ICU国際基督教大学合格体験記2005(28)-イシル(セプテン)

1. お名前、プロフィール

<お名前>

イシル

<プロフィール>

ハワイにある私立の女子校。レベルはそこそこだと思います。趣味は読書(殆ど日本語)とテニス。吹奏楽の授業を6年取ってたのでトロンボーンは一通り吹けます。

2. 合格年度、学科、第1志望、第2志望学科

年度:2005年セプテン(9月生)
合格:国際関係学科
第1志望:国際関係学科 第2志望:人文科学科

3.併願校

上智大学
University of Hawaii-Manoa
Chapman University
(全て合格)

4. ICUに入るまでのいきさつ(どうやってICUを知ったか? なぜICUを選んだか ? など)

大学は日本に帰りたいと思ってたので11年生の始め頃から9月から入れる大学を探し始めました。そこれICUと上智が良い、と言う話を聞いたのでその2校に絞り、11年生の夏にICUのオープンキャンパスに言って雰囲気が良かったので入学を決意、12年生はそれまでの成績の悪さをカバーするべく狂ったように勉強してなんとか合格しました。

5.ICUに期待するところ

日本語と英語が均等のレベルを保てる教育・留学制度・勉強できる範囲の幅広さなど。

6.受験対策

a.エッセイ

エッセイはタイプで2ページ程、何故ICUに通いたいかを自己アピールも含めて書きました。日本語と英語のクラスが両方ある事、留学する機会が豊富な事、キリスト教の学校である事、キャンパスが気に入ったなど、とにかく思いつく事を書きました。
留学したい、翻訳家になりたいなど自分の夢を書き、1番の理由を使って自分にはICUが合っている、と言う感じの事を書きました。
友達が『何か1つずっと頑張ってきた事を書け!』と言ったので留学〜辺りに吹奏楽の演奏旅行でヨーロッパに言った話を書いた程度。多分殆ど書いてないと思います。

b.その他受験に関するアドバイス(役立つ参考書、試験中に気をつけること、全般的な勉強法など)

とにかく早くから準備する事。少なくとも11年生終了時にはTOEFLとSATIは1回取って慣れておくといいです。TOEFLをしっかりやる事(受かったのはTOEFLのCBT267点しか思い当たる事がなかったので)、コツコツした積み重ねが大事なので学校の勉強をしっかりする事(12年生に平均GPAを見て愕然としないため)、色々な事に興味を持つこと、そして集中する事。そうすればSAT IとSAT IIは自然と出来るのでは。あと書類はカウンセラーがイライラするくらい通いつめて、パパッと用意して、バンバン送ってもらって、しっかり確認する。そうすればギリギリになって書類が足りない!と焦る事もないと思います。冬休みに入る前くらいに送ると後が楽です。

7. 最後に一言

9月入学は書類をしっかり用意すれば大丈夫だと思います。御世辞にも頭が良いとは言えない友達も合格したので、実は成績とかってあまり関係ないのでは?何にせよ、大事なのは早めに行動する事。ダラダラしてると後で焦ります。