2014年度ICU祭(国際基督教大学学園祭)フォトレポート02

2014年開催 ICU祭フォトレポート2

引き続きICU祭(国際基督教大学大学祭)のレポートです。

ICU祭2014-02-01

こちらはWG(ICU学生新聞サークル The Weekly GIANTS)記者のT氏(写真左)所属のELAセクション有志によるノンアルコールカクテルの出店。確かにアルコールを抜いたカクテルの味がしましたな。

ICU祭2014-02-02

ICUスキー部の焼き鳥の出店。スキー部は毎年焼き鳥をやっておられて、長年のノウハウが蓄積しているのか、とてもおいしいです。食事で迷ったらスキー部の焼き鳥です。ICUスキー部には眞子さまも所属しておられましたね。

ICU祭2014-02-03

ICU本館入り口の装飾。各柱にそれぞれ”I.C.U.”の装飾があり、それぞれInternational Christian Universityの文字がデザインされています。テーマである∞無限大マークもしっかり入っていますね。

ICU祭2014-02-04

こちらは本館1Fの入試個別相談のコーナー。ICUの入試スタッフの方が常駐されていて、高校生や保護者の方などが熱心に相談されていました。時間帯にもよると思われますが、オープンキャンパスと比較すると入試の相談をする来場者の数は少なめに見えたので、比較的待たずに相談できそうな雰囲気でした。他大学だと親子連れや受験を控えた高校生が行くような雰囲気ではない大学祭も多く、入試相談を実施していないところも多いのですが、ICUの場合この辺りはフレキシブルでよいですね。

ICU祭2014-02-05

こちらはコミッティ(ICU祭実行委員会)による無料休憩場。キッズコーナーもあり、家族連れも安心して来場できる雰囲気でした。飲みものや駄菓子なども用意されていました。

ICU祭2014-02-06

ICU鉄道研究会による鉄道模型の展示。こちらは特に男子児童に大人気でした。もちろん鉄道写真も充実。

ICU祭2014-02-07

講演系サークルは主にカフェを実施していました。お茶を飲んだり、軽食を食べながら各講演を見られるという趣向ですね(見るだけでも大丈夫)。写真は本館のほぼ全てのカフェを取材したというWG記者N氏一押しのICU Ballroom Dance(ICU社交ダンスサークル)のカフェ。パフォーマンスも良かったし、コーヒーもパウンドケーキ(8割方食べてから撮影)も大変おいしかったです。

ICU祭2014-02-08

先ほどのカフェの、社交ダンスサークルの指導をされているJulian Koe先生。サークルに教えに来ているプロダンサー、ではなく、イギリス出身の化学の先生で、ICU教授として無機化学を教えておられます。NS情報誌によると先生は2012年に人命救助で表彰されたこともあるとか。社交ダンスも化学も人命救助もこなすとは、なんともいい先生をICUの理系は抱えていますね。社交ダンスサークルの皆様のダンスもよかったです(BUCHO.NETのオンレク合格者のお知り合いのOGがいらっしゃって、その方のを介して先生のお写真をブログに載せて良いか伺った所、部員の方と一緒にポーズをとって下さいました)。部員を絶賛募集中とのことでしたので、興味のある方はICU入学後にコンタクトしてみましょう。

ICU社交ダンスサークルのWebサイトはこちらです。

http://icuballroom-j.weebly.com/

ICU祭2014-02-09

ICU祭ではアカデミック企画も伝統的に行われています。写真は言語学・言語教育学がご専門の守屋先生による特別授業の様子。「ICUの英語学 言語学で読み解く英語のパワー」という授業で、映画の英語の挿入歌の比較などを例に、英語の変遷や、女性が使う英語の変化などをレクチャーされ、それに基づいてディスカッションも行われました。以前と比較すると自立した強い女性のイメージが映画の中の英語でも見られるようになってきた事などが示唆されていました。会場で一番パワフルなのは守屋先生であった事は間違いありませぬ。

ICU祭2014-02-10

こちらはアホ山ステージでのSmooth Steppers(スムステ)の講演です。スムステはICUでも最大規模のサークルの一つで、今回は総勢102名ものダンサーが参加されたとのことです。スムステの講演はICU祭の目玉の一つになっていて、学生数の少ないICUとしてはとんでもない規模でしたわ。レベルの高い、ボリューム感のある講演でした。

ICU祭2014-02-11

我らが学生新聞サークルThe Weekly GIANTSも、特別号編集長のE氏らの企画で、ICU祭速報号を新D館前などで無料配布させていただきました(ICU祭1日目、2日目でそれぞれ即日発行の記事掲載というWGとしては画期的な企画)。WGでは各日1000部、両日計2000部を用意したそうですが、なかなかのハイペースでさばけて、無事に配布完了したようです。WGも部員(独立採算制なので部員を社員と呼ぶ)を大募集中ですので、入学後、学内新聞をご覧の上、ご連絡くださいませ。

当方(BUCHO)もWG OBとして新制度に対応したICU入試対策記事を執筆させていただきましたので、後日UPいたします。