ICU国際基督教大学合格体験記2012 〜selenaさんの場合〜

1. お名前、プロフィール

<お名前>

selena

<プロフィール>

出身高校:香川県立T高校
趣味:歌、ピアノ、ダンス、youtube、洋画鑑賞
部活:ダンス からの 語学部
特技:ピアノ

2. 受験形態

一般入試(センター無し)

3.予想得点

リベラル得点 = 7割
人文科学得点 = 8−9割
社会科学OR自然科学得点 = 8−9割
英語リスニング得点 = 7割
英語リーディング得点 = 8割

(センター得点参考) =
英語以外ボロボロです。

4.併願校

津田塾大学 ◯
同志社大学
早稲田大学

5. ICUに入るまでのいきさつ(どうやってICUを知ったか? なぜICUを選んだか ? など)

英会話の先生に、中学校のとき勧められたのがきっかけでした。
パンフレットとかネットで調べていくうちに、
ICUしかない!という思いが出てきました。

オープンキャンパスにいって、キャンパスの広さや環境に驚き
絶対ここで勉強をしたい!と強く思いました。

また、ほかの大学と違って、アメリカの様に、入ってからも
勉強が大変だというところにも、目を奪われました。

6.ICUに期待するところ

ELAに期待をしています。

7.受験対策

a.願書

<1.ICUを志望した動機または理由を述べてください。>

「ICUには外国人はいない」国籍関係なく人々が交流をする。そのような意味を込められた初代学長の湯浅八郎先生の言葉を目にしたとき、とても感銘を受けました。これがまず、ICUに興味を持ったきっかけです。そして、ICUの資料を読んでいくうちに、英語を学ぶスタイル、ICU独自の英語教育プログラムELAの存在、そして、中でも、自分が学びたいことを追究していく、リベラルアーツの存在に目を惹かれました。世界の中で様々な国々の人々が協力して解決しなければならない課題が増えていく中、これらの問題を解決でき、新たな視点からみることができる力を養う、その場所こそICUだと思います。

<2.ICUで何を学んでみたいですか。あなた自身の希望をその理由も含め述べてださい。>

私は、現在、貧困のある国や紛争にある国の問題をどのようにして解決していけばいいのか、ということに興味を持っています。それを深く追求し、地球に生きる一人一人の人間として考えていくことができるような、ジャーナリストを目指しています。そのため、ICUでは、平和研究や国際関係を中心に学びたいです。平和研究は、ICUの原点ともなっているので、どう自分が変わっていくか、何を追求していくことができるのかが楽しみです。

<3.学内外を問わず、技能、諸活動など自分の最も得意とすること、好んで行なって いることを述べてください。>

母がピアノの教師であるということもあり、2歳の頃からピアノを続けています。コンクールにも毎年出場していまいした。私は、近現代の曲が好きで、バルトークを得意としています。また、語学部では、グループ発表の弁論大会の四国大会で入賞しました。

b. リベラルアーツ学習適性

オンレクをとき、解けない問題は何回ときました。
また、SPIの問題集をすべてときまいした。

数学もある程度していまいした。

c. 人文科学

過去問を解いてまいした。
オンレクで評価が高いものは、直前に解き直しました。

d. 社会科学

過去問を解いてました。
人文科学と同上です。

世界史を併願校のためにも、勉強をしていました。

e. 英語(リスニングを含む)

<リスニング>

CNN student news をみていまいした。
itunesでダウンロードしていまいした。

あとは、過去問と、TOEFLで対策をしていました。

<リーディング>
過去問中心です。

あとは、たくさん英文を読みました。
単語帳は、ターゲット1900を使いました(難関のところはまだ覚えられていませんでした)

f.その他受験に関するアドバイス(役立つ参考書、試験中に気をつけること、全般的な勉強法など)

タブレット型はやはり、肩と首がとても痛くなりました。

リラックスして受けることが一番大切だと思います。

8. 最後に一言

がんばってください!

BUCHOさん、本当にありがとうございました!!!!

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