、調べていくうちに自分のニーズにマッチしてるとわかって第一志望に。オープンキャンパスに行ってみて、広大なキャンパスとバカ山に感動。

6.ICUに期待するところ

ELPとか楽しい大学生活

7.受験対策

a.願書

<1.ICUを志望した動機または理由を述べてください。>

オープンキャンパスに感動したこと。リベラルアーツが良いなっておもったこと。

<2.ICUで何を学びたいかを志望学科と関連して簡単に述べ、また将来の志望とその理 由を述べてください。>

国際関係を学んで民族紛争など解決していく力になりたいなど…

<3.学内外を問わず、技能、諸活動など自分の最も得意とすること、好んで行なって いることを述べてください。>

英語の勉強がんばってますってこと

b. 一般能力考査

サンプルを三回ほど解いて時間配分を確認。世界史選択生だったので文学史をちょこちょこやったが途中で挫折。前日にいろは歌覚えたが元素記号は結局覚えず。「ICUの英語」模試の一般は39点でもう終わりと思っていたが、本番は超高速で一通りといて20分ほど余り、数学系はじっくり考えることができた。5割いったかな??

c. 人文科学考査

岩倉使節団の一員の人の伝記の話。例年より読みやすく、読み終わった時は「もう終わり?」と逆に物足りなさを感じた。人文は問題の順番がバラバラ(読みながら解けない)ので、一度全部読んでから解くようにしていました。過去問は7〜8割

d. 社会科学考査

社会科学取りました。「社会科学とは?」みたいなテーマで例年より簡単。だが世界史問題は難しかった。社会科学は人文よりかは問題が順番通りなので、一章ずつ読むたびに問題を解いていきました。

e. 英語学習能力考査

<リスニング>
普段はTOEFLの問題やってました。ICUのはもうちょっと遅いです。2005は8割いったが本番は難しく7割かな??とりあえず「一回聞き」になれるためにもTOEFLが一番良い対策だと思います。

<リーディング>
「ICU対策」としては「ICUの英語」をやっただけ。ほかはいろんな問題集やってました。ICUよりは早慶上智、難関国公立のほうが難しいと思うので、過去問解くだけで良いとおもいます。8割以上めざしましょう。

f.その他受験に関するアドバイス(役立つ参考書、試験中に気をつけること、全般的な勉強法など)

ICUに限ったことではありませんが、できれば高三の一学期、遅くとも夏休みには過去問を解きましょう。解けなくても良いので傾向、自分の弱点は押さえられるはずです。あと文系の人、理科は生物をとりましょう。学習能力は自然科学の方が合格率高いそうですし、センター利用も受けれます。私は地学選択生だったのでセンターは出せなくて社会科学を取らざるをえませんでしたから。それと私の場合センター対策がICU対策の役に立ったかな、と思います。やっぱ国公立との併願パターンが良いのかな

8. 最後に一言

地方の人不利だと思わずがんばってください!!遠くても一度はあのキャンパスに行くといいですよ。絶対ここ行ったる!!とモチベーションあがりますから。