ICU国際基督教大学合格体験記2008(14)-ひゅうさんの場合-

1. お名前、プロフィール

<お名前>

ひゅう

<プロフィール>

N大付属S高校

浪人

立命館大学

今に至る

2. 受験形態

転入本科(ICU編入)

3.予想得点

一般能力得点 = 6〜7割
人文科学得点 = 6〜7割
社会科学得点 = 6〜7割
英語リスニング得点 = 6〜7割
英語リーディング得点 = 5〜6割

4.併願校

ICU編入(トランスファー)受験だったのでなし。

5. ICUに入るまでのいきさつ(どうやってICUを知ったか? なぜICUを選んだか ? など)

ELPやリベラルアーツが魅力的で、ICUは現役のときからずっと第一志望でした。
浪人してもダメだったので、かろうじて受かった大学に通っていたのですが
自分のやりたいことをするにはやはりICUじゃなきゃダメだ!!と思い編入を決意しました。

6.ICUに期待するところ

交換留学に行きたいです!!
なのでELPで頑張って英語力に磨きをかけたいと思います。

あとは…単純に勉強することを楽しみます。
7.受験対策

a.願書

<1.ICUを志望した動機または理由を述べてください。>

確か、ELPやリベラルアーツが魅力を感じたというようなことを書きました。

<2.ICUで何を学びたいか、また将来の志望を述べてください。>

音楽学をやりたい!!と書いた覚えがあります。

<3.学内外を問わず、技能、諸活動など自分の最も得意とすること、好んで行なって いることを述べてください。>

N/A

b. 一般能力考査

浪人のときにオンレクを受講していたので、そのときに使っていたものを繰り返し解きました。
苦手だった組み合わせや確立、仕事算はSAT対策の本で演習をし補いました。

c. 人文科学考査

過去の問題を繰り返し解きました。

d. 社会科学考査

人文科学と同じく、過去問演習の繰り返しです。
毎日3紙ほど新聞を読んでいたのも少し役に立った気がします。

e. 英語学習能力考査

<リスニング>

ICU対策ではなく、LONGMANのTOEFL用のテキストを使って勉強をしていました。
リスニングはいくら聞き取れても、1度マークし損ねると問題を解くリズムが崩れるので
耳を慣らすことも大事ですが、テストの形式に慣れることも必要だと思います。

<リーディング>

過去問を解いたのは1週間前からだけで
あとはリスニングと同じようにTOEFLのテキストを使って勉強していました。
色々なものに手を出すより、1冊問題集を決めてそれを繰り返し解くのが良いと思います。

3度目の挑戦でようやくICUに受かった身なので、偉そうなことは言えませんが
英語力向上は ”日々の積み重ね” これに尽きます。

f.その他受験に関するアドバイス(役立つ参考書、試験中に気をつけること、全般的な勉強法など)

オープンキャンパスでお話を聞いたICU編入(トランスファー)の方にならい
直前期だけICUの過去問を解いて、それまではTOEFLの勉強と大学の授業に重点を置いていました。
人文科学や社会科学考査の内容は大学の授業と通じるものがあるので
英語だけちゃんと勉強して、あとは大学の授業に全力投球するのみ!!です。

8. 最後に一言

念願のICU合格!!本当に嬉しいです。
合格したことだけに満足せず
これから充実した学生生活を送っていこうと思います:)