ICU国際基督教大学合格体験記2011(29) -chen-

1. お名前、プロフィール

<お名前>

chen

<プロフィール>

・大阪府私立清教学園高等学校
・予備校には通わず
・カメラ、読書
・軽音楽部

2. 受験形態

一般入試(センター無し)

3.予想得点

リベラル得点 = 8割
人文科学得点 = 9割5分
社会科学OR自然科学得点 = ?
英語リスニング得点 = 8割
英語リーディング得点 = 9割

4.併願校

青山学院大学総合文化政策学部

5. ICUに入るまでのいきさつ(どうやってICUを知ったか? なぜICUを選んだか ? など)

ICUに通っている友人に勧められたため。

ICUが掲げるリベラルアーツの精神、学問の文理、洋の東西、時代の古今にとらわれない幅広い学びを推奨する姿勢に惹かれたため。

6.ICUに期待するところ

学問の文理、洋の東西、時代の古今を問わずあらゆることを学べること。

7.受験対策

b. リベラルアーツ学習適性

予備校で配られているプリントを入手して、ひたすら解いた。

c. 人文科学

特に特別なことはしていない。過去問を解いて、傾向を把握した。

d. 社会科学

キリスト教史について一通り勉強をした。

e. 英語(リスニングを含む)

<リスニング>

特別なことはしていない。

<リーディング>

特別なことはせず、幅広く英語で書かれた書物を読むようにした。

f.その他受験に関するアドバイス(役立つ参考書、試験中に気をつけること、全般的な勉強法など)

合格点を取ろう、取ろうとして、知識を詰め込むのではなく、学ぶとはどういうことか、求められている資質は何か、ある問から学校側が見ようとしている能力は何か、そういったことを考える習慣を身につけ、常日頃から思考することが大事。多くの知識を詰め込むことに重きを置くよりも、学ぶということの本質を追究しようとするべき。

8. 最後に一言

わたしが大学を受験しようと決心したのは2011年1月です。それまで高校を卒業してから約10ヶ月、働いていました。実質1ヶ月の勉強でもICUに合格することは(青学も合格したので、どの大学でもなのかな?)可能です。最後まであきらめずに、目標までの最短距離を走ることです。