ICU入試対策ブログ 国際基督教大学入試最新情報,一般選抜,オープンキャンパス

ICU国際基督教大学の公式サイトが更新され、ICU見学会の"Campus Visit Days"の5月分の申し込みが可能です。

ただし14時の回はすでに満席となっており、15:30の回に空きがあります。ICU入試対策としてICUのキャンパスを訪れて置きたい受験生にとっては貴重な見学の機会です。

Campus Visit Daysはコロナ禍で大学見学の機会が限られる中で、ICU進学希望者にICU見学の機会を設けたもので、どうやら今後も定期開催されです。ただし毎月行われている訳ではなく、また定員が少ないので、日程がある場合は早めに申し込んだ方がよいです。

今回の見学会も夏休み前では最後の機会になります。特にICU入試の総合型選抜や指定校推薦を受ける方はICUのキャンパス見学を早めに済ませた方がよいでしょう。オープンキャンパスと違って小規模でモデル授業等はありませんが、その分少人数で気軽に参加できそうだというメリットもありますね。

ICU Campus Visit Days

https://www.icu.ac.jp/admissions/undergraduate/event/#visit

2023/05/10追記、15:30-の回も満席になりました

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引き続きICU入試受験生向けのICU春のオープンキャンパスのレポートです。

キャンパツツアーの起点となる新D館。ICU生がキャンパスツアーへの参加を呼びかけていました。雨でしたが本降りではなかったので屋外も含めキャンパスツアーは通常通り行ったとのことです。

ICU本館。恒例の歓迎バナーも掲示されています。

本館3Fで行われた入試説明会の入り口様子。説明会とALTAS体験は同じ会場で行われたので、興味のある方は移動せずに連続して受講できる形でした。やはり夏に比べると人数は少なめでしたが、入試担当者の職員の方、アドミッションセンター長の教授、ICU生の入試体験談と質疑応答もあり、熱心にメモを取る受験生の様子も見られました。

現役ICU生の入試体験と質疑応答は公式説明とは別に時間を取って行われて、ICU生の登場に際して、「大学の職員は立場上、大学の良い所しか言えないので、現役ICU生たちの本音をぜひ聞いてください!」と、職員の方ご自身がおっしゃっていたのが印象的でした。いかにもICUらしいシーンでよかったです。

その他2025年から、ICUの入試の方式が現行のA,B2方式から4方式に変更される旨がアナウンスされていました。この点は別エントリーで紹介します。

恒例のATLAS(総合教養)の体験。実際の過去問が配布された上で簡易な問題演習も行われ、担当教授による解説を含めた試験の紹介が行われました。配付資料や当日の内容は当サイトICU入試受験対策講座のオンラインレクチャー(オンレク)の解説にも反映させていただきます。

また、2025年度から総合教養の形式に変更がある旨もアナウンスされました。別エントリーで詳しく紹介します。

ICU新館も完成しています。現在は新学期に向けて最終的な準備を行っているそうで、4月以降に学生が通常利用可能になる予定との事でした。

大学寮のガイダンスと学生による座談会がICUの新々寮の樅寮・楓寮で行われました。春のオープンキャンパスでは学生が在寮中のため、残念ながら寮の部屋の見学はできませんでした。代わりに寮生参加の質疑応答などが行われていて、食事をどうしているか(多くの方が自炊)や、各寮の特徴などを現役の寮生が説明してくれました。

ちなみに夏のオープンキャンパスは退寮期間中のため、寮の部屋の見学が可能である年度が多いですね。

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ICU入試対策として行っておきたいICUオープンキャンパス。恒例のフォトレポートをお送りします。

バスを降りて正面に受け付けが見えます。テントでスマホのオープンキャンパス予約証を提示して入場手続きをして入場し、ICU入学案内など、受験生向けの資料セットの入った手提げをもらいます。

昨年のオープンキャンパスとは違って検温はありませんでした。

バス停から正門方面の眺めです。ICU生によると桜は2,3日前に満開になったそうです。

オープンキャンパス当日は雨は降っていましたが寒くはなくちょうどよい気候で春の雰囲気でした。

ICU教会方面から滑走路の眺めです。こちらもよく咲いていますね。

ICU教会。オルガンコンサートが行われいて、多くの方が入場されていました。

オープンキャンパスの前日には2023年度の卒業式がICU教会で行われました。

学食の様子です。オープンキャンパス用のランチが用意されています。営業は3時まででした。

オープンキャンパスでの大量の注文をさばくためか、券売機のチケットは「オープンキャンパスランチ」(500円)に統一されていました。券売機は現金と交通系ICカードが利用可。定食の方がお得かも。普段の学食はもうちょっと安いシンプルな400円のメニューもあります。

例によってカレーをいただきました。昨年度から学食の業者さんが変わっておいしくなったと評判で、確かにおいしかったですね。学食には午後に行きましたが、結構混雑していました。

ただし昨年度とは違ってコロナ対策の制限が緩和されていたので、座れる席には余裕がありました。

カフェも併設されているので、オープンキャンパスの休憩にお茶だけでも学食の利用は可能です。

次回引き続き入試説明会等の様子をレポートします。

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いよいよ来週末の3月25日(土)に開催される2023年春のICUオープンキャンパス。ICU入試受験対策として、2024年度受験生は参加しておきたいところですが、予約状況はどうなっているでしょうか。

今のところ予約が必要なプログラムはいずれも予約が可能な状況でした。

ICUの夏のオープンキャンパスは予約開始から数日で主要なプログラムの予約が埋まってしまう年度もありますが、春のオープンキャンパスは比較的すいていそうですね。ゆったりと見学できそうです。

また、東京では桜が来週末頃には見頃になりそうなので、ICU滑走路の桜並木を見学するにも絶好の機会になりそうです。

元から春は夏より小規模ではあるのですが、3年ぶりの会場開催であることや、春は他校も開催が少ないことから、結果的に参加人数は少なく、夏よりは少人数での見学ができそうですね。

ICUの一般選抜や総合型選抜を検討している方はぜひこれを機会にICUのキャンパスを見学しておくと、ICU入試対策にもなります。

2023 Spring OPEN CAMPUS 3/25

https://www.icu.ac.jp/admissions/undergraduate/event/oc/23sp.html

追記

後日確認したところELAや心理学のモデル授業は満席になっていました。やはりELA等のモデル授業は人気があるので、今後オープンキャンパスやイベントで来場予定のICU入試受験生は早めに申し込んだ方がよさそうですね。

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ICU国際基督教大学のWebサイトが更新され、2023年3月25日開催のICUオープンキャンパスの応募受付は3月6日の正午からである旨が告知されています。専用サイトも開設されています。

春のオープンキャンパスは受験生の方にはICU入試対策として、ICUを見学する貴重な機会になりそうです。

オープンキャンパスへの参加は事前予約が必須で、3月6日の正午から応募受付が開始されます。

また、オンラインの企画も同時に発表されていて、今回はICU OGの英語学習系YouTuberの方のライブ配信も予定されています。ただし昨年度までと違って、モデル授業や入試説明など、大半のプログラムは来場を前提としているものが多く、オンラインの内容は限定されているため、予定の合う方はICUのキャンパスを訪れた方がICU入試対策としてはベターだと思います。

https://www.icu.ac.jp/admissions/undergraduate/event/oc/23sp.html

春と夏のオープンキャンパスの違いは?

ICUは春1日、夏3日のオープンキャンパスを実施していますが、春と夏の内容は概ね同じです。

春の方がモデル授業の数が限定的であったり、ややこじんまりとしている印象がありますが、プログラムの内容は概ね同じなので、春の段階でICU入試の受験を検討している方は春から参加すべきでしょう。春のメリットとして夏より暑くなく、タイミングがよければICUキャンパスに咲く桜を見ることもできますよ。

オススメは春・夏両方行っておくことですね。

春と夏ではそれぞれ違うモデル授業が開講されているので、ICU入試に向けて、あるいは入学後の学びの方向性を考える上で、様々なモデル授業を受けておくのは大いに有用です。モデル授業を受ければICU入試が行われるICU本館の教室の見学にもなりますし、タブレット型の机を体験しておくことができますね。

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ICU入試公式サイトが更新され、11月23日にミニオープンキャンパスが開催されることが告知されています。

事前予約制で、予約受付は2022年10月25日(火)正午から開始されます。

通常のオープンキャンパスと違って、事前に希望する授業を選択する仕組みです。

今回は理系の受験生にアピールするという目標があるようで、生物、環境メジャーの教授のモデル授業が予定されています。

ICU入学後に理系の専攻を予定している学生にはうれしいニュースです。

また、今回のミニオープンキャンパスは文系の受験生のICU入試対策としてもオススメです。

ICUの場合、文系と理系の受験生の違いは「人文・社会社会科学」と「自然科学」の選択の差しかなく、英語と総合教養は全く同じ科目を同じ条件で受験します。

なので文系の方がミニオープンキャンパスに参加して、理系の学生の受験体験を聞いたとしても、大いに参考になると思います。

その他、大学案内、キャンパスツアー、受験相談もセットになっていて、希望する方は学食で食事もできるようです。

理系に特化した大学案内を参考にしたいICU受験生や、文系であってもオープンキャンパスに参加したことがない方、ICU入試受験前に大学を見学しておきたい方、ICUに興味があって、施設の見学をしたり学食を利用してみたい方など、様々な目的で利用できそうな今回のミニオープンキャンパスです。

2023年度ICU入試までに試験会場を見学する最後のチャンスとなりそうなので、まだICUの見学ができていない方はICU入試対策としてぜひ参加しておくべきでしょう。

詳細は下記URLを参照して下さい。

https://www.icu.ac.jp/admissions/undergraduate/event/oc/22mini.html

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引き続き2022年度ICU国際基督教大学オープンキャンパスのフォトレポートをお届けします。

旧D館1Fのロビーです。昨年の後半に改装された新スペースで、勉強やサークルのミーティングなど、広く活用できそうなスペースです。D館改装に際してはICU同窓生に寄付募集の案内があり、実際に改装費用にはICU OG・OB、団体の寄付金が活用されています。

こちらは2023年完成予定のICU新館、トロイヤー記念アーツ・サイエンス館の建設の様子です。写真左の茶色の建物が本館、右の白いたてものが理学館、中央が新館です。2023年の中に使えるようになる予定で、かなり完成してきていますね。新施設で学べるのは、ICU入試受験生としてはとてもうれしいニュースです。

理系の施設が中心に入る予定なのですが、文理融合のコンセプトもあり、ミーティング等に使える施設も充実しています。

300人規模のホールもできる予定で、セミナー等にも活用されそうですね。

ちなみに、オープンキャンパスでは理系の先生のモデル授業に参加させていただいたのですが、来年は新施設が使えるので期待してほしいということをおっしゃっていました。

学生寮のGlobal Houseです。オープンキャンパスでグローバルが公開されるのは珍しいです。

Global Houseの居住スペース。Global Houseは全室個室の寮です。各部屋の大きさは7-8畳程度との説明でしたが、共有スペースもあるためか、他の寮より一人あたりのスーペースは広く感じました。

ICUのキャンパスの森の中にあり、じっくりと研究に取り組めそうですね。

4部屋ごとにある共有の洗面等のスペース。

こちらも4部屋ごとにある共有スペース。Global Houseは留学生も多く、このような交流施設があって国際生との交流も活発とのことでした。

例年のオープンキャンパスではGlobal Houseは公開されていませんでした。Global Houseはとても充実しているのですが、そもそも定員が少なく、国際生を多く受け入れていることから、各学年、男女3名程度しか入寮できません。受け入れが少ないので、オープンキャンパスでは公開されていなかったという所もあったと思います。

また、ICUの他の新しい寮に比べると若干ではありますが年期が入っている印象があります。そのような意味では新寮や新々寮の方が設備が新しくてきれいですね。特に新々寮はマンションに近いような作りです。

ICUの学生寮はとても充実していて、賃料もリーズナブルで、通学の利便性や、人的な交流面でのメリットも大きいと思います。学生の多くが学内の寮に住めるのは、少人数制でキャンパスが豊かなICUの大きな魅力の一つです。

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引き続き2022年夏のオープンキャンパスの様子をお伝えします。

新D館1FではICU受験生がICU生と会話ができるリベラルアーツラウンジが設置されていました。受付でどのような話をしたいかを聞かれるので、例えばICU入試を一般選抜受験することを考えていて、ICU入試の勉強法に関して質問がある学生は、一般選抜合格のICU生と会話ができるようにアレンジしてもらえます。

ICU本館へのアプローチ。人数制限はありましたが、多くのICU入試受験生がICUのキャンパスを訪れていました。都内とは思えないような広く青々としたキャンパスはICUの大きな魅力の一つで、実際にキャンパスを訪れるとその魅力が再認識できますね。

ICU入試制度説明会/総合教養【ATLAS】体験

総合教養【ATLAS】のセッションでは、ATLASの問題を一部体験した上で、アドミッションズ・センター長の平島先生から、問題の解説と、ATLASの出題の狙いなどの説明がありました。

大学のオープンキャンパスにはいくつも参加しましたが、入試の解説を大学の先生がしてくれるのはICUぐらいです。少人数制のICUならではの光景ですね。ATLASの説明と解説の後に行われた質疑応答には一般選抜に合格したICU生も加えて、活発に質疑応答が行われていました。

ATLASの解説に関しては今回得られた対策情報も含め、当サイトのオンラインレクチャー、2022年度ATLASの解答・解説内で詳しく紹介をさせていただきます。

総合教養の説明会で配られたATLAS用のメモ冊子。2022年度のメモ冊子は見開きで年表が資料として含まれていました。メモ冊子に資料が掲載されているパターンは過去問にもあったので、過去問でICU入試対策をしていた受験生はすぐに理解できたと思います。

総合型選抜の問題冊子です。右側にはシールがしてあって、指示があるまで中が見られないようになっています。実際の総合教養の試験ではまずメモ冊子を開いて、メモを取りながら放送講義を聞き、放送終了後に指示に従って問題冊子の封を解き、問題を解き始めます。

総合教養は他大学にはない試験なので、はじめて解くときは戸惑うかもしれません。ICU入試対策としては問題演習を行って問題形式に慣れてから入試に臨みたいところです。

(次回に続きます)

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ICU国際基督教大学の入試関連のWebサイトが更新され、今週末9月3日(土)開催のCampus Visit Dayの追加募集が行われています。本記事執筆時点でもまだ空席があるため、ICU入試対策のための試験会場の下見として、参加可能な方はすぐに申し込みをすませておきましょう。

今年度のCampus Visit Daysは10月と11月にも予定されていますが、現時点では定員に達しており、申し込みを終了しています。

コロナ禍の影響でICU入試受験生のICUのキャンパスの見学は指定されたイベント以外ではできないため、まだキャンパスを見学できていない受験生の方で、参加可能な方はすぐに申し込みを済ませておきたいところです。

国際基督教大学 オープンキャンパス・学内見学

https://www.icu.ac.jp/admissions/undergraduate/event/

(ページ中段のCampus Vist Daysより申し込み可)

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ICU国際基督教大学の公式Webサイトが更新され、2022年度のICU祭は3年ぶりにICUのキャンパスで対面開催される予定である事が発表されました。ただし、人数限定・完全予約制が予定されているため、事前予約が必須のようです。

ICU公式Webサイトより

ICU祭は受験生がICUのキャンパスを訪れ、会場の下見をする貴重な機会です。ICU祭は2023年度ICU入試受験生が事前にICUを見学する実質的に最後のチャンスになりそうです。

2022年度のオープンキャンパスは8月20日に最終回が終了しています。また、ミニオープンキャンパスであるCampus Visit Daysという企画も9,10,11月に予定されていましたが、参加可能な人数が1回20組と少なく、すでに定員に達してしまっているため、申し込みは締め切られています。

ICUの試験会場を見ておくことはICU入試対策としてとても有効なので、まだICUのキャンパスの見学をしていない受験生は、ICU祭参加の予約だけはまずしておいた方がよさそうです。

イベント日程予約申込
ICUオープンキャンパス7月16日、8月20日開催終了
Campus Visit Days9月3日、10月1日、11月12日受付終了
ICU祭10月9日、10日9月7日開始

予約が可能になったら当ブログでも再度お知らせをします。