ICU入試国際基督教大学入試合格体験記2019(11) grapeさんの場合

1. お名前、プロフィール

<お名前>

grape

<プロフィール>

予備校なし。
TOEFL対策の時だけ予備校に行っていました。
バドミントン・茶道部

2. 受験形態

一般入試 B方式

3.予想得点

(B方式)
総合教養得点 = 8~9割

(A方式 参考)
自然科学得点 = 4割 A方式の敗因です。。。
総合教養得点 = 8~9割
英語リスニング得点 = 6割
英語リーディング得点 = 6~7割

4.併願校

立教 国際経営
成蹊 経営/情報

5. ICUに入るまでのいきさつ(どうやってICUを知ったか? なぜICUを選んだか ? など)

リベラルアーツ・少人数制のディスカッション中心の授業

6.ICUに期待するところ

願書の志望理由に書いた内容と同じです

7.受験対策

a.願書

<1.ICUを志望した動機または理由を述べてください。>

私は色々なことに興味を持ち、次々と学びたいことが湧いてくる。また理想の自分になるために文理問わず学びたい私にとって、ICUのリベラルアーツ教育は最適である。ICUでは興味のあるメジャーを複数専攻できるので、他ではできないメジャーの組み合わせによる新たな発見ができると考えている。また、ある大学の模擬講義に参加した際、教授からの一方方向の授業スタイルで自分の意見を言う機会はなく、もどかしく思ったことがあった。ICUでは誰もが活発に意見を出し合う少人数制の授業が中心ということで、とても魅力を感じている。関心の方向性が違う人とも授業を共有することで自分の興味が新たな分野に広がるのことも期待している。

<2.ICUで何を学んでみたいですか。あなた自身の希望をその理由も含め述べてださい。>

私は日常生活や経験を通して問題発見し、解決していける人になりたいと思っている。我々が今後向き合うべき問題の多くは様々な要因が複雑に絡み合っているため、文系理系という概念に捉われない幅広い知識を身につけ、物事をより多面的に見る力が必要だと考えている。どんな問題に立ち向かう時も、孤立した深い知識よりも色々なことの関連付けを可能にする幅広い知識がまずは必要だと思う。具体的な学習プランを立てつつ、ICUの自由な学びの場を利用して広く学んでいこうと考えている。また、ICUのディスカッション中心の授業で自分とは異なる価値観に触れることを通して、様々な分野の人と協働する力を身につけたいと考える。これらの力を身につけ、世界に貢献していきたい。

<3.学内外を問わず、技能、諸活動など自分の最も得意とすること、好んで行なっていることを述べてください。>

私は問題発見とともに解決策を考え、実際に行動することを得意としている。
という書き出しで始め、学校の体育祭の創作ダンスをきっかけにアプリ開発を始めたことなどを書きました

(ICU 一般入試 B 方式)

<一次試験:>

・総合教養(ATLAS)

オンレクにあるものを練習として使っていました。
形式・時間配分になれるのにとても役立ちました。

知識を落とすと不安になりますが、きちんと日本語を読み、現代文的に読んでいけばできると思います。読解力が鍵です。

・英語成績書類:
TOEFLの得点:79

(その他アドバイス)

入試では1科目ずつの切り替えがとっても大切です。
私は休み時間大好きなお笑いを聞いてました。
A方式の自然科学は数学では焦りを感じてしまい、いつも通り解く事ができなかったのですが、休み時間に切り替えができたことで、自然科学を引っ張らずにATLASで良い点を取ることができ、B方式で合格できたのだと思います。

(最後に一言)

AO入試でも落ち、一般入試のA方式でも不合格でしたが、予想外のB方式で受かりました。TOEFLの得点が79点で出願最低点だったので、B方式で1次通るならA方式で受かると思っていました。

しかし蓋を開けて見たらB方式の1次のみ合格でした。これは驚きました。それと同時に、2次の面接で自分のICUへの愛と入りたい気持ちを直接伝えられる!そう確信して全力で挑みました。思いは届きます。ICUに入りたいという思いがあるなら、諦めないで頑張ってください^^ 応援しています!

 

・追加の質問

(B方式二次試験の様子を教えてください 集合時間、場所、面接官の人数や様子、聞かれた内容、面接時間など)

<二次試験 面接>

集合場所は帰国生入試の人と同じ場所でした。

(今年度のの集合場所や時間)
・集合時間 9:30 …私は9:30 でしたが、11:10集合の人もいたようです
・集合場所 本館2階
・試験会場 本館2階

集合場所から試験室までは係の生徒が案内してくれます

会場の部屋の名前の位置があっているかは自信ありませんがこんな感じでした。
面接室のドアは付き添いの生徒の方が開けてくれました。

面接官2人、受験生1人
面接時間20分

 

・一次合格者数予想
集合時間 9:30  24人 (多分確実)一部屋につき3人の受験生がが順番に入れ替わり1人ずつ面接実施、8部屋ありました。
集合時間11:10  正確な人数はわかりませんが、24人より少ないことはわかりました。
そうなると、77人中1次審査を通った人は40人前後なのかな、と思いました。

・質問内容
なぜB方式に出願したのか
ICUで何を学びたいか
関心・興味のある問題は?
日本で人種差別的なものを感じたことはあるか
日本でヘイトスピーチの例といったらどんなのが思いつくか
ICU or 私たち(面接官)への質問どうぞ 🙂
部活の話(調査書より)

箇条書きで質問をあげましたが、実際には私の答えた答えによって少し話が広がったりしました。全体としては質問事項を事前に提出した願書、調査書等から決めてあることが感じられました。

・全体を通して
面接は楽しい空気を出してくれていて、面接官も一生懸命私たちの本性、普段の様子を出してくれようとするのが感じられました。なので過度の緊張は本来の?分を殺してしまい、もったいないです。適度な緊張で自分らしく 🙂
自分の伝えたいことは的確に伝える。論点整理!
相手と会話のキャッチボールができるように意識!
練習は、毎度毎度新鮮な気持ちと面接を楽しもうという気持ちを忘れずに。丸暗記で話すのは良くありませんが、たくさん練習することには絶対意味があります。ICU に行きたいという気持ちを持って練習していれば、本番で思いが伝わります 🙂
TOEFL(IELTS)の得点は最低点でも十分可能性はあります。(私がそうでした)諦めずに頑張ってください!!

 

 

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