ICU入試国際基督教大学入試合格体験記2026(8) soさん

1.お名前、プロフィール

<お名前>

so

<プロフィール>

都立高出身
予備校なし

2.受験形態

一般選抜 (人文・社会科学選択)
(数理・自然科学を併願)

3.予想得点

人文・社会科学:9割
(数理・自然科学:1割)
総合教養:8-9割
英語リスニング:6-7割
英語リーディング:7割

5.ICUに入るまでのいきさつ(どうやってICUを知ったか? なぜICUを選んだか ? など)

大学の雰囲気やキャンパスが良かった

6.ICUに期待するところ

英語を話せるようになりたい

7.受験対策

a.願書

<1.ICUを志望した動機または理由を述べてください。あわせて、ICUで何を学びたいか、その理由も含めて述べてください。>

私は基礎科目を通じて幅広い教養を身につけ、専攻分野を学ぶことができるICUのリベラルアーツ教育に強く惹かれました。また、将来は英語を用いた仕事に就きたいと考えており、ICUの少人数指導による英語教育にも魅力を感じています。私は入学後、人間の社会や文化に宗教が与えてきた影響について学びたいと考えています。以前日本のあるアーティストが、「楽曲や歌詞に宗教的な意味合いを含めることで、音楽を通じて間接的に布教活動をしているのではないか」という批判を受けているのを見たことがありました。そこで、なぜ日本社会で信仰を表に出すことはタブー視されやすいのか、宗教は世界の歴史の中でどのように扱われてきたのかについて興味を持つようになりました。私はICUでの学びの中で多角的な視点を身につけ、社会や文化と宗教の関わりについて深く学びたいと考えています。以上の理由から、私は貴学を強く志望します。

<2.学内外を問わず、技能、諸活動等自分の最も得意とすること、好んで行っていることを述べてください。 >

好きな音楽の話を書いた。

a. 人文・社会科学または自然科学

・人文・社会科学

オンレクで過去問を解いただけだった。

・数理・自然科学

文系だが数理・自然科学も一応併願した。結局対策はしなかった。

b. 総合教養(ATLAS)

これも過去問を解いただけだった。

c. 英語(リスニングを含む)

<リスニング>

初めてオンレクで解いたときは全く歯が立たず、オンレク内で偏差値も30-40だった。リスニングの対策をするのが面倒でずっと後回しにしていて、12月に焦って対策を始めた。過去問を解いて、音読とシャドーイングをそれぞれ5回するのをひたすら繰り返すようにした。
音読シャドーイングを50時間くらいやったあたりで偏差値が50を切らないようになった。
直近15年分を解き終わったあとはTOEFL ITPの参考書を解いていた。

本番はスピーカーの音が小さくてほとんど聞こえなかった。

<リーディング>

問題形式が独特なので、過去問演習をしながらICU特有の問題と答えの出し方に慣れるようにしていた。演習を重ねるうちに間違った選択肢の切り方がわかるようになった。偏差値は50-60だった。過去問を解いたあとはTOEFL IBTの参考書を解いていた。
時間に余裕があったら文法語法や熟語の暗記もした方がいいと思う。

d.その他受験に関するアドバイス(役立つ参考書、試験中に気をつけること、全般的な勉強法など)

難化したときに一番差がつくから、人文社会科学やアトラスの対策はそこそこにして英語をひたすら勉強するようにした方がいいと思う。

8. 最後に一言

会場はICU高校だったので机は広かった。
回転ベゼル付きの腕時計を持っていく人は時間を読み間違えないように気をつけてください!