ICU入試合格体験記,2022ICU入試合格体験記

1. お名前、プロフィール

<お名前>

ざす

<プロフィール>

T朋高校中退

2. 受験形態

一般選抜

3.予想得点

人文社会または自然科学得点 = 9割
総合教養得点 = 9割
英語リスニング得点 = 7割
英語リーディング得点 = 8-9割

4.併願校

慶應経済
慶應SFC
早稲田社学
理科大

5. ICUに入るまでのいきさつ(どうやってICUを知ったか? なぜICUを選んだか ? など)

知り合いの研究者がICU行っていた
リベラルアーツを推進していて元理系の自分の強みが存分に活かせると思った

6.ICUに期待するところ

数学と哲学のアカデミックな授業
アガデミアに通用する英語力の養成

7.受験対策

a.願書

<3.学内外を問わず、技能、諸活動など自分の最も得意とすること、好んで行なって いることを述べてください。>

TOEICを趣味で受験したり洋書を個人的買ったりペット飼育をしている

a. 人文・社会科学

オンレクの過去問を12年分くらい解いた、後はラダーシリーズで出そうなテーマの本を読んだ

b. 総合教養(ATLAS)

あまり対策はしていない。元理系で文転なのでATLASの出題範囲には対応できていた。

c. 英語(リスニングを含む)

<リスニング>

これは相当苦戦した、過去問の復習や最難関レベルの長文参考書を数十回と音読をし続けた。

<リーディング>

リスニングと同様だがそこまで苦労はしなかった単語帳は6冊程度こなした

d.その他受験に関するアドバイス(役立つ参考書、試験中に気をつけること、全般的な勉強法など)

英語はまず単語文法精読が基本です。ICUとは言えども精読で時間余ります。

8. 最後に一言

過去問で点数が取れなくても気にしない。

<追加の質問>

(お使いになった単語帳の名前と、その中で特にICUに役立ちそうな単語帳があったら教えてください)

使った単語帳
英英英単語上級編
単語耳レベル3.4
鉄壁
解体英熟語
速読英単語上級編
リンがメタリカ(出そうなとこだけ)

オススメは鉄壁と速読英単語上級編です。鉄壁は単語の使い方が詳しく書いてあるので最後のリーディングの大問に生きて、速読英単語上級編は時間の足りないICU英語のための長文慣れに役立つからです。現役生なら2冊くらいでいいと思います!

(多数の語彙の参考書をやることにはどういう効果があったでしょうか?)

単語帳は相当効果を感じました。最難関私大は最終的に単語がものを言うので、慶應SFCでも過去問の読解は8-9割安定するようになりました。

(リーディング対策の「最難関レベルの長文参考書」のタイトルが分かりましたら教えてください。)

最難関レベルの参考書は
ポラリスレベル3
ルールズレベル4
ソリューションレベル3
駿台の難易度が一番高い講習ほぼ全て
駿台の浪人生用Sテキスト
東大27か年
です!

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1.お名前、プロフィール

<お名前>

餃子うどん

<プロフィール>

出身高校:都内私立中高一貫女子校
予備校:マナビス(高2の11月から高3の夏休み前まで、それ以降なし)
好きなこと:友達や家族とわいわい楽しむこと
cf.小学生の頃、5年半マレーシアに住んでいた帰国生です、理系科目も好きですが文系世界史選択で国語が最初から最後まで大の苦手でした

2.受験形態

一般選抜

3.予想得点

人文社会または自然科学得点 = 6-7割
総合教養得点 = 6-7割
英語リスニング得点 = 8.5-9割
英語リーディング得点 = 9割

(共通テスト得点 参考)
英語 R98 L100
世界史 95
国語 124

4.併願校

上智総グロ、上智外国語など

5.ICUに入るまでのいきさつ(どうやってICUを知ったか? なぜICUを選んだか ? など)

最初は中学生の時に、母がICUHSを紹介してくれたのですが、通っていた中高一貫に退学届を提出しなければ受験出来なくて、そのリスクは大きすぎたので断念しましたが、高校生になってからもICUのカリキュラムに惹かれ続け、オープンキャンパスなど計3回いき、最初から強く志望していました。

6.ICUに期待するところ

下記の願書の内容通りですが、ジェンダー・セクシュアリティ研究や開発研究などのメジャーをとり、様々なメジャーをとっている多様なバックグラウンドもちの方々との交流を通して、現代社会の構造をより深く理解したいです!ELAもとても楽しみです!

7.受験対策

a.願書

<1.ICUを志望した動機または理由を述べてください。>

志望理由は2点あります。
1.多様性と対話の重視
私は小学生時代をマレーシアで過ごし、多様な文化を持つ人々との対話を通じて、自身の世界観を広げることができました。貴校でも、多様な人々と切磋琢磨することで、自身の強みである柔軟な理解力や共感力に加え、批判的視座や考察力を磨きたいと考えています。
2.多分野で学べるメジャー制
私はジェンダー・セクシュアリティ研究の分野でキャリアを築いていきたいと考えていますが、貴校には、分野を絞り込むまでに多分野における探検の余地を与えてくれる自由な学習制度があります。分野横断的なジェンダーという視点で多分野を学ぶことで自分の新たな可能性を発見したいと考えています。

<2.ICUで何を学んでみたいですか。あなた自身の希望をその理由も含め述べてださい。>

私は「開発研究」と「ジェンダー・セクシュアリティ研究」を学びたいと考えています。
私には「ジェンダー平等と教育を軸とした発展途上国での開発計画の策定に取り組むことで、全ての人が自身の性別に拘束されず、幸福を追求できる社会を実現する」「ジェンダー平等の考え方とその意義を組み込んだ持続的な教育制度・教育環境を整え、子どもたちにジェンダー平等のメリットを実感してもらうことで、ジェンダー格差の連鎖を打ち切る」というキャリアゴールがあります。
このゴールを実現し、人類の恒久平和と共存の実現に貢献するために、貴校の多様性を大切にする環境下で、専門的な知識に加えて偏りのない世界観を更に養い、マイノリティとマジョリティ、先進国と発展途上国という二極化をつなぐ橋となれるよう学びを深めたいと考えたからです。

<3.学内外を問わず、技能、諸活動など自分の最も得意とすること、好んで行なって いることを述べてください。>

私はESSの活動に全力で取り組んできました。特に、海外のミュージカル作品を英語で演じる公演では、作品で取り上げられている人種差別等の社会課題に対して、一人でも多くの方に関心を持ってほしい、その想いを抱いて臨んできました。練習が予定どおり進まず、メンバーの意欲が低下していた時には、あえて練習を止め、自分達が作品に込める想いについて議論することを提案し、全員で楽しみながら有意義な公演を作り上げてきました。

a. 人文・社会科学

私は長文を読むのは好きなのですが読むのが非常に遅いので、速読できるように、そして特殊な入試への慣れとして何年分もの過去問を解きました。何年分もやることで、問題の解き方の順番などを色々試し、柔軟性かつ正確性のあるマイ解き方を確立させていくことができました。解説がすごく丁寧なので、絶対正解しなければ差をつけられてしまう問題やそもそも解答が本文にやんわりとしか載っていない、点数がとれなくても気にしなくていい問題を区別することができ、一喜一憂せずにテンポよく、解ける問題を確実に正解するという解き方を身につけることができました。また、文章自体も多分野にわたり、すごく興味深かったため、楽しく続けることができました。

b. 総合教養(ATLAS)

オンレクで赤本には載っていない講義部分も含めて練習を重ねることができたのが1番良かったです。最近は知識問題・計算問題数は減少傾向にありますが、もしでてきたら得点源にしたい!と思い、受験生の1年間は受験勉強だけでなく、毎日BBCを読んだり、休憩時間にテレビでクイズ番組や歴史関係の番組などをみていました。それでも、やはりatlasのpart 4の自然科学系の問題での計算問題が難しすぎそうに感じた場合は速やかに運に任せてマークし、atlasも人文社会科学と同じように、解ける問題を確実に正解するマインドセットを意識していました。共通テストでは文系科目に加えて理科基礎と数学も受験する予定だったので、共通テストまでは理科基礎と数学、共通テスト後は国際社会に重点を置いて現代社会の一問一答とかをやっていました。このように、常にICUを念頭に置き、可能な範囲で広い分野を楽しく勉強して多分野にわたる知識を身につけることに努めていました。

c. 英語(リスニングを含む)

<リスニング>

人文社会科学とatlasの解き方が確立したとはいえ、決して点数が安定したというわけではなく、むしろオンレクの平均を超えないことの方が多かったので、やはり英語、特にリスニングが私にとって勝負でした。しかし、私みたいに英語を得意科目とする方でも決して油断せず、確実に点数がとれるように自分の苦手なところを磨くところが本当に大切だと思います。具体的な対策として、私は受験生になってからTEDやTed-edを毎日1時間聞いていました。そして、自分はted speakerの身動きや動画に出てくる画像やアニメーションに頼っていることに気づき、それ以降スマホをふせて試験本番のように机を眺めながら集中して聞くという練習をしてました。また、英語のリスニングは毎日やるのが不可欠です。時間がない時は学校の行き帰りの電車で聞いてました。

<リーディング>

過去問を解きながら思ったのは、英語のリーディングは過去5?10年ほどで難易度がかなり上がった気がします。文章量が増え、何よりも選択肢がややこしくなりました。今年の試験も英語のリーディングの選択肢で2個はすぐ削れるけど残り2個ですごく悩むという問題がいつもより多く、帰国生ですが時間が本当にギリギリでなんなら最後の2問はほぼ当てずっぽだった気がします。他の科目と同様に、複数解答可能の出題ミスかもしれないと自分を思い込ませて、解ける問題を確実に正解するようにしてました。

d.その他受験に関するアドバイス(役立つ参考書、試験中に気をつけること、全般的な勉強法など)

試験当日にびっくりしたことが何個かあるので伝えておきます!
まず、私の試験室の机がほんっとうに小さかったことです。机の上に時計を置くつもりだったのですが問題冊子を開いた大きさより少し小さいくらいで全然スペースがなかったので時計は腕につけました。今年のatlasでは講義のメモ用紙、正誤表、問題冊子の3つが配られたので、講義を聞いてる時にメモに必死になって鉛筆を落とす方々が続出しました。私もそうしましたけど、この机で受ける方がいらっしゃるなら鉛筆は2-3本でいいと思います。

次に、リスニングと講義は録音された放送が天井のスピーカーから流れました。私は受験番号がとてもはやく、前の方でよかったのですが、私の試験室には80人いて、後ろの方々には少しだけボワーンと響いて聞こえたのではないかなと思いました。ですので、家でリスニングの練習をする時は少し離れたところに音源を置いて、音源から離れたリスニング練習をするのもよいと思います。

そして、他の大学とは違って問題冊子も回収されたことです。私が受験した大学は全て問題冊子は持って帰って良いとのことでしたが、ICUだけは回収されました。これには様々な理由があると思われるのですが、その一つには大学側も見ると言っている願書の記述内容も少しは関係してくるのではないかということを思いました。実際どうかは全くわかりませんが、とりあえず願書の記述内容に時間をかけて事前に書いといたことはよかったなって思いました。ICUを受験する予定の方々も焦らず書いてほしいということです。

8. 最後に一言

何度も言ってきていますが、確実に解ける問題を正解するというマインドセットでぜひ取り組んでみてください!選択肢2個残って削れないというときは、とても簡単な問題が最後に残ってるかもしれない!と思ってテンポよく解くようにしてみてください!

そして、本当にオンレクおすすめです。わかりやすいですし、面白くて偏差値も平均もすぐわかって、ICU志望者には最適です。

現代文も速読も苦手でしたが、様々な工夫と諦めないという精神で乗り越えることができました。

今までの私のアドバイスがなんらかの方法で少しでもみなさんのお役にたてることができたならこの上なく幸いです。

長くなりましたが、みなさんが合格を勝ちとれますことを祈っております。
頑張ってください!!応援してます!!

ICU入試合格体験記,2022ICU入試合格体験記

1.お名前、プロフィール

<お名前>

Aki

<プロフィール>

愛知県 私立学校(偏差値40後半)(アメリカに交換留学で1年間滞在)
   ↓
立命館大学 国際関係学部 グローバル・スタディーズ専攻
   ↓
カナダの大学に進学
   ↓
帰国しICUを受験

2.受験形態

転入本科

3.予想得点

人文社会または自然科学得点 = 8割後半
総合教養得点 = 6割前後
英語リスニング得点 = 7割後半
英語リーディング得点 = 8割後半

5.ICUに入るまでのいきさつ(どうやってICUを知ったか? なぜICUを選んだか ? など)

もともと海外の大学に進学したかったのですが、2020年はコロナで行けなかったので国内の大学に進学しました。2021年は、希望の海外大学には進学できなかったのですが、なんとかカナダの大学に進学することができました。しかし持病のアトピーと睡眠障害、そして高校の時の留学先であるアメリカで経験した人種差別が原因によるPTSDを発症してしまい、4年間をカナダで過ごすのは無理だと判断し帰国しました。無念の中、編入できる大学を探していたところ、ICUを見つけここなら成長できると思い受験しました。

6.ICUに期待するところ

文理問わない幅広い学問を学んでいきたいです。
また人文社会科学の勉強を通じて、美術史に興味が湧きました。美術史も履修できることを期待しています。

7.受験対策

a.願書

<1.ICUを志望した動機または理由を述べてください。>

高校卒業後、私は京都の立命館大学に一年間通った後、当初から目指していた海外大学(在カナダ)に合格し、進学しました。そこでは少人数制で参加型の授業があり、私は意欲的に学生生活を楽しみました。しかし、持病のアトピー性皮膚炎や睡眠障害が悪化して日常生活に支障が出はじめ、現地での治療がうまくいかず、長期の海外生活は困難だと判断し帰国しました。失意の中で編入可能な国内大学を調べたところ、少人数の参加型の授業とリベラルアーツ教育を重視する貴校に出会い、ここなら大きく成長できると確信し、貴校を志望しました。

<2.ICUで何を学んでみたいですか。あなた自身の希望をその理由も含め述べてださい。>

高校では文系選択で、以前在籍していた大学でも文系の学問を専攻していましたが、貴校では文系だけではなく理系科目を積極的に学んでいきたいと考えています。私は人々の幸福のために社会問題の解決に貢献したいという夢があります。複雑化していく社会問題を理解し解決するためには、文理も合わせ幅広い知識を得ることが重要だと捉えているからです。また私は貴校のダブルメジャー制度を利用し、専攻の一つとして経営学を深く学びたいです。なぜなら社会問題の解決には、慈善事業のような一方的な支援ではなく相互に有益になるビジネスという形態こそが必要だと考えているからです。そして貴校のリベラルアーツ教育を通して、社会問題の解決のために必要な知識が得られるとともに問題解決力を磨くことができると期待しています。

<3.学内外を問わず、技能、諸活動など自分の最も得意とすること、好んで行なって いることを述べてください。>

私は人のためになる活動が好きで、これまで様々な団体で慈善活動をしました。健康系NPOではSNS上の広報活動を立ち上げ、国内の80大学の学生によるNPOでは、河川敷でのゴミ拾いや琵琶湖での外来種駆除などのボランティアをしました。また留学先のカナダでは、日本語を学ぶ現地学生を支援する活動しました。貴校でも環境保護や留学生を支援する活動などができることを期待しています。

a. 人文・社会科学

オンレクを中心に対策しました。過去15年分及び推奨度の高い過去問を解いた後、解説を通してどうして間違えたのかを考え、背景知識をネットで調べました。また倫理・政経の参考書もよく目を通すようにしました。

b. 総合教養(ATLAS)

オンレクのみです。間違えた問題の背景知識をよくネットで勉強していました。
難しい問題は飛ばしてとりあえず時間内に全問答えるように心がけました。

c. 英語(リスニングを含む)

<リスニング>

オンレクのみです。12月の上旬までカナダにいたので他の人と比べて若干有利でした。
リスニング試験中はマークシートにちょっとだけ黒く塗って次の問題文を読んで、リーディングの試験中に見直ししてから黒く塗りつぶすようにしていました。正答率上がったのでおすすめです。

<リーディング>

オンレクのみです。問題文読んでから問題を解くようにしていました。また2017年前までの過去問は、1設問あたり15分で解くようにしていました。

d.その他受験に関するアドバイス(役立つ参考書、試験中に気をつけること、全般的な勉強法など)

午前中は過去問を、午後には解答解説と背景知識の勉強、そしてジムで運動していました。あと勉強に集中しすぎると、人と会わなくなって精神的に病んでしまったので、たまに友達と遊んだりしました。健康的に勉強できるといいと思います!

8. 最後に一言

あと試験当日は、トイレがすごく混むのと、休憩時間中は換気でとても寒かったです。薬の準備や防寒対策をしておくといいと思います。

ICU入試合格体験記,2022ICU入試合格体験記

1.お名前、プロフィール

<お名前>

nanana333

<プロフィール>

都内の自称進学校 
予備校には通わずオンレクだけ
趣味はゲーム

2.受験形態

一般入試

3.予想得点

人文社会または自然科学得点 = 9-10割
総合教養得点 = 6-8割?
英語リスニング得点 = 6ー8割
英語リーディング得点 = 7-9割

(共通テスト得点 参考)
リスニング 100
リーディング 96
世界史B 91
現代文 66
古文 17 (現文と古文は失敗)
漢文 41

4.併願校

武蔵大学 国際教養GS 合格(ICU初っ端は緊張するのでその前の練習用におすすめ)
青山学院 地球共生 共テ 合格
青山学院 総合文化政策 全 不合格
中央大学 国際経営 共テ 合格
明治大学 国際日本 個 結果待ち
早稲田 国教 ICU合格のため未受験

受けとけばよかったと後悔してるのは上智のグローバル教養の共通テスト併用 ICUの試験に似てるらしいので

5.ICUに入るまでのいきさつ(どうやってICUを知ったか? なぜICUを選んだか ? など)

いとこがICUの出身と聞いてなんだそこはとなって調べたのがきっかけで、校風が日本の他の私大の感じと違ってしっかり勉強できる空気感がありそうなのと、試験が自分に向いていたというのが決め手としては大きかったです。

6.ICUに期待するところ

一年目のelaが楽しみ、海外経験がないため、喋るスキルや論文を英語で書くスキルもまったくないのでそこを鍛えられるのではないかと思っている。また、文理をこえた学習も非常に楽しみ。学生も意欲的な学生が多そうなので、人脈も作っていきたい。

7.受験対策

a.願書

<1.ICUを志望した動機または理由を述べてください。>

これから先の世界は、グローバル化がさらに進み、いろいろなバックグランドを持った人々と問題を解決していくことが求められる。そのためには、共通言語として必要不可欠な英語をしっかりと身につけ、多様な人々が持つ文化的背景を学び、幅広い知識を身につける必要がある。私は、それらの習得に努め、さらに貴学での学びを通して、物事の真理について探究し、自らの信念を理知的に発信する力を養うことを目指したい。高い語学力の涵養と、文理を問わず幅広い分野を学ぶ中から専門性を高められる点に魅力を感じ、貴学への進学を志望する。

<2.ICUで何を学んでみたいですか。あなた自身の希望をその理由も含め述べてださい。>

私は主に法学と心理学を学びたいと考えている。心理学を学びたい理由は、今現在起こっている、差別やセクシュアリティなどの根の深い問題は人間の心理がが引き起こしているもので、解決の方向に向かっていくためには、人間の考えを理解することが最初のステップだと思うからだ。また、法学を学びたいのは、現代の世界は法の上で成り立っており、平和を作る上ではいちばん大切なものである。そして法を知る事によって正義とはなにかという問題をより深く学べると思うからである。

<3.学内外を問わず、技能、諸活動など自分の最も得意とすること、好んで行なって いることを述べてください。>

パソコン関係のものに興味を持っており、プログラミングでアプリ、webページを作れる。コロナの休校期間を活用して、知り合いのプログラマーからどのような勉強すればいいかなどを聞き、海外のプログラマーの動画を見て勉強した。これからwebを介してあらゆる物事が進む世界になると言われる中で、新しい価値を創造していくためにはパソコンの中で行われている、目には見えない部分を理解することが大切だ考えている。

a. 人文・社会科学

<人文科学>
近年は知識問題が減り、数問のみ世界史や倫理政経の問題が出るだけで、残りはほとんど簡単な読解になったので、他のマーチや早慶の国語の問題がに普通に解けるのであれば普通に解けます。
日本人であれば、この科目では差は付きづらいと思うので、変なところで落とさないことが大切だと思います。ICUの過去問に限らず、いろんな文章を読んで読解力をつけましょう。

b. 総合教養(ATLAS)

近年はpart4の自然科学の問題が、文系でもなんとなくは取れるような問題になっていますので諦めないで解いてみてください。私は直前不安になって某新宿のICU塾みたいなもののpart4の直前講座にだけ参加しましたが、正直ただの時間の無駄でした。そんなものに参加するくらいなら読解問題で落とさない練習をしたほうがいいです。文系で大切なのはpart1,2,3などの読解で落とさないことです。私のようにpart4でやらかしてもどうにかなります。

結局オンレクで過去問を使って対策するのが一番です。演習を積んで間違った問題をしっかり自分でなぜ間違えたのかを理解しましょう。今起きている出来事にはある程度知識はあったほうがいいので、日経のキーワード読解などを少し読んでバックグラウンドを理解するのはありかも。

c. 英語(リスニングを含む)

<リスニング>

リスニングは近年ほんとに難しすぎて、part3は普通にみんな取れません。part1,2とpart3のこの講義のタイトルは?くらいの問題は確実に取れるようにしておくといいかもしれません。

対策としては、やっぱりネイティブの声を聞くことでしょう。私の場合はカメラなどの自分の好きなジャンルのポッドキャストや好きなyoutubeの動画をを2倍速で聞いていました。過去問演習も1,2倍速でやっていました。それでも本番は全然できなかったです。割り切ることが大事です。みんなできないからいいやーくらいの感じで解くのがいいと思います。迷った問題にとらわれず、先に進みましょう。
あとスピーカーに慣れておくのも大切です。本番は聞きやすいですが、イヤホンよりは聞きにくいため、練習できるときはスピーカーでやるほうがいいかも

<リーディング>

毎年ここでやっぱり差がつくと思います。個人的に今年は過去一で難かしかった。内容というよりは選択肢が前年度よりも時間を使わせる問題だったと思います。そして文章がなかなか長い。

対策としては、やっぱりICUが第一志望で時間が割けるならTOEFLをおすすめします。近年の問題は語彙レベルも文章量もtoeflに似せてきている感じがしました。
TOEFLはB方式も狙えて一石二鳥ですし。
過去問で演習をしたいなら1つの大問13分位で解けるようにしておくと今年のように難しい問題が出ても解けるようになると思います。

d.その他受験に関するアドバイス(役立つ参考書、試験中に気をつけること、全般的な勉強法など)

他の大学の勉強を大事にしながら対策をするのが大切だと思います。無理に理系の科目をやってみたりする必要はないと思います。私が解けない問題はみんな解けないと思って、落ち着いて、自分でできることはやったと思えるような勉強をしていれば、緊張も少し和らぎます。自分を信じて頑張って下さい。
机はほんとにちっちゃいです。覚悟しておいてください。

8. 最後に一言

オンレクのおかげでICUに合格してICUトーチリレー High Endeavor奨学金をもらうことができました。

最後までしっかりやりきれば結果はついてきます。後悔がないよう頑張ってください。

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1.お名前、プロフィール

<お名前>

yutti

<プロフィール>

偏差値50台の自称進学校から地方国立大学に入学後再受験

2.受験形態

一般入試

3.予想得点

人文社会または自然科学得点 = 8割くらい
総合教養得点 = 8割くらい
英語リスニング得点 = 7割くらい
英語リーディング得点 = 9割くらい

5.ICUに入るまでのいきさつ(どうやってICUを知ったか? なぜICUを選んだか ? など)

現役で受ける際に元々知っていて、少人数教育や幅広く学問に触れることができることELAに惹かれて受験を決意しました。自分が通っていた大学の先生からの一方通行な授業に飽き飽きしていたことも再受験を決意するきっかけになりました。

6.ICUに期待するところ

ジェンダー学に興味があるので現段階ではジェンダー学を学びたいです。また、ELAを通じて自分の英語力に磨きをかけたいと思っています。

7.受験対策

a.願書

<1.ICUを志望した動機または理由を述べてください。>

少人数教育を通じてさまざまな人の意見に触れ合い、自分の知見を広めたいといったことを書きました。

<2.ICUで何を学んでみたいですか。あなた自身の希望をその理由も含め述べてださい。>

ジェンダー学を学習して世の中に蔓延る差別を可能な限り解消して、これからの世代の選択肢が理不尽な制約を受けないように社会の中で声を発していきたいというようなことを書きました。

<3.学内外を問わず、技能、諸活動など自分の最も得意とすること、好んで行なって いることを述べてください。>

バイトでの経験を書きました。

a. 人文・社会科学

オンレクの過去問を推奨度を高いものを中心に解き進めていきました。解説を見る前に間違えたところはチェックだけつけといてもう一度本文を読み直し、残りの選択肢から正解を選べるかどうかやっていました。あとは普段から新書を読むようにしていました。参考までに過去問の得点率は古いものだと6.5-7割くらいで、直近の10年分は8割-9割くらい得点していました。

b. 総合教養(ATLAS)

オンレクの過去問を解きました。文系でしたがPart4も直近の過去問では与えられた情報をしっかり理解できていれば知識がなくても解けるようになっている問題が多いので、特別な対策はしませんでした。参考までに過去問の得点率は7-8.5割くらいでした。

c. 英語(リスニングを含む)

<リスニング>

過去問を解きつつ、Part2Part3は全てシャドーイングを行いました。Part1に関しては似たような問題が毎年出題されるので期間を空けて2回ほど解き直しも行いました。直前はキムタツの東大リスニングsuperを使っていつもより速い音源を聴いて問題を解いていました。問題の先読みができないので、聴きながら問題を解く訓練を早い段階からおこなった方が良いと思います。また、近年はPart3のリスニングが長くなっているので集中して聴くために長めの音源を聴くのも良いと思います。(私はPodcastで6 Minute Englishと60-Second Scienceを聴いていました。)参考までに過去問の得点率は8-9割でした。

<リーディング>

オンレクの過去問を解きました。単語帳はトフル3800を使いました。時々気分転換にSFCの英語を解いてました。分量が多く、文章が難しいというより、選択肢で迷わせてくることが多いので初めはディスコースマーカーを意識して読んだり、精読をして正確に読むことを心掛けました。シャドーイングをやっているうちに読むのは速くなっていました。参考までに過去問の得点率は8-9.5割でした。また英検1級とIELTS7.0を所持していました。

d.その他受験に関するアドバイス(役立つ参考書、試験中に気をつけること、全般的な勉強法など)

人文社会と総合教養の問題は、昔に比べて、最近の問題は知識問題よりも読解問題や思考問題が多いと感じました。知識を暗記することに集中せず、さまざまな文章を読んだり、またオンレクの解説は詳しいのでそこからたくさんのことを学ぶべきだと思います。周りを見る限り英語に関しては以外と点数が取れていない人の方が多い気がしました。なので、英語で点数を伸ばせると周りの受験生よりも優位に立てるのかなと思います。特にリスニングを頑張りましょう。

8. 最後に一言

ICUの過去問は解くことによって自分の教養も高めてくれるとてもユニークな問題です。オンレクを使用している人は得点率や偏差値が気になると思いますが、それ以上に大切なのは過去問に真摯に向き合って過去問を楽しむことです。最後まで諦めず、投げやりにならず、楽しみながら頑張ってください!

ICU入試合格体験記,2022ICU入試合格体験記

1.お名前、プロフィール

<お名前>

IDomoitukan

<プロフィール>

通信制高校卒
塾・予備校は中学入試対策以来なし

2.受験形態

一般入試

3.予想得点

人文社会または自然科学得点 = 人文8.5割
総合教養得点 = 7割
英語リスニング得点 = 7割
英語リーディング得点 = 7割

共通テストは受けていない。

4.併願校

慶応SFC
立命館大学国際関係学部IR方式
武蔵大学

5.ICUに入るまでのいきさつ(どうやってICUを知ったか? なぜICUを選んだか ? など)

入試問題を解いていて楽しかったのでICUを受けようと考えた。

a. 人文・社会科学

過去問に載っている参考文献の書籍を参考にしたりした。

b. 総合教養(ATLAS)

講義メモが屏風みたいになってて、表がのっていた。

人文&ATLASはどっかの出典に有斐閣って書いてあった記憶があるのでその辺を読めばいい対策になると思います。

有斐閣は超当たりと超ハズレとニッチすぎる本が混在してるので、立ち読みか図書館で読んでから買った方がいいですよ。青でも案外読めます。

c. 英語(リスニングを含む)

<リスニング>

オンレクで過去問をたくさん解いた。

<リーディング>

英語対策はたくさん英語の文章を読むといいと思います。ニュースとかshort introductionじゃなくて自分の興味のある分野の専門書。

本をたくさん読んだ。IELTSも2021年度中に2回受けた。

d.その他受験に関するアドバイス(役立つ参考書、試験中に気をつけること、全般的な勉強法など)

休憩時間には必ず毎回トイレに行きましょう。あと空いてるトイレを探して並ぼう。

8. 最後に一言

オンレクは昨年課題だったリスニング対策をみっちりできてとても有意義な勉強になった。

ICU入試合格体験記,2022ICU入試合格体験記

1.お名前、プロフィール

<お名前>

ChocoHolicx

<プロフィール>

出身高校: M山学院高等学校
予備校: 河合塾(自習室利用のみ)
趣味:芸術/音楽鑑賞、Computer Scienceの勉強
部活:ー
特技:絵を描くこと、対象について自分なりの解釈を打ち立てること、道に迷うこと(笑)

2.受験形態

一般入試

3.予想得点

人文社会または自然科学得点 = 9-9.5
総合教養得点 = 6-7? (パート4をほぼ勘で埋めたのでわからない)
英語リスニング得点 = 7-8
英語リーディング得点 = 7.5-8.5

(共通テスト得点 参考)
国語:128
数学1a:38
数学2b:41
英語R:96
L:90
世界史:85
倫政:82
化学基礎:38
生物基礎:27
撃沈。

4.併願校

名古屋大学 情報学部
同志社大学 文化情報学部

5.ICUに入るまでのいきさつ(どうやってICUを知ったか? なぜICUを選んだか ? など)

文系でもコンピュータサイエンスやその他自然科学を勉強できる大学を探している時に見つけた。最初は某K氏が通った大学だなくらいのイメージしかなかったが、詳しく調べてみると、私の目標に非常にフィットしていることがわかった。国際性の高さ、および学問や校風などの自由度の高さが気に入った。学生が勉強に対して熱心なのも良いなと思った。場所が東京であるのも好都合だった。インターンしやすいし、また就活の時や、他大学の学生と交流する時に便利であるから。

6.ICUに期待するところ

情報科学プラスα。αは環境研究や生物、金融、経営学あたりになるかなと思っているが、やってみて自分に合うか試さないとわからない。ICUで上記の学問の基礎をきっちり固めた上で、交換留学制度を利用して海外の総合大学で専門的な内容を深めたいと思う。

7.受験対策

a.願書

<1.ICUを志望した動機または理由を述べてください。>

貴学を志望した理由は3つある。以下、箇条書きで理由とともに記す。
1.ELA
大学卒業後数年働いた後にアメリカの大学院に進学し、現地で活躍したいと考えている私にとって、英語力および、論理的にコミュニケーションを取る能力を育める貴学のこのプログラムは魅力的であったから。
2.ダブルメジャー
情報科学を軸に他の学問も学びたい。経営学、環境科学、金融など。
3.協定校が充実していること
貴学の協定校の充実生は私の希望を満たしうると思ったから。

<2.ICUで何を学んでみたいですか。あなた自身の希望をその理由も含め述べてださい。>

情報科学を軸に+αでもう一つ学びたい。
私は、十分な利益を生み出せて、かつ人々の何らかの営みに役立つようなビジネスをグローバルレベルで展開したいと考えている。それを情報科学の技術を用いたいと思っている。理由としては、まず、現在自習しているのだが、やっていてとても楽しい。エキサイティングである。次に、AIやソフトウェアなどの分野は素晴らしい可能性を持っていると思うから。
しかしこれらはあくまで技術である。技術が素晴らしいとされるのは、何かの問題を解決するのに役立ったときだと私は考える。そしてその問題は、情報科学の外側にある。よってその対象を見つけ、貴学のダブルメジャー制度を使って学びたい。その対象ないしαが何になるかはまだわからないが、現時点では、金融や環境研究、生物などを考えている。

<3.学内外を問わず、技能、諸活動など自分の最も得意とすること、好んで行なって いることを述べてください。>

対象を自分なりに解釈して、取り入れること。その対象は、人物だったり、考え方だったりする。自分にとって異質なものを咀嚼して、自分の目指しているもの達成するのにどうしたら役立てるのか、考え、実行に移す。
また、芸術鑑賞、音楽鑑賞も好んで行なっている。19世紀末から20世紀にかけての絵画が大好きである。クリムトやウォーターハウス、ミュシャなど。音楽はクラシックからロックまで幅広く聞く。一番好きなのはチャイコフスキーのValse Sentimentale。アンガーマネジメントにも使っている。
最近はコンピュータサイエンスにお熱である。私は、私の中で長らく工学系は美しくないものの象徴であり、私は美しくないものはあまり好きではないので、嫌厭していたが、稼げるという不純な動機のもと、手を出してみるととても面白かった。自分が書いた通りにプログラムが動くのみるとワクワクした。また、cs分野の将来的な可能性の大きさも気に入った。生きているものと扱っているようである。

a. 人文・社会科学

人文社会科学受験。


簡単!って感じでした。軽く鼻歌歌いながら解ける感じ。しかし注意深く読まなければ解けない問題が多々あるので、舐めてかかってはいけないです。しっかり得点源にしたるぜ!くらいで解くといいかと。
2020,2021年度並みの難易度でした。


対策→オンレクで演習。なぜ間違えたのかの原因を分析し、それへの自分なりの対策を考えて、試験当日でもできる形で実践する。このサイクルだと思います。あとオンレクの解説をフル活用することかなと。
知識は世界史と倫理政経で事足りるかなと。思います。

b. 総合教養(ATLAS)

時間が足りなかった。
例年より文章量が多く、事前に想定していた時間配分通りに解けなかった。
パート4ほぼかんで埋めた。掲示板などでは皆さん難易度的にはあまり変化なし、と書かれていましたが、私個人的には若干難化したように思った。

対策としては、

知識→ 共通テスト/旧センター試験の、倫理政経及び世界史(特に文化史)で安定して85%程度取れる実力で事足りると思う。これ以上のレベルの知識は他の受験生もわからないはずである。好きなアルファベットを埋めるべし。
その他→演習つむ。読解問題に関しては間違えた理由をオンレクの解説を参考にしながら分析して次回以降同じミスを繰り返さないようにする。 知識qに関しては、共通テストレベルであれば復習した方が良いと思います。しかし最近読解問題の方に比重が置かれているのでそこまで優先しなくてもいいかと。

c. 英語(リスニングを含む)

<リスニング>

ブリティッシュアクセントー!って感じでした。

小講義パートで、スピーカーのブリティッシュアクセントがめっちゃ強かった。ちょっと笑うくらい強かった。まあ、あれを完全に聞き取れる受験生はあんまりいないと思うので、こんなんわかる人おらんやろー!くらいでできる範囲で頑張ったらいいと思います。
対策→私はicuのリスニングは日本最高峰に難しいと高二の時には知っていたので、高二の夏くらいからリスニング対策し始めました。早めに始めると良いと思います。

具体的には、Googleのpodcast でPlanet Money by NPR, Science Vs, Scientific American(これはpodcastじゃないです)、YouTubeでBBCのニュースを聞いてました。何を言ってるか理解できるまで何回も聞き直してました。興味のある分野じゃないと続かないし、やってて辛いので、内容はなんでもいいと思います。ただし、理系免疫がない人は、理科系のものを聞いてならしておいた方がベターだとは思います。あとイギリス英語は重点的にやるべきだと思います。これはマストかなと。あとはオンレクで演習を積めばいいと思います。

試験当日の音質は少しこもり気味でしたが、普通に良かったです。しかし心配な人は聞き取りにくい環境で過去問を解くといいです。私はスピーカーを布団に突っ込んでました。いい感じです音が篭ります。

<リーディング>

時間が足りなーい!って感じです。
語彙レベル、内容共にそれほど高難易度とは思わないですが、紛らわしい選択肢がある+時間がきついことで難易度が爆上がりしてるように思います。
対策→TOEFL iBTがベストだと思います。出題形式が酷似しており、また79以上とると、B方式にも出願することができるのでかなり美味しいです。あれで80くらい取れたらICUの英語はまあ難しくはない、というレベルになると思います。ただ、国公立が本命の人にとってはかなり負担になるので、それを考えると、全員には、胸を張っておすすめ出来ません。
まあTOEFLが無理な人はオンレクの過去問で繰り返し演習するといいと思います。

d.その他受験に関するアドバイス(役立つ参考書、試験中に気をつけること、全般的な勉強法など)

生理欲求を満たした状態で試験に臨むべし。お手洗いに事前に行く、前日はよく寝る、試験開始直前にはあまり水分を摂取しないなど。

オンレク解いて自分の間違えの癖を分析して、次回以降の演習時にそれらを克服できるように解く。これを繰り返す。

8. 最後に一言

オンレクはICU対策として最高です。情報量、値段、アクセスのしやすさの点でベストです。めっちゃおすすめします。めっちゃ感謝してます。

ICU入試合格体験記,2022ICU入試合格体験記

1.お名前、プロフィール

<お名前>

momo

<プロフィール>

岩手県の高校生、運動好き

2.受験形態

一般入試

3.予想得点

人文社会または自然科学得点 = 数学→10割 物理→7割
総合教養得点 = 6割
英語リスニング得点 = 5割
英語リーディング得点 = 7.5割

(共通テスト得点 参考)
リーディング→98
リスニング→94
国語→157
数学1a→52
数学2b→54
物理→75
理科基礎→71

4.併願校

日本女子大学(理学部)
津田塾大学(国際関係)
明治大学(情報コミュニケーション)

5.ICUに入るまでのいきさつ(どうやってICUを知ったか? なぜICUを選んだか ? など)

姉と高校の先生がICU出身で大学の魅力をたくさん聞かせてもらい、リベラルアーツ教育かつ多様性に富んでいるICUにだんだん惹かれていきました。

6.ICUに期待するところ

とにかく幅広い学問を学んで、いろいろな人々と交流したいです!

7.受験対策

a. 自然科学

数学と物理を選択しました。
数学は、見たことない数式がでてきて文章中で意味を理解する、という形式が多いです。私はそれが苦手で、オンレクで過去問をやりまくって慣れました。理解できなくても、とにかく計算することが大切だと思います。
物理は、フィラメントや原子分野が思ったより出ます。なので学校の休憩時間に物理の教科書を読んでいました。教科書が原点だと思います!

b. 総合教養(ATLAS)

最初過去問を解いた時は半分しか取れずかなり焦りました。そこから過去問を解くと、8割まで持っていけることができました。ほぼ現代文のような感じなので、設問を先に確認して答えがあったら回答する、というような方法で解いていました。

c. 英語(リスニングを含む)

<リスニング>

共通テストのリスニングは90点以上を取れるようになったものの、ICUのリスニングは6-7割が限界でした。(本番は爆死して今まで1番できませんでしたが…)対策として、11月あたりから夜寝る前にz会の速読英単語のリスニングを聞き音読する、というのを必ず毎日行っていました。あとはPodcastで、BBCの6minutesEnglishを聴いていました。これは、ICUの第3問の講義部分に出てきそうな内容を取り上げてくれるのでとてもお気に入りでした!(機械化による仕事の減少や、言語の話題を取り上げてくれます)

<リーディング>

リーディングは時間が足りません。速読と単語に力を入れることをオススメします。単語は、システム英単語のプレミアム(黒いやつ)がとても良いです。これは少し専門的な単語も含んでおり、頑張って覚えることで英文が格段読めるようになるはずです。速読は、もう過去問を何回もやって慣れるのみです!本番は死に物狂いで食らいついて5分残しました。

d.その他受験に関するアドバイス(役立つ参考書、試験中に気をつけること、全般的な勉強法など)

単語のアプリで、「Quizlet」という青いアプリがオススメです。受験期間は暇さえあればこのアプリを使って自分が苦手な単語を復習していました。自分で入力して作るタイプなので少しめんどくさいですが、やる価値はあると思います。

8. 最後に一言

オンレクで過去問を解き、丁寧な解説で復習をするというサイクルが合格につながりました。

勉強方法は自分に合う合わないがあるので、あくまでも参考という形でみなさんのお力になれれば嬉しいです。

ICU入試合格体験記,2022ICU入試合格体験記,未分類

1.お名前、プロフィール

<お名前>

ddaeng

<プロフィール>

中高一貫ミッションスクール(女子校)

2.受験形態

一般入試

3.予想得点

人文社会または自然科学得点 = 8.5割
総合教養得点 = 7割
英語リスニング得点 = 7割
英語リーディング得点 = 8割

(共通テスト得点 参考)

世界史 83
倫政  68
国語  137
英語  187 (R92 L95)
数IA 32

4.併願校

関西大学 外国語学部 英語科
上智大学 外国語学部 英語科(teap,共テ併用)
早稲田大学 国際教養学部、文化構想学部
東京外国語大学 言語文化学部 フランス語学科 (前期)

5.ICUに入るまでのいきさつ(どうやってICUを知ったか? なぜICUを選んだか ? など)

高1の時の担任がICU卒の方で、ICUでの大学生活についての話を聞いて興味を持ち、オンラインオープンキャンパスに申込みました。そこでお話しした学生の方々がとにかく素敵で、ELAやメジャー制度、実際に足を運んでわかったキャンパスの雰囲気などを理由に、ICUを目指すことにしました。

6.ICUに期待するところ

色んな授業を取り、今まで興味がなかった分野や新しい考え方に出会って、自分の興味の範疇を広げたいです。ELAで受験英語ではない、実用的かつ学術的な英語を身につけること、図書館に通うこと、が楽しみです。ばか山で昼寝したりおにぎりを食べたりもしたいです。

7.受験対策

a.願書

<1.ICUを志望した動機または理由を述べてください。>

オンラインオープンキャンパスで貴学の学生の方々が、自分のメジャーや最近読んだ本、将来の目標などについて熱く話されているところを見て、自分も興味を持ったことを全力で追求できる大学生になりたいと思った。学生のバックグラウンドが多様である点、ELAでアカデミックな英語を徹底的に学ぶことができる点、貴学特有のメジャー制度を使って、興味がある分野を複数学ぶことができる点にも魅力を感じた。オンラインで体験授業を受講した際には、一見全く違う様に見える複数の事柄の間に繋がりを見つけ、物事を多様な観点から見つめるという貴学の授業スタイルに感銘を受けた。以上の理由から、貴学を強く志願する。

<2.ICUで何を学んでみたいですか。あなた自身の希望をその理由も含め述べてださい。>

言語教育を主専攻として、貴学で行われている日英バイリンガル教育の視点から、第二言語の習得が環境によってどのように変わるのか、どのような人にどのようなメソッドが合うのか、について研究したい。具体的には、外国語教授法の各国による違い、同じ教育を受けていても得意な技能に差異がある理由、に興味がある。また、公共政策や平和研究をマイナーとして、国内外で起こっている諸問題を解決するために自分に何ができるか、問題意識を持って考える力を養いたい。幅広いジャンルの学問に触れ、一つの学問を別ジャンルの学問の視点から捉えることで、物事を多角的に捉えることができるようになりたい。キャリアの選択肢の一つとして英語教員を考えているが、貴学で学んだことを生かし、生徒と共に成長し続けることができる存在になりたい。

<3.学内外を問わず、技能、諸活動など自分の最も得意とすること、好んで行なって いることを述べてください。>

外国語学習を通して、単語や構文の起源や背景まで遡り、なぜそのような仕組みができたのかを考えるのが楽しい。普段あまり深く考えずに使っていた母語を、一つの言語として捉え直すことができる点にも魅力を感じる。また、英語でスピーチをするのが得意だ。スピーチを作る過程で、なんとなく考えていたことが明確になっていく感覚、スピーチの最中に聴衆と自分の考えが繋がっていく感覚が、興味深い。

a. 人文・社会科学

とにかく過去問を解きまくりました(直近10年分と推奨度の高いもの、合計20回分ほど)。2015年以降(人文社会科学に変わってから)の試験は2回(場合によっては3回)解いて、要約もしました。復習としては、解説を読み込んで、間違えたところやもっと知りたいと思ったことを現代用語辞典のようなもので調べるようにしました。夏休み期間は、毎日隙間時間に新聞を読みました。
また、学校の宗教の授業で配られたプリント、古典の授業で配られた古典作品のあらすじプリント等を読んだり、新書をかじってみたり、とにかくアンテナを張って、触れる機会がある情報は全て吸収するようにしました。オンラインオープンキャンパスなどでのICU体験授業にもなるべく参加して、ICU的な考え方(物事を俯瞰で多角的に考える、事柄同士につながりを見出す)に近づく努力をしました。

b. 総合教養(ATLAS)

オンレクに掲載されている過去問を解く以外に何もしませんでした。
読解パートは、人文社会科学でやったことがそのまま活かされると思います。 講義パートに関しては、過去問に加えて、学校の授業を受験に関係の無い科目でも講義の練習だと思って真剣に聞いたのが役立ちました。あと、講義パートのリスニングは、メモ用紙もオンレクに掲載されている物を使った方がいいです。私は直前まで、講義内容に沿った下書きがされているメモ用紙の存在に気づかず、焦りました。
学校の授業でも、本で読んだことでも、色んなことに興味を持つという姿勢がICUの入試につながると思います。

c. 英語(リスニングを含む)

<リスニング>

毎日、朝ご飯を食べている間の十五分間、BBCワールドニュースを聞くようにしていました。高3の一学期に、英検のリスニングの過去問を、覚えてしまうくらい何度もシャドーイングしたのも、良かったと思います。発音できない言葉や文章は、聞き取ることも出来ないので、読み終わった長文や解いたリスニングのスクリプトなどを音読しまくるのもいいと思います。基礎力がついたら、ICUの2000年以降のリスニングを全て解きました。これも、直近5年分くらいは2回解きました。やりっぱなしではなく、スクリプトの確認、シャドーイングやオーバーラッピングも怠らずにやったのが大きかったと思います。
当日は全く聞き取れない箇所があるかもしれませんが、手応えはみんな似たようなものだし、勘で書いても案外当たるので、焦る必要はないです。最後まで諦めず、落ち着いて真摯に問題に向き合ってください。

<リーディング>

高2の間に基礎(単語、文法)を着実にして、その後、他大の過去問や長文問題集をとにかくたくさん解いて慣れてから、ICUの問題に手をつけました。精読ができなければ速読もできないので、単語帳と文法問題集を一冊完璧にしてから(LEAPとULTIMATEがおすすめです)読解の演習を積みました。長文は、文系理系国立私立問わず、色んな大学の問題を解きました。解いた問題は必ずわからなかった単語を調べて覚え、3回は音読しました。CDがついているものは、シャドーイングもしました。
また、ICUにはライティングやスピーキングがありませんが、英語は四技能全てが均等に伸びて初めて自分のものになると思い、英検や他大学の自由英作文、和文英訳をやりこんで、塾や学校の先生に添削してもらいました。スピーキングも、外部試験対策として学校の先生に面接官をお願いして練習しました。B方式出願の際のIELTS対策にもなりましたし、ICUに入ってからの勉強にも活かされると思います。
英語に関しては、読んだり聞いたり書いたりしたものは全て結果につながるし、ICUの試験科目の中で一番対策がしやすいので、とにかく時間をかけてやったほうがいいです。

d.その他受験に関するアドバイス(役立つ参考書、試験中に気をつけること、全般的な勉強法など)

私は普段から、自分ほどICUにふさわしい人はいない、自分ほど行きたいと思っている人はいないと思いながら勉強していました。当日もその気持ちを忘れなかったので、周りが自分より賢そうに見えても焦りませんでした。試験当日は、試験が終わるまで、「全てが順調、いつもどおり」と自分に言い聞かせました。

ICUは試験問題が独特なので、その対策のことで頭がいっぱいになるかもしれませんが、併願校対策もきちんとやっておいた方がいいです。私はICUを目指していることを理由に世界史や古文の勉強から逃げてしまい、直前期にとても不安になりました。それから、ICUしか受けないのもお勧めしないです。ICUの入試は、当日のコンディションによって結果が大きく変わると思うので、ICU本番までに他の学校を受けて、緊張に慣れましょう。私は、ICUの入試までに2校ほど受けて、そのおかげか、ICU当日はあまり緊張せず、ベストコンディションで臨むことができました。

8. 最後に一言

オンレクは解答解説、音源がついて三十年分も解くことができるサイトは他に無いのでとても有難かったです。他の方の合格体験記やコラム欄など、モチベーションを上げることができるコンテンツも充実していて良かったです。受験当日に自信を持って臨ことができたのはオンレクのおかげだと思います。

本気で行きたいと思って努力すれば必ず合格します。このサイトを見ている皆さんなら絶対大丈夫です!!不安になったり自信をなくしたりすることがあるかもしれませんが、ICUに通う自分を想像して、試験終了まで諦めないで下さい!

2022ICU入試合格体験記

1.お名前、プロフィール

<お名前>

せいじ

<プロフィール>

都立高校
中学生の頃に海外で教育を受けていました

2.受験形態

4月入学帰国生入学試験 (ユニヴァーサル・アドミッションズ)

5.ICUに入るまでのいきさつ(どうやってICUを知ったか? なぜICUを選んだか ? など)

ICUを知るきっかけは、周りにICU出身の人が多かったことなので、幼い頃からなんとなくICUに憧れはありました。いざ大学受験に向けて本格的に準備を始めた際、様々な大学のホームページを見る中ICUのものが一番しっくりときて、やはり自分の居場所があるのはここかな、と感じ受験を決定しました。

6.ICUに期待するところ

様々なバックグラウンドを持つ人たちと話すこと、友達になることが一番楽しみです。

7.受験対策

願書-1<1.ICUに入学することを強く希望する理由を述べて下さい。>

中国在住中、反日デモ参加者の一部はアルバイトが行っていることを知った。自らの政治的思想からではなく経済的なニーズで政治運動を行う人がいる現実に衝撃を受けた。改めて物事には表面からは見えない事情があること、また、多くの問題は様々な分野の課題が複雑に入り組んでいるため、一つの学問分野で分析しきることは不可能であることに気付いた。だからこそ、違う興味や経験、価値観をもった人が集まるICUで学ぶことは、社会を客観的に見る上で非常に価値があると確信している。

願書-2<2.ICUで何を学びたいかを簡単に述べ、また将来の志望とその理由を述べてください。>

ICUではメディアの政治報道のあり方についてMCC、政治学、歴史学などの分野から研究したい。高校では論文執筆を通し、メディアがいかに政治に利用され世論をコントロールしてきたか、一方でメディアが世論を煽っていかに政策に影響を及ぼしてきたか、などメディアの果たす社会的役割の重大さを学んだ。これまでは中国に限定して研究してきたが、ICUでは日本を含め様々な地域におけるメディアの責任と役割、目的と理想を多方面の学問的視野から学び、今の世界に溢れる情報とどう向き合うべきか、考えたい。

願書-3「あなたの人生観に大きな影響を与えたと思われることを述べてください。また、あなたはICU にどういう意味を見いだしますか。(350 字以内)」

幼い頃から自分含め人がどれほど自らの文化的アイデンティティや歴史に束縛されているか実感していた。日本で平穏に暮らしていると忘れてしまいそうになるが、平和も自由も当たり前ではない。昔は世界の諸問題は全て他人事だったが、このシンプルな事実を身に染みて感じたことは、社会について学ぶ原動力になり、多角的な視点を求める姿勢に繋がっている。社会を偏りのない視点で捉えるにはまず私が己を再認知し、自らの束縛を知り、解放される必要がある。私にとってICUはこの目的を叶えるために最適な環境だと考えている、みたいなことを書きました。

d. 推薦状2通

僕が個人的に好きな先生にお願いしました。どちらも高校の先生です。

g.オンライン面接 (二次試験)

zoomで、面接官二人に対し受験者一人。15分程度でした。
志望理由などの一般的な質問から、僕のウィークポイントなどの個人的な質問、あとはメインは提出した書類についての質問が多かったです。
・メディアの悪い点は何だと思いますか?
・メディアと政治の理想の関係は何ですか?
・色々勉強できると言っても、軸を持っていなければならない。何を一番勉強したいですか?
・具体的に学んでみたい教授や授業はありますか?
など。
また、
・今の日本は平和だと思いますか?
・平和の定義は何ですか?
などという抽象的な質問も最後にされました。

二次試験ポイント

試されていると思わず、ICUの教授とお話できることを楽しみ、良い機会として捉えてみてください。緊張に負けず、自分の奥深いところをさらけ出しちゃってください。

8.最後に一言

これは受験一般に言えることですが、偏差値やネームバリューにとらわれず、自分に合うところ、自分と似た信念を共有しているところを探してください。そのほうが受験にも確信を持って向き合えると思いますし、面接の時なども自分を信じて話すことができると思います。

(追加の質問 4月帰国生の小論文の形式や問題を教えて下さい)

今年度は出願時にファイルをオンラインフォームから提出する形式でした。
問題は全部で四つほどの問いがあり、全体的に「科学的」であるということは何か、またコロナ禍の政策と科学的根拠についての関係性のようなものが問われたもので、2500字以内で書くというものでした。引用したものの脚注の書き方なども詳しく指定されました。